ロケ地:ロッヂ前までノーチェーンでOKです

久々のブログ更新です。。。今年の1~3月は死ぬほど忙しく、家に帰るのは午前零時
前後という生活でした。そんな最中に開かれたSALLOT REBOOT PROJECTのイベント
(万座と志賀)については、Twitterのほうでちょくちょく触れていましたので、詳細は
次回のブログで書くとして今回は3月24日(土)~26日(月)まで志賀のプリンスホテル
に泊まってスキー&ロケ地巡りしたことを書きます。

昨年の同時期に訪れた焼額山は季節外れのドカ雪でスタッドレスが必須でしたが、今年の
3月後半はたぶん例年通り?道路には雪がない状態だったので、まさにロッヂ前までノー
チェーンでした。
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矢野君を屋根上で待ち構える泉たちのいるロッヂ
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館
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道路は泥だらけでしたけどね!

多くの人が気になっているロケ地で冒頭に出てくるログハウスですが、たぶんここです。
建物は当時のコンセプトを踏襲しているのものの?完全に立て直された感じですね。
煙突とかの位置も微妙に同じようなところにありますね。
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この角度では見えずらいですが、右手には道路が見えます。またここの立地は実は高低差が
あり、写真で見える3階のテラス部分の高さが、実は反対側にある玄関の高さになっています。
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反対側が玄関=3階の高さ

さてここの場所ですが、下記写真にあるように東京ケータリングという会社が管理している
奥志賀山荘という場所になります。
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ちょい斜めになっている看板

会社のホームページを見ると名前の通りケータリングを主にやっている会社ですが、保養所や
研修施設を買収したり運営の委託を請け負ったりする会社でもあります。劇中のロッヂが当時
日立製作所グループの保養所だったようなので巡りめぐってこの会社の管理下に入ったのでは
ないかと思います。

立地や地形、道路・白樺の木々、そして保養所である点を考えると、ここではないかと。

次回は、焼額山のロケ地でSALLOT REBOOT PROJECTさんが触れていない未紹介なロケ地を
アップします(笑)。




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# by salomon70wataski | 2018-03-28 00:20 | 私スキ(わたすき)ロケ地 | Comments(2)

「私スキ」台本の中身

会社で思いっきりインフルBうつされたサロットです。。。。

感染者と同じ部屋で会議してて数日後にその人が発症。もしやと思った瞬間に自分も
発症ということで、1月はスキーに行けずじまいどころか寝て終わったという感じです。

ようやく体調も回復したので、今回は昨年12月SALLLOT Rebootプロジェクトのイベントに
参加させてもらった際に展示されていた「私スキ」の台本の中身について書きます。
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意外にも?しっかりした作りの台本
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最初のページには登場人物の概略が。
(画像をクリックすると拡大されます)

泉和彦(布施博さん)を遊び人。羽田ひろ子(高橋ひとみさん)を遊び女。そして
佐藤真理子(原田貴和子さん)を老舗佃煮屋の元気な令嬢と書かれています。

え?佃煮屋?

ご存知のように映画では真理子さんは反物屋さんで働いてましたよね(笑)
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佃煮屋?で働き当時の携帯電話で話をする真理子さん
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館


このように台本では決定稿と書かれていながら、実際には現場の判断でセリフが台本とは
異なっている箇所が結構あるようですね。

例えば、真理子さんの切ない思いを表したあのセリフも台本とは異なっていました。
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女26。いろいろあるわ!
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館


台本上では「女26。いろいろあらなぁ」となっていて、江戸っ子ぽいセリフに
なっていました。

また、以前このブログでも触れましたが、優ちゃんが目をつけていた矢野君がリフトの
隣に座っていることに気づいて「バーン」とやってから会話が始まるシーン。
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自ら会話のきっかけを作る実は積極的な優ちゃん(笑)
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館


本当は何かセリフがあったのでは?と思っていたわけですが、やはりセリフがありました。
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20 ペアリフト乗り場 ~リフト上より
(画像をクリックすると拡大されます)
 
矢野君が「ど、どちらから(当然、東京からという場所の質問)」と緊張しながら聞いている
のに対して、優ちゃんも緊張して「下から」、そして「どちらまで?」が上までという
トンチンカンなやり取りがセリフとしては考えられてたんですね。(笑)

そして、結構セリフが違うんだなというこのシーンです。
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メニューをくれ!と応答する小杉君
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館
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真理子さんがメニューを読み上げるシーン
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館


台本上はこうなってました!
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どこがどう違うかお分かりですよね?


・劇中:メニューをくれ⇔台本:メニュー送れ
・劇中:サントリー缶ビール250ミリリットルあと350、500、1リットル、で生が350と500
 あとバドワイザーが350、カールスバーグが350、でつまみはフライドチキンとフライド
 ポテト。⇔台本:サントリー缶ビール250ミリリットル、あと350、500、キリンの生が
 350と500、瓶もキリン、つまみは・・・・・

・劇中:やだぁ、ビールとつまみしかないの~⇔台本:あのロッジ、ビールとつまみしかないの
・劇中:ビール周辺しかみえないのかなぁ⇔台本:ビール周辺しか見えないんだ

「メニュー送れ」は無線の世界ではそのような言い方をしていた時代ですが、現場状況や
俳優さんの意向なんかもあわせて、台本と実際のセリフが変わっていったのではないでし
ょうか。

ついでにこの台本の左端で和彦のセリフ「お前ら善意ってないの?あいつらがうまくいきゃあ
みんなアベック。プラス1万だ」は実際のセリフは「みんなカップル+1万」でしたね。

ちなみにですが、この台本はSALLOTデザイニングボードの城井信正さんのものと思われ、
自分が台本のページを片手で押さえて写真を撮ろうと四苦八苦していたら「手伝いますよ」と
声をかけていただき、手で押さえていただきました。

台本、ヤフオクとかにないですかねぇ・・・
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# by salomon70wataski | 2018-01-28 22:15 | 映画のストーリー | Comments(2)

2018年始動

あの。。。あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします!(笑)


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映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館

とりあえず!新年のご挨拶ということで、2018年はじまりました。皆さんはもう滑り
始めていますでしょうか。昨シーズンに続き、今シーズンも降雪に恵まれそうなので、
ケガの無いようにガンガン滑りに行きましょう(と言って昨シーズン足痛めましたがw)

さて、今シーズンもロケ地巡りのスキーに行こうと思ってます。横手山・渋峠の電波
塔はもうなくなっていると思いますが、ニヤニヤしたくなる細かい名場面のロケ地が
見つけられたと思っています。

また、今シーズンは小杉君ばりの面白アイテムに360度カメラを投入します。
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Garminの360度カメラ(前後に二つのレンズが付いてます)

4K画質の手振れ補正付きというセミプロ使用で約10万円程の大奮発で買いました。
また、背後に写っているのが、
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GoPro HERO6(左) と昨年買ったHERO5 Session(右)
240fps(1秒間に240コマ撮影)のスーパースローモーションで撮影できる点に惹かれて
HERO6を買ってしまいした(^^;。

いままで以上に新しい楽しみ方を提供できればと思いますので、よろしくお願いします!




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# by salomon70wataski | 2018-01-01 19:50 | バブルの時代 | Comments(3)

sallot kickoffイベントに参加

今日は12月12日に東京で開催された「私スキ」30周年記念のキックオフイベントに参加
させてもらった様子をご報告します。

当日は総勢72名の方が参加されたとのことで、自分はこのキックオフイベントの告知を
知ったその日に応募して参加することができました。
チラ見せ予告で一番楽しみにしていたのは、やはりこれ!
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背負い式ライト

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明日ゲレンデで試そう!(w)
ライトはLED化されてました
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珠玉のアイテムがづらりと並んでます
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とりあえず!(笑)
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ネットで拝見していたセリカGT Fourも展示協力で置かれていました
(マグロモデラーツナ川まぐろさんの作品)
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当時のスキー雑誌も陳列
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当時のパンフレットなども並んでました。背負い式の左背後に写っているのは
雑誌「GQ Japan」の編集長鈴木正文さんかなと。


広くはない会場でしたが、程よい混雑感で賑わい、また当時の思い出を語るファンの会話が
心地よかったです。18時に開場して19時からトークイベント。予定時間を超えて盛況のうち
に終了しました。
主催者の田村幸士さんから「トークイベントの内容は何が飛び出すかわからないので、心の
奥底にしまっておいてください」ということで、ここではお伝えできないのですが、制作秘
話をたくさん聞けて「おぉ、そうだったのか!?」的な盛り上がりが場内を包んでいました。

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トークイベント終了後の記念撮影

一番左がSALLOT デザイニングボードの城井信正さん(背負い式ライトのデザインを
した方)その右隣がホイチョイにいた小杉正明さん(矢野君のコールサインJM1OTQの
持ち主)と更にその右隣青いシャツを着た方が同じくホイチョイにいた吉田浩之さん
(小杉君のコールサインJO1MHNの持ち主)*お二人とも当時のコールサインは失効中。
そして一番右端が今回のプロジェクト発起人である田村幸士さん。

田村幸士さんの左隣が(たぶん)デザイニングボードの染川光示さんとその左隣が
早見憲さん*すみません記憶がとっ散らかっているので間違っていたら修正します。

トークイベント終了後、しばらく展示物を見ていたらワイン片手に吉田浩之さんが「よく、
まぁ~こんな古い映画のために来たね~」と声をかけていただき、しばらく談笑させて
いただきながら思い切って「リメイク作らないんですか?」とお聞きしたら「あの当時は
ラブシーンが何もないさわやかさがあったけど、今だと難しいよね~」的なことをおっしゃ
っていました。

とても楽しく、バブルを知っている人達がこの空間にぎっしり集まると、エネルギーが半端
ないですね。そして予想していなかった展示物にこんなのがありました。
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「私スキ」の台本!

触って開いてもいいようだったので、丁寧に開いて色々と名場面のセリフのページを拝見
させてもらいました。そこには、なんと!!

ということで(笑)、次回は名場面のセリフがどうなっていたのか、台本と実際はどう違って
いるのかをお伝えします。

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# by salomon70wataski | 2017-12-18 05:58 | 私スキ(わたすき)ロケ地 | Comments(4)

JR SKISKIのCMに思うこと

あ、どうも。(ターンの時ね。という入り口ではありません(笑))

自分はまだTVや駅で見られてはいないのですが、JR東日本で「私を新幹線でスキーに
連れてって」の広告宣伝が始まりましたね。
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(C)JR東日本

JRSkiSkiのサイトでもCMの概要が少しずつ公開され始めています。詳細は以下の
リンクからご覧になれます。

30周年で「私スキ」が取り上げられるのはうれしいのですが、どうも違和感がぬぐえま
せん(笑)。
オリジナルを知っている世代としては、CMで使われる絵に対して「BLIZZARD」じゃな
くて「恋人がサンタクロース」でしょ?と感じますし(^^;、WEBCMだけなのかもし
れませんが、映像に対してアテレコが別人(原田知世さんは本物)で昔のホットペッパ
ーのCMだったか、別の言葉を当てて、面白い会話に見せる手法は、誰に刺さるのかなと
思ってしまいますが。^_^

挿入歌は冬を通じて使うCMだから、クリスマスソングでは25日以降使えないのはわかる
のですが、アテレコおふざけ編は、私スキを知らない世代には何が面白いかわからない
気がしますし、オリジナルを知っている世代には、笑う場面じゃないけどね、と突っ込み
を入れたくなってしまいます(笑)。

CMもいいけど90分の特番を1本作ってくれる方がうれしかったかなぁ・・・
でも、あれから30年経って、テレビが液晶に変わり、
画面が16:9に変わった今見ても、「私スキ」の輝きが
色褪せないのは、この作品が本当に名作だからだと
改めて感じた次第です。



 
 
 





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# by salomon70wataski | 2017-12-07 01:32 | スキー全般 | Comments(8)

SALLOT SKI REBOOT PROJECT

久々の更新です。ほんの一部ですが関東甲信越のスキー場がオープンし始め、
2017ー18のスキーシーズンが始まりますね。

さて、シーズン本番を迎える前に、諸々ネットを見ていると、俳優をされて
いる田村幸士さんが表題のプロジェクトを立ち上げられたようです。



12月12日(火)には関東のスキーショップの聖地、神田で「私スキ 30周年シーズン
キックオフイベント」が開かれるそうです。SALLOTのデザインを担当された方々や、
当時ホイチョイにおられた吉田浩之さん、小杉正明さん、さらには原田知代さんの吹き
替え役の方など参加されるそうなので、自分も参加したいと思ってます。

今回のプロジェクトに関連してtwitterのアカウントも開設されたのですが、そこで
このロケ地ブログを紹介していただき、身に余る光栄というか、アクセス数が急増した
理由はこれか!と思った次第です(笑)。

ともあれ、2017ー18のスキーシーズンは、冬季オリンピックとともにスキーが大いに
盛り上がればと思います。

そして補足です。昨シーズン志賀のロケ地巡りであとひとつのロケ地を残したまま今日
まで来ましたが、どうにも撮影の仕方が微妙すぎて、ブログにあげるのためらってました(笑)。
なので、今シーズンもう一度、撮り直してアップしたいと思ってます。

この週末、有給を取って4連休にしているので、今宵は「私スキ」をDVDで見ながら、
気分を上げたいと思います。

今シーズンもよろしくお願いします。

【SALLOT REBOOT PROJECT】
ホームページ
http://sallot-ski.com
facebook
https://www.facebook.com/SALLOTSKI/
Instagram
https://www.instagram.com/sallot_ski/
twitter
https://twitter.com/sallot_ski





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# by salomon70wataski | 2017-11-24 01:06 | スキー全般 | Comments(4)

惜別:電波塔

東京は梅雨が明け、夏全開のシーズンですが、みなさん「私をスキーに連れてって」を
見てますでしょうか(^^;。

仕事が現在、多忙を極めブログの更新ができておらずすみません。

毎日ヘロヘロな中、本当は志賀高原最後のロケ地を紹介更新すべきところではあるの
ですが、既にご存知の方もおられる件について、触れておきたいと思います。

横手山のFacebookで知ることになった横手山渋峠にある電波塔、突如として解体が始
まってしまってます。。。
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横手山頂ヒュッテさんのFBから転載させていただいてます①
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横手山頂ヒュッテさんのFBから転載させていただいてます②

無線中継局を作るのも大変だったと思いますが、解体するのも大変な場所にある横手山
無線中継局。次の冬から見られないと思うと悲しいですね。
解体して何か別のものを建てるのでしょうか。スキー場としては正直、非常に不便とい
うか、使い勝手の悪い場所なので、星野リゾートのようなバブルなものが建って欲しい
ですね。
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昨シーズン撮影した電波塔とトンビ?のコラボ(笑)

残りの志賀高原ロケ地は次回で(w)
 
 
 
 


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# by salomon70wataski | 2017-07-22 23:06 | 私スキ(わたすき)ロケ地 | Comments(2)

ロケ地:女26。いろいろあるわ(一の瀬ファミリースキー場)

初夏の様相を呈している関東地方ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
サロットです。

WEBで見ると今日が渋峠スキー場最終日ということだったようですね。例年GW明けが
だいたいシーズン終了の時期ですが、5月の下旬まで滑れるとは、いかに今年が大雪で
あったかという証拠ですね。来シーズンに取っておいてよ!と心配するほどです。

さて、今回も3月末に行った志賀高原のロケ地を紹介します。最近の初夏の様相からは隔
世の感がある季節外れの大雪だった志賀高原。撮影には全く向かないというか、どこだよ
ここ、というレベルの視界不良のなか、行ってきたのが、とりあず!
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かっ飛んでいくセリカGT-Fore
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館
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素敵~~
画像をクリックすると拡大しされます

場所は一の瀬ファミリースキー場で、赤印のホテルは「ホテルホゥルス志賀高原」です。
一階の部分が当時と少し変わってますが、窓周り屋根下は当時のままでしょうか。

真理子さん達が下って行ったのは、ファミリースキー場のパノラマコースから正面ゲレン
デと合流する場所です。本当はその位置から写真を撮りたかったのですが、当時はなかっ
た、又は小さかった2本の木が大きく伸びてしまっていて、ホテルが全く写らず正面ゲレ
ンデの少し高い位置から撮影しまいた。

写真はフォトショップで加工に加工を重ねてなんとか明るく修正したのですが、修正しな
い当日の一の瀬はこんな感じです。
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先が殆ど見えません

平日のガラ空きの中、雪質は最高ながら春スキーを見込んでやや薄着で来てしまったサロッ
トは、後半凍えながら滑っていました(^^;

以前買った「極楽スキー」によると、一の瀬は「プアで中高生のガキがバスツアーで押し寄
せて来る場所」的な記載があるのですが、確かに今の時代もそんな場所です。
ただ、今回初めて一の瀬ファミリースキー場で滑ったのですが、なかなかどうして、ゲレン
デは最高に良くて、結構気に入りました。
正面ゲレンデは横に広くて人が邪魔にならず、林間コースは樹氷林を見ながらゆっくりと滑
れるので、結構大人を唸らせるゲレンデではないかと思いました。

そういう意味では、このゲレンデを複雑な思いでハンドルを握る真理子さんのこの表情は、
大人になった今見ても鼻がツーンとします(笑)
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女26。いろいろあるわ!
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館

不惑男子にも色々ありますけど!(w)

さて3月末に行った志賀高原ロケ地巡りの旅。次回で最終回の予定ですが「スポーツハイム」
「志賀高原ロッヂ」「横手山・渋峠」「湯田中」「一の瀬」と来て、あとどこが残ってます
かね(笑)。
 


 
 
 
 
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# by salomon70wataski | 2017-05-28 23:50 | 私スキ(わたすき)ロケ地 | Comments(10)

東洋経済

どうも サロットです。

3月に行った志賀高原のロケ地巡り。写真の整理と編集に時間かかってなかなか
更新できないでいるのですが、昨日たまたま本屋で見かけた週刊東洋経済5月20
日号「最後の証言 バブル全史」というタイトルに興味が沸きとりあえず!
買ってみたところ、こんなのが載っていました。
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「みんなスキーに連れてってだったあの頃」

一応は経済誌らしく、バブル期のリゾート開発をテーマに苗場スキー場の趨勢に
ついて書かれていますが、最近80年代バブルをテーマにした話題が多く、バブリ
ー女芸人の平野ノラさんとかも新聞に載ってましたね。

みんなそろそろバブルに飢えてきたということでしょうか(笑)

ちなみに本日5月21日は、私サロットの誕生日でして、バブリー気分を味わいに
代官山あたりを闊歩してきましたが、景気よさそうなのは、みな外国人でしたね。。。

志賀高原ネタも鋭意編集中です!!
 
 
 
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# by salomon70wataski | 2017-05-21 21:54 | バブルの時代 | Comments(4)

ロケ地:サロット一式を届けるためツアーコースで万座に向かいます(渋峠・横手山)

怪我に泣いてるサロットです。

前回のブログで書きましたが、4月30日に熊の湯で右足を痛めて、結局痛みは引かず、
翌日は滑ることができませんでした。というか、普通に歩けなかったです。。。
その5月1日は、天気がすこぶる悪かったものの、渋峠の山頂は雪が降りました。
(なんてこったい)。泣く泣く、草津温泉に立ち寄りさらに湯治をして帰ってきました

ほんと悔しい!!

まぁ、雪が降ったといっても水分は多く含み、霧も凄くて視界不良だったので、
滑れたとしてもあまり満足できる内容ではなかった・・・と自分に言い聞かせて
る毎日です。^^;

さて、3月に行ったその渋峠+横手山山頂は、3月末とは思えない素晴らしい
雪化粧でした。30年前に撮影された時と同じように。とりあえず!
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樹氷と凍り付く鉄塔のある横手山山頂
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館
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So beautiful~(^o^)
*これ以下画像をクリックすると全て拡大されます

当時とは多少形が変わった横手山山頂にあるNTT無線中継所の電波塔です。お覆われた雪で
鉄骨感が伝わらないので、昨シーズンの雪不足だった時のものもご覧ください。
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鉄骨娘の鉄塔(古いCM)

昨年と比べ天候にも恵まれた今年の横手山山頂ですが、引いてみるとこんな感じです。
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横手山第三スカイリフト降り場の2階にある展望台からの眺め
たまたまある雪上車がなんとも当時の撮影風景を彷彿とさせる眺めです。そしてこの
撮影方向の反対側は、このシーンの風景が見えます。
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優ちゃんが向かった万座方面の風景
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館
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素敵~

真ん中上部に見える噴煙?の感じが偶然にも30年前の風景とかぶって見えますが、
これは今も活動を続けている浅間山のものですかね。撮影位置の高さが映画と少し違
うのですがわかりますでしょうか。
さて、鉄塔に少し話を戻すと、所有者の変遷はあるものの現在はNTTの子会社が管理
しているようで、携帯が当たり前のご時世に、無線の中継所としての役目は終え現在
は使われていません。
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「横手無線中継所」の表札?が今も残ってます(昨年撮影時のもの)

ちなみにですが、無線局が廃局した場合は、通信できないように通信設備を撤去しな
ければならないという法律があります。そのため、この横手無線中継所も役目を終え
た際、解体にお金のかかる建物や鉄塔は放置できても、映画にあるパラボラアンテナ
のような送受信設備だけは撤去しなければならなかったと思われます。
*これでも第一級陸上特殊無線技士( ̄ー ̄(笑) 

そしてここからから平坦な所を歩いて?移動すると・・・
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渋峠スキー場へ
この先に志賀万座ルートがあります。
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途中まで滑り降りたところでゲレンデ上部をとりあえず!パチリ

わかりずらいのですが、写真の上部右手、使われていないリフトの建物左には横手山の
鉄塔の先っちょが映り込んでいて、また左手のリフトで二人掛けしている部分が豪雪過
ぎてリフトから雪面に足が届きます。

この左のリフトは横手山につながっているのですが、途中中継所の降り場があって下の
写真のようになってます。
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何気に急斜面なのでワクワクして滑り降りれます


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そして一番下まで滑り降りてきたところ

リフトを挟んで左右に1コースずつあるだけの質素な渋峠スキー場です。なので、ここは
いつもガラガラで、たまにスキースクールの団体さんがいる位。

そしてここからが志賀万座ツアーコースの入口になります!
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いきなり登りかよ!!
真ん中に見えるのが道路用の電光掲示板で、ここから約1キロ進むと国道最標高地点
(2172m)の場所へつながっていて、そこから志賀万座ツアーコースが始まるようです。
実際の撮影シーンではありませんが、このスキーのシュプールはもしや!!!って感じ
の場所があったので妄想でお楽しみください(笑)。
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すっごいファットスキーで志賀万座ルートに行ったのかな(笑)

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パノラマで見るとこんな感じで、渋峠ホテルにはあの記念写真があります
*画像をクリックすると拡大されます
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渋峠ホテルに今もある出演者さん達の写真

原田知世さん、三上博史さんの着ているサロットがダークのもので、且つ、高橋ひとみさん
原田喜和子さんがこの写真にいないので、最後のクライマックスシーンが撮影された時のも
のなんでしょうね。そう思いながらユーミンの曲を聴きながら、滑りたかったですね、
足痛めなかったら!!(涙)

まだ、志賀高原ロケ地巡り続きます。
 
 
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# by salomon70wataski | 2017-05-07 22:12 | 私スキ(わたすき)ロケ地 | Comments(8)