カテゴリ:私スキ(わたすき)ロケ地( 24 )

ロケ地:焼額山とSALLOT SNOW FESTIVAL

例年ならGWいっぱい滑れる感じでしたが、今年は融雪が早く進み事実上、4月には終わってしまった今シーズン。昨シーズンはよもやのケガで終わってしまったのを、今シーズンは怪我無く、合計10本ちょっと滑ることができました。仕事が忙しくならなかったら、あともう数本は滑りに行けたのに。。。というのが唯一の後悔です(笑)

そんな忙しい今シーズン、田村幸士さんがリードするSALLOT SNOW FESTIVALすべてに皆勤賞で参加したうち、今回は志賀高原のイベントに参加した時の様子と焼額山のゲレンデロケ地を紹介します。

3回目のイベントはもともと志賀高原へ滑りに行く予定だった日にちとイベントが重なったことで参加したわけですが、正直何人参加するのかな~と思っていたところ、まあ、そこそこ人は集まりました。ただ会場が、、、、

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イベントが始まる前の会場の様子
(プリンスホテル南館)

広すぎ!(笑)

適度な広さを確保できなかったのだと思いますが、参加者の数に対して広すぎてかえってさみしい感じもしましたが、OKバブリーとも言えます!(w)

総勢30名位が集まりました。イベントに来ていただいたのは、下記の方々。

ホイチョイ・プロダクションからは小杉正明さん。SALLOT デザイニングボードの早見憲さん、染川光示さん、城井信正さん。そして司会は田村幸士さん。

トークイベントの内容はひみつで!ということで、内容は控えますが、イベント冒頭では、田村幸士さんが、志賀高原に点在するロケ地を実際に回り、写真や動画で紹介されてました。
このブログで既に紹介しているところもプロジェクタに投影していましたが、まだ取り上げていない焼額山のゲレンデロケ地も紹介されていたので、あわせて紹介していきます。

まず最初がこちら!
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「滑りに来たの?転びに来たの?」と優ちゃんがわざと転んだ恭世さんに言うシーン
映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館
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良いの撮られちゃうから!

焼額では見つけやすい場所ではあったのですが、過去ずっと天候不順で見えないままでした。今回初めてのド快晴で撮れた場所は、ジャイアントスラロームコースの7番ポールあたりです。(詳細は焼額山スキー場のコースマップをご覧ください。)
優ちゃんと恭世さんの間に見える背後の長方形の建物は、隣の奥志賀高原スキー場のリフトで、第四ゲレンデのリフト場です。
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パノラマで見るとこんな感じです。左手に見えるゴンドラは焼額山の第1ゴンドラです
(クリックすると拡大します)

残念ながら、出会いを求めて転んでいる女の子はいませんでした。(^^;

そして次がこちら
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目の前のゆり江さんよりアンケートが大事な矢野君
映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館
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スキーよりビールが大事なサロット!机の形が当時と一緒!

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別角度からどうぞ。ビールが減ってますが(笑)

場所はプリンスホテル東館の隣にある「メインダイニング」です。
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プリンスらしい外観のレストラン
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おふざけ写真を撮った場所もここです
映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館

ここでふたりをこの人たちが面白がって見ているわけです。
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な~に?彼女だけ特別扱い?
映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館
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はい!特別扱い!(笑)

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4人が座っていたテーブルを別角度から(右のテーブルです)

上の写真の背後の壁をパンしていくとこのシーンの場所になります。
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で、つまみはフライドチキンとフライドポテト!
映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館
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レストランの受付会計カウンターでした(笑)

この真理子さんが無線でメニューを読み上げていくシーンを田村幸士さんは、映画と同じアングルで動画撮影をして、その場で真理子さんのセリフを読み上げるアフレコ演出という役者さんらしい形で紹介していました。

で、実は!これを撮っている最中、偶然にもランチをしていた田村幸士さんに遭遇しました(笑)。
このブログのことをTwitterで紹介していただいており、ロケ地もブログから拾っていただいて
いるようなので、お声がけしようかと思いましたが、どなたかと二人でお話をされていたので、声はかけずじまいに。(^^;こういうところがチキン野郎なので、せめてこのメインダイニングの全体像をお伝えしようと、360度カメラで撮影しておきました。
どれが田村幸士さんか絶対わからないと思います(w)

→ここをクリック【360度写真はここから】←ここをクリック

そして次のロケ地は、わかりずらいのですが、このシーンです。
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「おい、止まんな止まんな」とゆり江さんを先に行かせる3人
映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館
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たぶんこんな感じです

わかりずらいので、予測を含めて木に番号振ってみました。場所は先に上げたジャイアントスラロームの場所からさらに下ったところにあります。現在は4番のコース札が出てます。
ここは正直、田村幸士さんが紹介してくれないとわからなかった場所です。劇中の表札もすでにないので、見つかってよかったです。

そして、次がこちら。

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「なにあれ~」と雪に埋もれる優ちゃんを見つけるヒロコさんと真理子さん
映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館
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死んでる~(笑)

場所は、前述していますジャイアントスラロームのさらに下になり、ここも田村幸士さんが紹介したロケ地になりますが、実は写真の木々は当時のものではありません。本当の木は今こうなってます。反対側の優ちゃん目線でご覧ください。

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本当に死んでる~

劇中映像では木々の背後にゴンドラの柱が見えるのですが、撮影角度が微妙に違っています。
で、うらに回ると朽ち折れた木だけが残ってました。30年の月日と寒冷地故に枯れてしまったようです。

そして、さらにジャイアントスラロームコースを下がると、個人的には一番好きなシーンのロケ地になります。
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トレインを楽しむ遊びの天才集団(w)
映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館
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トレイン キタ━━━━━━<丶`∀´>━━━━━━ !!!!!
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映像の反対側=坂の上から見た風景


このシーンでも田村幸士さんがビデオカメラを持って映画と同じような角度で実際に撮影した動画に口歌でBGMをつける紹介をしておりました。

ちょっとイメージしずらいかと思い、時代の半歩先を行くアイテムが散りばめられている「私スキ」らしく、360度映像でトレインの雰囲気をお楽しみください!

ここをクリック→【Youtube360°映像】←ここをクリック
*PCだとすぐにみられます。マウスでグリグリ動かせます。
*iPhoneですぐに360°で見られない方は、ブログの画面を一度閉じてYoutubeアプリを最初に起動→もう一度ブラウザでブログを再表示→スマホの画面を下にスワイプ→画面上部に「Youtubeアプリで見る」等が出るので、それを選択してください。
*androidはそのまま360度になると思います。
*解像度は通信環境にあわせて設定を変えてみてください(歯車アイコンで変更)

雰囲気が少しは伝わりましたでしょうか。

さて、既におなか一杯のロケ地紹介だと思いますが(笑)、このトレインのロケ地を紹介しているにもかかわらず、田村幸士さんが紹介していない、あのシーンのロケ地を最後に紹介します!まずは下記写真をご覧ください。
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どこでしょう~

この写真の右側は先ほどのトレインを撮影した場所です。で、最後に紹介するのは左側に見える場所です!
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結構な急こう配ですね~

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今は何かの電源設備が置かれています
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別角度から見るとこんな感じ。左手がトレインの撮影場所です


カンのいい人はお分かりですね!このロケ地は、このシーンで使われました!


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バーン!あ!?さっきは(笑)
映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館

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赤丸が同じポイントかな

当時のリフトはなくってしまっていますが、現在のオリンピックコース横が、矢野君と優ちゃんが出会った運命のリフトの場所でした。

こうしてみると、雪山の撮影を効率的おこなうため、ジャイアントスラロームをメインに撮影場所を変えていったことが想像できます。

さて、かなり長いロケ地紹介になってしまいましたが、次回はSallot Festivalのイベントで見た台本の話をちょっと書きたいと思います。
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by salomon70wataski | 2018-05-13 23:15 | 私スキ(わたすき)ロケ地 | Comments(4)

ロケ地:ロッヂ前までノーチェーンでOKです

久々のブログ更新です。。。今年の1~3月は死ぬほど忙しく、家に帰るのは午前零時
前後という生活でした。そんな最中に開かれたSALLOT REBOOT PROJECTのイベント
(万座と志賀)については、Twitterのほうでちょくちょく触れていましたので、詳細は
次回のブログで書くとして今回は3月24日(土)~26日(月)まで志賀のプリンスホテル
に泊まってスキー&ロケ地巡りしたことを書きます。

昨年の同時期に訪れた焼額山は季節外れのドカ雪でスタッドレスが必須でしたが、今年の
3月後半はたぶん例年通り?道路には雪がない状態だったので、まさにロッヂ前までノー
チェーンでした。
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矢野君を屋根上で待ち構える泉たちのいるロッヂ
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館
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道路は泥だらけでしたけどね!

多くの人が気になっているロケ地で冒頭に出てくるログハウスですが、たぶんここです。
建物は当時のコンセプトを踏襲しているのものの?完全に立て直された感じですね。
煙突とかの位置も微妙に同じようなところにありますね。
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この角度では見えずらいですが、右手には道路が見えます。またここの立地は実は高低差が
あり、写真で見える3階のテラス部分の高さが、実は反対側にある玄関の高さになっています。
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反対側が玄関=3階の高さ

さてここの場所ですが、下記写真にあるように東京ケータリングという会社が管理している
奥志賀山荘という場所になります。
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ちょい斜めになっている看板

会社のホームページを見ると名前の通りケータリングを主にやっている会社ですが、保養所や
研修施設を買収したり運営の委託を請け負ったりする会社でもあります。劇中のロッヂが当時
日立製作所グループの保養所だったようなので巡りめぐってこの会社の管理下に入ったのでは
ないかと思います。

立地や地形、道路・白樺の木々、そして保養所である点を考えると、ここではないかと。

次回は、焼額山のロケ地でSALLOT REBOOT PROJECTさんが触れていない未紹介なロケ地をアップします(笑)。




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by salomon70wataski | 2018-03-28 00:20 | 私スキ(わたすき)ロケ地 | Comments(2)

sallot kickoffイベントに参加

今日は12月12日に東京で開催された「私スキ」30周年記念のキックオフイベントに参加
させてもらった様子をご報告します。

当日は総勢72名の方が参加されたとのことで、自分はこのキックオフイベントの告知を
知ったその日に応募して参加することができました。
チラ見せ予告で一番楽しみにしていたのは、やはりこれ!
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背負い式ライト

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明日ゲレンデで試そう!(w)
ライトはLED化されてました
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珠玉のアイテムがづらりと並んでます
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とりあえず!(笑)
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ネットで拝見していたセリカGT Fourも展示協力で置かれていました
(マグロモデラーツナ川まぐろさんの作品)
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当時のスキー雑誌も陳列
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当時のパンフレットなども並んでました。背負い式の左背後に写っているのは
雑誌「GQ Japan」の編集長鈴木正文さんかなと。


広くはない会場でしたが、程よい混雑感で賑わい、また当時の思い出を語るファンの会話が
心地よかったです。18時に開場して19時からトークイベント。予定時間を超えて盛況のうち
に終了しました。
主催者の田村幸士さんから「トークイベントの内容は何が飛び出すかわからないので、心の
奥底にしまっておいてください」ということで、ここではお伝えできないのですが、制作秘
話をたくさん聞けて「おぉ、そうだったのか!?」的な盛り上がりが場内を包んでいました。

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トークイベント終了後の記念撮影

一番左がSALLOT デザイニングボードの城井信正さん(背負い式ライトのデザインを
した方)その右隣がホイチョイにいた小杉正明さん(矢野君のコールサインJM1OTQの
持ち主)と更にその右隣青いシャツを着た方が同じくホイチョイにいた吉田浩之さん
(小杉君のコールサインJO1MHNの持ち主)*お二人とも当時のコールサインは失効中。
そして一番右端が今回のプロジェクト発起人である田村幸士さん。

田村幸士さんの左隣が(たぶん)デザイニングボードの染川光示さんとその左隣が
早見憲さん*すみません記憶がとっ散らかっているので間違っていたら修正します。

トークイベント終了後、しばらく展示物を見ていたらワイン片手に吉田浩之さんが「よく、
まぁ~こんな古い映画のために来たね~」と声をかけていただき、しばらく談笑させて
いただきながら思い切って「リメイク作らないんですか?」とお聞きしたら「あの当時は
ラブシーンが何もないさわやかさがあったけど、今だと難しいよね~」的なことをおっしゃ
っていました。

とても楽しく、バブルを知っている人達がこの空間にぎっしり集まると、エネルギーが半端
ないですね。そして予想していなかった展示物にこんなのがありました。
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「私スキ」の台本!

触って開いてもいいようだったので、丁寧に開いて色々と名場面のセリフのページを拝見
させてもらいました。そこには、なんと!!

ということで(笑)、次回は名場面のセリフがどうなっていたのか、台本と実際はどう違って
いるのかをお伝えします。

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by salomon70wataski | 2017-12-18 05:58 | 私スキ(わたすき)ロケ地 | Comments(4)

惜別:電波塔

東京は梅雨が明け、夏全開のシーズンですが、みなさん「私をスキーに連れてって」を
見てますでしょうか(^^;。

仕事が現在、多忙を極めブログの更新ができておらずすみません。

毎日ヘロヘロな中、本当は志賀高原最後のロケ地を紹介更新すべきところではあるの
ですが、既にご存知の方もおられる件について、触れておきたいと思います。

横手山のFacebookで知ることになった横手山渋峠にある電波塔、突如として解体が始
まってしまってます。。。
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横手山頂ヒュッテさんのFBから転載させていただいてます①
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横手山頂ヒュッテさんのFBから転載させていただいてます②

無線中継局を作るのも大変だったと思いますが、解体するのも大変な場所にある横手山
無線中継局。次の冬から見られないと思うと悲しいですね。
解体して何か別のものを建てるのでしょうか。スキー場としては正直、非常に不便とい
うか、使い勝手の悪い場所なので、星野リゾートのようなバブルなものが建って欲しい
ですね。
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昨シーズン撮影した電波塔とトンビ?のコラボ(笑)

残りの志賀高原ロケ地は次回で(w)
 
 
 
 


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by salomon70wataski | 2017-07-22 23:06 | 私スキ(わたすき)ロケ地 | Comments(2)

ロケ地:女26。いろいろあるわ(一の瀬ファミリースキー場)

初夏の様相を呈している関東地方ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
サロットです。

WEBで見ると今日が渋峠スキー場最終日ということだったようですね。例年GW明けが
だいたいシーズン終了の時期ですが、5月の下旬まで滑れるとは、いかに今年が大雪で
あったかという証拠ですね。来シーズンに取っておいてよ!と心配するほどです。

さて、今回も3月末に行った志賀高原のロケ地を紹介します。最近の初夏の様相からは隔
世の感がある季節外れの大雪だった志賀高原。撮影には全く向かないというか、どこだよ
ここ、というレベルの視界不良のなか、行ってきたのが、とりあず!
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かっ飛んでいくセリカGT-Fore
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館
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素敵~~
画像をクリックすると拡大しされます

場所は一の瀬ファミリースキー場で、赤印のホテルは「ホテルホゥルス志賀高原」です。
一階の部分が当時と少し変わってますが、窓周り屋根下は当時のままでしょうか。

真理子さん達が下って行ったのは、ファミリースキー場のパノラマコースから正面ゲレン
デと合流する場所です。本当はその位置から写真を撮りたかったのですが、当時はなかっ
た、又は小さかった2本の木が大きく伸びてしまっていて、ホテルが全く写らず正面ゲレ
ンデの少し高い位置から撮影しまいた。

写真はフォトショップで加工に加工を重ねてなんとか明るく修正したのですが、修正しな
い当日の一の瀬はこんな感じです。
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先が殆ど見えません

平日のガラ空きの中、雪質は最高ながら春スキーを見込んでやや薄着で来てしまったサロッ
トは、後半凍えながら滑っていました(^^;

以前買った「極楽スキー」によると、一の瀬は「プアで中高生のガキがバスツアーで押し寄
せて来る場所」的な記載があるのですが、確かに今の時代もそんな場所です。
ただ、今回初めて一の瀬ファミリースキー場で滑ったのですが、なかなかどうして、ゲレン
デは最高に良くて、結構気に入りました。
正面ゲレンデは横に広くて人が邪魔にならず、林間コースは樹氷林を見ながらゆっくりと滑
れるので、結構大人を唸らせるゲレンデではないかと思いました。

そういう意味では、このゲレンデを複雑な思いでハンドルを握る真理子さんのこの表情は、
大人になった今見ても鼻がツーンとします(笑)
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女26。いろいろあるわ!
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館

不惑男子にも色々ありますけど!(w)

さて3月末に行った志賀高原ロケ地巡りの旅。次回で最終回の予定ですが「スポーツハイム」
「志賀高原ロッヂ」「横手山・渋峠」「湯田中」「一の瀬」と来て、あとどこが残ってます
かね(笑)。
 


 
 
 
 
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by salomon70wataski | 2017-05-28 23:50 | 私スキ(わたすき)ロケ地 | Comments(10)

ロケ地:サロット一式を届けるためツアーコースで万座に向かいます(渋峠・横手山)

怪我に泣いてるサロットです。

前回のブログで書きましたが、4月30日に熊の湯で右足を痛めて、結局痛みは引かず、
翌日は滑ることができませんでした。というか、普通に歩けなかったです。。。
その5月1日は、天気がすこぶる悪かったものの、渋峠の山頂は雪が降りました。
(なんてこったい)。泣く泣く、草津温泉に立ち寄りさらに湯治をして帰ってきました

ほんと悔しい!!

まぁ、雪が降ったといっても水分は多く含み、霧も凄くて視界不良だったので、
滑れたとしてもあまり満足できる内容ではなかった・・・と自分に言い聞かせて
る毎日です。^^;

さて、3月に行ったその渋峠+横手山山頂は、3月末とは思えない素晴らしい
雪化粧でした。30年前に撮影された時と同じように。とりあえず!
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樹氷と凍り付く鉄塔のある横手山山頂
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館
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So beautiful~(^o^)
*これ以下画像をクリックすると全て拡大されます

当時とは多少形が変わった横手山山頂にあるNTT無線中継所の電波塔です。お覆われた雪で
鉄骨感が伝わらないので、昨シーズンの雪不足だった時のものもご覧ください。
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鉄骨娘の鉄塔(古いCM)

昨年と比べ天候にも恵まれた今年の横手山山頂ですが、引いてみるとこんな感じです。
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横手山第三スカイリフト降り場の2階にある展望台からの眺め
たまたまある雪上車がなんとも当時の撮影風景を彷彿とさせる眺めです。そしてこの
撮影方向の反対側は、このシーンの風景が見えます。
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優ちゃんが向かった万座方面の風景
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館
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素敵~

真ん中上部に見える噴煙?の感じが偶然にも30年前の風景とかぶって見えますが、
これは今も活動を続けている浅間山のものですかね。撮影位置の高さが映画と少し違
うのですがわかりますでしょうか。
さて、鉄塔に少し話を戻すと、所有者の変遷はあるものの現在はNTTの子会社が管理
しているようで、携帯が当たり前のご時世に、無線の中継所としての役目は終え現在
は使われていません。
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「横手無線中継所」の表札?が今も残ってます(昨年撮影時のもの)

ちなみにですが、無線局が廃局した場合は、通信できないように通信設備を撤去しな
ければならないという法律があります。そのため、この横手無線中継所も役目を終え
た際、解体にお金のかかる建物や鉄塔は放置できても、映画にあるパラボラアンテナ
のような送受信設備だけは撤去しなければならなかったと思われます。
*これでも第一級陸上特殊無線技士( ̄ー ̄(笑) 

そしてここからから平坦な所を歩いて?移動すると・・・
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渋峠スキー場へ
この先に志賀万座ルートがあります。
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途中まで滑り降りたところでゲレンデ上部をとりあえず!パチリ

わかりずらいのですが、写真の上部右手、使われていないリフトの建物左には横手山の
鉄塔の先っちょが映り込んでいて、また左手のリフトで二人掛けしている部分が豪雪過
ぎてリフトから雪面に足が届きます。

この左のリフトは横手山につながっているのですが、途中中継所の降り場があって下の
写真のようになってます。
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何気に急斜面なのでワクワクして滑り降りれます


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そして一番下まで滑り降りてきたところ

リフトを挟んで左右に1コースずつあるだけの質素な渋峠スキー場です。なので、ここは
いつもガラガラで、たまにスキースクールの団体さんがいる位。

そしてここからが志賀万座ツアーコースの入口になります!
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いきなり登りかよ!!
真ん中に見えるのが道路用の電光掲示板で、ここから約1キロ進むと国道最標高地点
(2172m)の場所へつながっていて、そこから志賀万座ツアーコースが始まるようです。
実際の撮影シーンではありませんが、このスキーのシュプールはもしや!!!って感じ
の場所があったので妄想でお楽しみください(笑)。
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すっごいファットスキーで志賀万座ルートに行ったのかな(笑)

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パノラマで見るとこんな感じで、渋峠ホテルにはあの記念写真があります
*画像をクリックすると拡大されます
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渋峠ホテルに今もある出演者さん達の写真

原田知世さん、三上博史さんの着ているサロットがダークのもので、且つ、高橋ひとみさん
原田喜和子さんがこの写真にいないので、最後のクライマックスシーンが撮影された時のも
のなんでしょうね。そう思いながらユーミンの曲を聴きながら、滑りたかったですね、
足痛めなかったら!!(涙)

まだ、志賀高原ロケ地巡り続きます。
 
 
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by salomon70wataski | 2017-05-07 22:12 | 私スキ(わたすき)ロケ地 | Comments(8)

ロケ地:優ちゃんはもう志賀だぞ志賀(志賀・万座)

サラリーマン人生で一番忙しくヘロヘロになっているサロットです。

先月末に滑りに行って以来、1か月も経ってしまいました。本当は4月も2回は
春スキーに行こうと計画していたのに、仕事で断念してゼロです。こんなに雪が
まだ残っているのに・・・・・

で、GWに突入したので更新再開します!

3月末に行った志賀高原。初日の寝坊で滑るのを断念していった所がここです。
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年末の矢野君達が遊びに来ていたYUKI HAUS MANZA
映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館

ご存知の方も多いと思いますが、名称は「ユキハウス万座」になっていますが、この建物の
外観は万座ではなく、どこかと言えば、とりあえず!
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埋もれてれる~

奥志賀にある杉山スキースクールの宿舎「スポーツハイム奥志賀」です。
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入口の雰囲気はこんな感じです

ユキハウスのロゴが入っていた部分は当時のままという感じでしょうか。そして矢野君達が
飲んでいた以下のシーンの場所は~
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盛り上がる食堂?スペース
映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館
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万座の日進館ヒュッテ

撮影当時は「ハウスユキ」という名称でしたが、2010年に一度閉鎖された後に、現在の名称
に変わったようです。
1月末に撮影した時の写真で、ネットで調べてみると今は団体客に貸しているような感じで
中に入れませんでしたが、屋根の雪下ろしはしてました。
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引いてみるとこんな感じです

何故、万座の日進館(旧ハウスユキ)で室内撮影をしていながら、建物の外観は志賀の
スポーツハイムなのか?いろいろ妄想してみると楽しいですね。

また、このハウスユキの室内シーンでホイチョイらしい先進的な?アイテムが映っています。
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ヒロコさんが次々に周りを倒していくウインクゲームの様子
映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館

倒れていく沖田浩之さんの前にある赤い箱あたりの部分。映画のパンフを読むと持ち
運びできる「カクテル・セット」だとかで、「シエーカー・グラス・スピリッツ類
はもとより、ボウ・タイやエプロンまで収めた、完全無欠の移動コンパクトバー。」
(映画パンフ原文)とのことです(^^)。

旅館の立場から見れば、迷惑な持ち込み客ですが、小杉君こと沖田浩之さんが黒い
タイをしていたのは、このカクテル・セットのアイテムだったということなんですね。

ちなみに、明日はまた志賀高原へ滑りに行きます。ネットで見るとなんと本日横手山
渋峠付近では雪が降ったという情報を聞きつけ、急遽1泊2日で行ってきます!
 

 
 
 
 
 
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by salomon70wataski | 2017-04-29 23:20 | 私スキ(わたすき)ロケ地 | Comments(0)

ロケ地(改訂版):サロットの発表会(万座温泉スキー場)

どうもサロットです。

サロットの発表会会場である万座温泉スキー場。1月に行ってロケ地巡りして、その様子を
ブログでアップしました。ただその時、実際にある志賀万座ルートと、劇中の想定コースを
ごっちゃにして志賀万座ルートをブログに載せていたのと、その後、ヤフオクで手に入れた
「私スキ」の映画パンフレットに載っていた志賀万座ルートの新事実!?(笑)があったの
で、前回の掲載分に新しい情報を載せ改編したので再掲載させていただきます。
*前半は以前と変わらないので、既にお読みの方は「====」からお読みください。

2月14日万座のバレンタインレースで矢野君が企画したサロットの発表会会場にサロットが
届いていないという事態が発生して、田中邦衛さん演じる田山雄一郎さんに「8時じゃ全然
間に合わないよ。車、ぶっとばして、すぐぶっ飛ばすんだよ」と言われたので、
とりあえず!
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凍ってるねセリカGT Fore
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館
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テールランプを点けるの忘れて撮影したサロットのお車(爆)


東京から約3時間で会場に着きました。(当時は5時間かかったんですね)
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サロット一式をもって駆け込む矢野君、優ちゃん達
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館
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5時からのレセプションにも余裕で到着しました(笑)
万座プリンスホテル

ちなみに、矢野君達が板を外して駆け込んできた方向から見るとこんな感じです。
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右端が増改築されていますがゲレンデからの通路で、左手のプリンス入口までのパノラマ

改めて万座プリンスの入口を見ると、こうなっています。
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でーんと構えてた万座プリンスホテルの入口
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内部から撮影したホテルの出入口方向はこんな感じ。すぐにフロントがあります


無事にサロットが到着したところで(笑)、今回は横手山を出発してから、特に万座
プリンスホテルまでの滑走ルートについて再検証します!。

撮影された当時の万座温泉スキー場のゲレンデマップがこちらです。
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画像をクリックして拡大してください(字がちっちゃいので)

ブログ「私を万座に連れてって」のうぃーすきーやさんのサイトで掲載されたいた87年
当時の万座温泉スキー場のゲレンデマップを拝借しました(^^;
志賀からのツアーコースまで地図に載っています。それが現在のゲレンデマップではこう
なっています。
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画像をクリックすると拡大されます

一番の違いは、右手にある朝日山ゲレンデが閉鎖されて丸々現在のマップにない点です。


===============ここから改編してます===============


本当の志賀万座ツアーコースでは、今は閉鎖されている朝日山ゲレンデを滑走するのが
実在したツアーコースで地図に落とし込むとこんな感じです。
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PCで画像をクリックすると拡大されます

ところが劇中、朝日山ゲレンデに到達する前にコースを外れ、左にある万座山からサロット
の会場へ向かうわけです。矢野君の「月の方向に出ちゃったよ」と言うセルフがありますが、
南の朝日山に向かうところを西へ出てしまったということのようですね。

本題はここからです!まずは、こちらの映像をご覧ください。
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万座山山頂から万座のプリンスゲレンデに入る矢野君と優ちゃんたち
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館
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優ちゃんの正面にうっすらと黄色い「Finish」と書かれたゴールがあります
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館

さて、ここで注目してもらいたいのは、右手の黄色い矢印は87年当時のゲレンデマップに
ある中国料理「獅子」の建物です。(中華料理とかかないのは時代性?)
既にこのレストランはないのですが、左手の赤い矢印は現在も営業しているレストラン
「アリエスカ」です。
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現在のアリエスカ。サロットもここでコーヒーいただきました


ここからヤフオクで入手した映画のパンフレットで新事実が判明します!!
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映画のパンフに載っていた志賀万座のルート地図
PCで画像クリックすると見やすく拡大されます

なんとイベント会場がレストラン「アリエスカ」の前になっています(笑)。この地図はDVDにも収録されているものと似ているのですが、DVD版にはイベント会場と書かれていませんでした。
つまり、矢野君、優ちゃん達は、マリコさん達がいる発表ステージの近くを通っていながら通り過ぎてたことになります!というか、映像に会場が映っていない(笑)
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映像にイベント会場を落とし込むとこんな感じです
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館


ここに映っているリフトは当時「第1ロマンスリフト」と呼ばれていて、現在は「プリンス
リフト」という名前の所です。
さて、この中国料理「獅子」の前のゴールを左に曲がり、マリコさん達のいる見えない
イベント会場を横切り(笑)
矢野君達の次のシーンがこうなっています。
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画面右に向かって滑走してプリンスホテルに到着
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館

うっすらと見える赤い矢印はゲレンデを照らすライトの鉄塔で現存します。
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左にプリンスリフト終点。赤矢印が現存するライトの鉄塔。右手がプリンスホテル
画像クリックで拡大します
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プリンスホテルの横で板を外す矢野君、優ちゃん達
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館

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増改築してるものの、青枠の出入り口の位置は同じところにありますかね。
建物の背後に一部見えるのが、閉鎖された朝日山ゲレンデ

この写真を撮った1月下旬のハイシーズンはさすがに積雪量が多いですね。2階のレストラン
に出入口を作らないと、シーズン中はゲレンデに直ぐ出られないというのが増改築した理由
でしょうかね?

さて、今回の志賀万座ルートを映画のパンフレット情報と合わせて、全てを地図に落とし込
むとこうなります。
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PCで画像をクリックすると見やすく拡大されます
「私を万座に連れてって」のうぃーすきーやさんのブログから拝借した地図にコースを記載しました
黄色が本物のツアーコース、赤色がコースアウトして万座山から降りてきた劇中のルート、
そして緑がイベント会場になります。途中の青いラインは、映像とは関係なくストーリー上
こう通ったであろうというラインです。(だから見えないイベント会場を通り過ぎていない
という理屈ですw)

矢野君達は、万座山を登りイベント会場をも通り過ぎて、プリンスゲレンデを滑り上る
というミラクルを成し遂げたわけです。*映像的には(笑)
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右手のプリンスホテルまで滑り上ったのか。。。(w)
*イベント会場だった所からの撮影


とりあえず!1月26日から28日までの2泊3日で周った万座温泉スキー場のロケ地と
ヤフオクで手に入れた「私スキ」のパンフレット情報を合わせて初めて完成したロケ地
巡り(笑)。

全行程快晴に恵まれ、気持ちよかったものの標高1800mは、高地トレーニングにもなる
高さだけに、息切れと酒酔いがすごかったです(笑)。

最後に長くなって恐縮ですが、ゲレンデでナンパって常識ですよね(笑)
実は、プリンスホテルの横でロケ地巡りの写真を撮っている最中、ブーツがビンディングに
なかなかハマらず悪戦苦闘していた女性が居たので、手伝いましょうか?と声を
かけたところ、30代半ばだけど結構かわいい女性で「ありがとうございます!!」という
ナイスな展開。
あれこれボディータッチしながら(嘘です。体支えただけです)多少、四苦八苦しながらも、
最後はサロットの手でビンディングを押してはめてあげたわけですが、人生そう甘くはなく、
「子供待たせてて」と少し離れた所で待機していた別の女性を呼んで、暗に既婚者です
アピールを受けました(笑)。勿論子供の姿も見えませんけど(爆)。
プリンスゲレンデを滑り下りていくその人の姿勢は、優ちゃんなみのシュテムターンレベル
だったので、内足の付け方を教えに一緒に滑り降りようかと思ったりもしましたが(笑)。

出会いは不発に終わりましたが、あのバルブの時代のようなゲレンデ3割増し効果
また少し味わえただけ、とても楽しい思い出になりました。
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by salomon70wataski | 2017-04-02 16:07 | 私スキ(わたすき)ロケ地 | Comments(0)

ロケ地:くるま〜(湯田中渋温泉)

志賀高原遠征初日、実は諸般の事情で寝坊したため、志賀についたのは午後2時。。。
滑るのをあきらめた初日は、ゲレンデ以外のロケ地巡りに時間を割こうと、立ち寄った
場所がここです。
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5時間かけてふられる覚悟で来た矢野君のカローラⅡ
映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館

はい、露骨に場所が書いているので(笑)、前ふりなしでとりあえず!
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すてきぃ~


湯田中渋温泉です。詳しい場所はこちらから。下品にきらめく「湯田中渋温泉」の看板は
変わっていますが、その看板の下に見える白い建物は当時のままですね。現在は居酒屋
さんに使われています。
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居酒屋「魚彩」早すぎて開店してませんでしたが(笑)
反対側から看板を見ると、
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ありがちな構成ですけど(w)

運転手目線で見るとこんな感じ(笑)
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思いのほか狭い橋です。ここを左手に曲がりま~す(笑)

このシーンの前に出る反対側の映像を見ると~
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ドリフト気味に曲がってくる矢野君のカローラⅡ
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こんな感じ~
湯田中駅前信号交差点。歩道用の赤信号の裏に見える鼠色の建物。2階は改装されていますが、1階の部分は一部当時の面影がありますかね。(逆Uの字になっている窓枠の部分)

角間川にかかるこの橋は、JR湯田中駅から徒歩10分位の場所で、橋の中央からはきれいな
風景が広がります。
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志賀のゲレンデ方面を見ての撮影。画像をクリックすると拡大されます


今現在、東京から志賀へ向かう際、当時はなかったオリンピック道路(国道292号線)を
使うのが一般的と思われるので、ここ湯田中は素通りされやすく、それが原因かどうか
定かではありませんが、かなり廃れていて、とても温泉街には見えませんでした。

最終日、スキー疲れを湯田中でと思いましたが、ネットで検索すれど、めぼしいのが
見つからず、湯田中渋温泉の看板を横目に素通りして帰りました(^^;

次回は、ゲレンデのロケ地紹介します!
 
 
 

 
 
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by salomon70wataski | 2017-03-27 01:34 | 私スキ(わたすき)ロケ地 | Comments(0)

ロケ地:5時間かけてふられに行くんじゃ馬鹿だよな(一の瀬)

今日の志賀高原は、地元の人に言わせると1月並みの大雪ということで、3月とは
思えない粉雪がどかどかと降ってます。

3月の下旬にふかふかのパウダーを味わえるのは、スキーをやる立場としては最高
なんですが、ロケ地巡りをする立場としては、視界不良過ぎて・・・(^^;

そんな中、現地志賀高原で更新する2回目のロケ地は、表題にあるとおり、新年を
迎える直前に自分の思いを伝えに車で万座から志賀に行った矢野君のこのシーン。
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矢野君のカローラが志賀に到着
映像「私をスキーに連れてって」(c)フジテレビ/小学館

左手に思いっきり「一の瀬」という看板が見えますが(笑)、とりあえず!
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優ちゃん会いに来たよ~(笑)

場所は、県道471号線にある一の瀬。正確な場所はリンク先のGoogleMapからどうぞ。

右手背後に見えるホテル「サンモリッツ志賀」は当時のままのようですね。「一の瀬」
の看板も当時のまま?と思わせる古さというか傷み具合。

この先一帯は、スキースクール系の安い宿がぎっちりと詰まっている旅館街です。
じゃあ、この先に優ちゃんが年末会社の人と泊まっていた宿があるのかと思い、
探したものの、見つかりませんでした(涙)。

冒頭にも触れたように、志賀高原は今大雪で、かなり雪が積もっていることから
もし優ちゃんたちが泊まった旅館が、廃業していると除雪をしていないので、
埋もれてたかもしれません。。。

志賀高原滞在はあと1日になりましたが、天候が回復してくれることを願うばかり
です。
 
 
  



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by salomon70wataski | 2017-03-24 21:25 | 私スキ(わたすき)ロケ地 | Comments(0)