ゲレコンについて

雪ロスになっているサロットです。

もう本当に雪なくなっちゃいましたね・・・・
例年なら5月くらいまで余裕に滑れたのに。。。。

今日は最近ちょっと感じたゲレンデでの出会いについて書きたいと
思います。

「私をスキーに連れてって」がもたらした一大スキーブームが87年〜
93年位までとして、この当時のゲレンデは、滑る場所というより強い
ていえば、原宿の表参道でナンパしに(されに)行ったような場所で
した。

そこでは、イタリア人ばりに男性が女性に声をかけるのが礼儀という
風潮だったと記憶してます。

それがいまの時代では、出会いの場と考えている人など、もはや
絶滅危惧種(笑)。

いわゆる草食系男子ばかりが増えたのもその一因でしょう。
そんな時代を反映してか「ゲレコン=ゲレンデコンパとゲレンデ婚活両方」
が各地のスキー場で開かれています。
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まあ、確かにそれはそれで効率的なのでしょうが、わざわざそんなこと
しなくてもいい出会いの場を作れるんじゃないかと思っています。

それは「リフトの相乗り」

「私をスキーに連れてって」でも主人公の矢野文男と池上優ちゃんが直接話す
きっかけになったのは、偶然にも同じリフトに乗り合わせたことでした。

最近ゲレンデでふと感じるのは、リフトが混雑しているにもかかわらず、
相乗りでリフトに乗ることって減った気がするんです。
空いている時ならともかく、結構長蛇の列ができているのに、ひとりで
一つのリフトに乗せてしまうこの感覚。わからんでもないですけど、
早く滑りたかったら相乗りをしてもいいのにと思いませんか?

で、サロット流に考えたゲレンデを出会いの場にする方法として、
今あるようにリフトの列を「グループ」「おひとり」で分けるのでは
なく、「男性」「女性」「グループ」と分けて、グループ以外は
全て「男でリフトに乗せるんです(笑)。
そうすれば、リフトに乗っている退屈な時間に会話することも
できていいと思うんですよね。

ご存知の方もおられるかもしれませんが、居酒屋で「相席屋」という
居酒屋があります。これは、男女のグループが相席になるように
している居酒屋で、男女で相席になると女性はタダになる=男性の
おごりというシステムです。
なので、よくキャバクラ出勤前の女性は食事代を浮かすためにここへ
来て、タダ飯(酒)を食べていくということもあるようです。

滑り方の違いでリフトの乗り降りを一緒にしないこともあるかと
思いますが、この男女相席のリフトが増えれば、人口減少に歯止めが
かかるかもしれません(笑)

是非、全国のスキー場運営者の方、ご検討ください!!

 
 
 
 
 



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by salomon70wataski | 2016-04-09 20:55 | スキー全般 | Comments(0)