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今の人が見た「私スキ」の感想が凄かった

久々の更新です。昨シーズンは令和元年を迎える4月末のGWが最終滑走で18本程滑りました。その中で同じ仕事関係の人ら計3人で行った志賀高原で見た「私スキ」を感想が面白かったので、その時の話を書きます。

一緒に行った2人はそれぞれ30代前半の男女。映画のタイトルもなんとなく聞いたことがあるというだけで、初めて映画を全部見たという世代の2人。

映画の前半は、聞かれもしないのにここのロケ地がどこだとか、どんな人間関係なのかとか余計なことを1人ワーワー解説しながら見ていたのですが(笑)、最初に女の人の方が、このシーンを見てこんなことを言い出しました。

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二人を追って助けに来た泉と小杉君に「どうしたんだよ?」という話す矢野君
映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館

「なんで助けに来てもらったのに、お礼を言わないのか!!」

いやいや、この話は不器用で素直に感謝の言葉を言えないのが矢野君だから!、最後に優ちゃんにバレンタインのお礼をはじめて口に出して言う感動シーンの前振りなわけですが、「助けに来てもらっておいて、礼を言わないなんて絶対におかしい!!!」と憤慨気味(笑)。

そして最後のこのシーンでもうひとりの男の感想がもっと衝撃的だった。
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イベントに間に合わせることができたセリカの雄姿w
映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館

この彼はいかにも理系的な人で知的でスマートな人間なんですが、


「最後にSALLOT一式をイベントに届けたのは、セリカに乗ってきた人たちですよね?それなら映画の主人公はこのふたり(ヒロコさん、真理子さん)ではないの?」


( ゚Д゚)_( ゚Д゚) _( ゚Д゚)_( ゚Д゚)


だって山越えてきた人達
(矢野君、優ちゃん、和彦、小杉君)は
何もしてないですよね?

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「私スキ」の本当のヒロインはこちらw
映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館

すげぇ!こんな感想すげぇ!(笑)来シーズンはもっとがんばろう!俺!



# by salomon70wataski | 2019-06-30 13:50 | 映画のストーリー | Comments(2)

玉乃ヒカリさんについて

あと1~2回滑れるかどうかと思っているサロットです。

矢野君の会社の隣に座っているOLさんの芸名「玉乃ヒカリ」さんが、叶美香さんとよく言われている説?(笑)について、実は別人では?というコメントはいただいたので、ちょっと調べてみました。
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矢野君の尻ぬぐをすることが多いお隣のOLさん
映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館

まず玉乃ヒカリで検索すると、こんな画像見つけました。
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ミス日本の後に出したと思われる写真集の表紙

目元は似てないと思うのですが、1枚目の映画と2枚目のグラビア、両方とも耳が顔に比べて大きいのが特徴的に見え、上の二つの映像、向かって右の耳の形が同じように見えるのですが、みなさんにはどう映っているでしょうか?
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別角度から見たOLさん
映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館

叶美香さんについて調べてみると本名は、玉井美香さんというそうで、叶姉妹と言われるお姉さん叶恭子さんとは、実は本当の姉妹ではないそうです。で、WEBで調べただけなので、真偽は別としてこういう略歴を見つけました。

愛媛県西条市(旧:東予市)出身大阪府松原市育ち。明浄学院高等学校、夙川学院短期大学児童教育学科卒業。
第20回1988年ミス日本グランプリ。小学校教諭二種免許を所持。
高校時代、本名である玉井 美香の名で阪神タイガースを応援する番組「週刊トラトラタイガース」に番組アシスタントとして出演。 某プロデューサーの肝煎りで玉乃ヒカリと改名、グラビアアイドルとして活動していた。
1988年、日本テレビ系の深夜番組「11PM」のカバーガールとして月曜日にレギュラー出演。映画「彼女が水着にきがえたら」にも出演している。

(・_・D フムフム。ミス日本グランプリかということで、ミス日本のサイトを見ると歴代グランプリの一覧があり、そこの第20回を見ると確かにあります!ここのリンクからどうぞ!

ホイチョイの三部作のひとつ「彼女が水着にきがえたら」にも出演とのことですが、それが確かだとしたら「水着に~」は1989年の作品なので、「私スキ」と「水着に~」で二人を見比べるとその真偽が少しはっきりするかもしれませんね。

もう昔の情報なので、正解は叶美香さんに聞くしかないと思うので今度会ったら聞いてみます!(会う予定ないですけど、メディア系の仕事もしているので、どこかでお会いするかもとw)

真偽を当てるより、あーなのかも、こーなのかもと、いろいろ妄想できるのも「私スキ」の魅力ですね。



# by salomon70wataski | 2019-04-02 00:20 | 映画のストーリー | Comments(8)

布施博さんトークイベント

久々にブログ更新のサロットです。Twitterではちょくちょくつぶやいていましたが、3月16日に万座プリンスホテルで行われた「SALLOT SNOW FESTIVAL」に行ってきました。
もちろん、お目当ては「私をスキーに連れてって」で泉和彦役で出演していた布施博さんのトークイベントです。

布施さんと言えば、「私スキ」では、ダントツこのシーンを思い浮かべますよね~

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あいたい
映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館
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あえました!(笑)

布施さん登場でその場が明るくなる感じは、やっぱ芸能人は華があるなーと!
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泉和彦登場(笑)今年60歳!見えないですね!

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拍手喝さいの中のご登場で
みんなのテンションマックス!!。

トークショーの内容は秘密なのですが、ざっとどんなお話をお聞きできたかというと、

・芸能界に入った時のこと
・今現在の活動(主に布施さんの劇団のお話)
・(恋人役の)高橋ひとみさんとは今もよく仕事をしていること
・「私スキ」の話が来たときの印象
・当時の撮影話
・ほかの出演者さん(主に沖田浩之さん、原田知世さん、原田貴和子さん)話。特にロケ地で泊まっていた時の様子等。
 →ぶっちゃけトークが多すぎてとても書けない(笑)。田村幸士さんのひやひやした顔が印象的でした(w)。
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特に原田貴和子の話は、かなり何かあったような言い方をされたので、具体的にもっと聞きたかったです(w)。おんな26、いろいろあるわ(笑)。布施さんの印象は、本当に映画の中から飛び出してきたような印象そのままの豪快な方でした。
*ちなみに今回のイベントには布施さんの奥さまも来られていました。

あっという間にトークショーが終わり、そのあと当時の道具などの展示物を懐かしそうに見ていました。
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展示物のカタログや当時の出版物を食い入るように見る布施さん
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ブーツを前に「リアエントリー式とかっていうのあったよね?」と当時のことも。

そして会場に来ていた人たちの中には、色紙を持って来ていた人もいたので・・・・・
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サイン大会!
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一人一人真剣かつ丁寧にサインをする布施博さん

サインをひとしきり書き終えたあと、田村さんが「SALLOTの板と一緒に写真を」と促し板の左に布施さん、右に田村さんが立つと、布施さんが「え?君と一緒に写真撮るの?」と笑いが起き、「(今日来た人と)写真を撮った方がいいんじゃない?」ということで、急に布施さんと2ショット撮影会が始まり、自分も布施さんと一緒に二人で写真を撮ってもらいました。もちろん、みなさんの掛け声は「とりあえず!」(笑)。
そして映画のセリフ「お百度を踏みなさい、お百度!」なんかも言っていただき、さらに感動の嵐が(笑)。

こうしてファンの方々との2ショット撮影を終えると、最後に今回のイベントの主催&立役者である田村幸士さんが、ようやく布施さんとのツーショットを実現(笑)。
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とりあえず!

昨年のホイチョイ制作者の方々が来られたイベントも楽しかったですが、やっぱり出演されていた方に来ていただくと、雰囲気ががらりと変わり、映画の世界がよみがえりました。今度は高橋ひとみさんと布施博さんの対談や原田姉妹に来ていただくイベントを期待しております!






# by salomon70wataski | 2019-03-21 20:40 | 映画のストーリー | Comments(2)

(仮題)白い恋人たち'87の台本

命の危険を感じる酷暑の夏、みなさんお元気でしょうか。サロットです。

先月、先々月までは全国で転々とスキーの予約会などがあり、つかの間の冬気分を味わう
ことができましたが、子供たちの夏休みシーズン突入とともに、そんな雰囲気が消し飛ぶ
ような猛暑ですね。
そんな中(笑)、今年の3月志賀高原で開かれた第3回の「Sallot Reboot Project」のイベ
ントで知った情報をアップデートしたいと思います。

過去2回のイベント同様、当時のグッズや制作関連のアイテムが、キラ星のごとく散りば
められていましたが、その中でも今回は「私をスキーに連れてって」の正式題名が決まる
前の台本「白い恋人たち'87」を手に取って見た内容について触れたいと思います。
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仮題と書かれている台本
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ちなみにこちらが決定稿

ざっと目を通して見比べた印象は、本編部にあまり大きな差分はない感じでしたが、その前後
で落とされた部分が少し面白いと思いました。例えば・・・
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急いで見積書を作成して帰ろうとする矢野君
映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館

この後「できました!」と言って小坂一也さん演じる「課長」に書類を渡し、「検算(験算)は
したんだろうな?」と聞かれるシーンですが、この台本の冒頭はこうなっていました。
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右ページがピンボケしててすみません(^^;

なかなか見積書ができず、しかも隣の女子社員(旧芸名「玉乃ヒカリ」=叶美香さん)から
数字の桁が間違っているという指摘を受けて、大慌てで直していた・・・という背景から
課長に「検算(験算)はしたのか?」と聞かれたわけなんですね。

また、本編でも映画と当初案の違いがあります。
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iPhoneを片手で撮影して右半分がさらにピンボケしてます・・・

使う言葉に多少の違いはありますが、台本の一番左端のセリフをご覧ください。映画ではゆり江
さんに「こっちの業界の方なんですか?」と聞かれて矢野君が答えるのですが、この「白い恋人
たち」版では小杉正明君のセリフだったことがわかります。

そして、最後が一番面白いと感じた部分ですが、劇中矢野君と優ちゃんがくっつくかどうか
でお金を掛けていましたよね。(泉君と小杉君はくっつかない、真理子さん、ヒロコさんは
くっつく派)。
積み上げて結局10万円にもなったわけですが、その行方と映画の最後のシーンでエンドロール
に入る直前、矢野君と優ちゃんが腕を組んだあと「カシャ」というシャッター音が入る理由が
このページでわかります。
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白い恋人たち’87の台本最後のページ

ご覧の通り、当然のごとく?10万円を忘れるなよと真理子様から無線で念押しをされ、そして
最後のシャッター音は、矢野君、優ちゃんのカップルが「Sallot」のパンフレットに使われる
という意味があったんですね。
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Sallotブランドのパンフに起用される予定だったカット
映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館


スキーシーズンまであと5ヶ月です!
 
 
 
  
 
    
 
 
 
# by salomon70wataski | 2018-07-22 21:43 | 映画のストーリー | Comments(6)

ロケ地:焼額山とSALLOT SNOW FESTIVAL

例年ならGWいっぱい滑れる感じでしたが、今年は融雪が早く進み事実上、4月には終わってしまった今シーズン。昨シーズンはよもやのケガで終わってしまったのを、今シーズンは怪我無く、合計10本ちょっと滑ることができました。仕事が忙しくならなかったら、あともう数本は滑りに行けたのに。。。というのが唯一の後悔です(笑)

そんな忙しい今シーズン、田村幸士さんがリードするSALLOT SNOW FESTIVALすべてに皆勤賞で参加したうち、今回は志賀高原のイベントに参加した時の様子と焼額山のゲレンデロケ地を紹介します。

3回目のイベントはもともと志賀高原へ滑りに行く予定だった日にちとイベントが重なったことで参加したわけですが、正直何人参加するのかな~と思っていたところ、まあ、そこそこ人は集まりました。ただ会場が、、、、

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イベントが始まる前の会場の様子
(プリンスホテル南館)

広すぎ!(笑)

適度な広さを確保できなかったのだと思いますが、参加者の数に対して広すぎてかえってさみしい感じもしましたが、OKバブリーとも言えます!(w)

総勢30名位が集まりました。イベントに来ていただいたのは、下記の方々。

ホイチョイ・プロダクションからは小杉正明さん。SALLOT デザイニングボードの早見憲さん、染川光示さん、城井信正さん。そして司会は田村幸士さん。

トークイベントの内容はひみつで!ということで、内容は控えますが、イベント冒頭では、田村幸士さんが、志賀高原に点在するロケ地を実際に回り、写真や動画で紹介されてました。
このブログで既に紹介しているところもプロジェクタに投影していましたが、まだ取り上げていない焼額山のゲレンデロケ地も紹介されていたので、あわせて紹介していきます。

まず最初がこちら!
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「滑りに来たの?転びに来たの?」と優ちゃんがわざと転んだ恭世さんに言うシーン
映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館
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良いの撮られちゃうから!

焼額では見つけやすい場所ではあったのですが、過去ずっと天候不順で見えないままでした。今回初めてのド快晴で撮れた場所は、ジャイアントスラロームコースの7番ポールあたりです。(詳細は焼額山スキー場のコースマップをご覧ください。)
優ちゃんと恭世さんの間に見える背後の長方形の建物は、隣の奥志賀高原スキー場のリフトで、第四ゲレンデのリフト場です。
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パノラマで見るとこんな感じです。左手に見えるゴンドラは焼額山の第1ゴンドラです
(クリックすると拡大します)

残念ながら、出会いを求めて転んでいる女の子はいませんでした。(^^;

そして次がこちら
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目の前のゆり江さんよりアンケートが大事な矢野君
映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館
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スキーよりビールが大事なサロット!机の形が当時と一緒!

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別角度からどうぞ。ビールが減ってますが(笑)

場所はプリンスホテル東館の隣にある「メインダイニング」です。
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プリンスらしい外観のレストラン
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おふざけ写真を撮った場所もここです
映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館

ここでふたりをこの人たちが面白がって見ているわけです。
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な~に?彼女だけ特別扱い?
映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館
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はい!特別扱い!(笑)

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4人が座っていたテーブルを別角度から(右のテーブルです)

上の写真の背後の壁をパンしていくとこのシーンの場所になります。
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で、つまみはフライドチキンとフライドポテト!
映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館
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レストランの受付会計カウンターでした(笑)

この真理子さんが無線でメニューを読み上げていくシーンを田村幸士さんは、映画と同じアングルで動画撮影をして、その場で真理子さんのセリフを読み上げるアフレコ演出という役者さんらしい形で紹介していました。

で、実は!これを撮っている最中、偶然にもランチをしていた田村幸士さんに遭遇しました(笑)。
このブログのことをTwitterで紹介していただいており、ロケ地もブログから拾っていただいて
いるようなので、お声がけしようかと思いましたが、どなたかと二人でお話をされていたので、声はかけずじまいに。(^^;こういうところがチキン野郎なので、せめてこのメインダイニングの全体像をお伝えしようと、360度カメラで撮影しておきました。
どれが田村幸士さんか絶対わからないと思います(w)

→ここをクリック【360度写真はここから】←ここをクリック

そして次のロケ地は、わかりずらいのですが、このシーンです。
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「おい、止まんな止まんな」とゆり江さんを先に行かせる3人
映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館
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たぶんこんな感じです

わかりずらいので、予測を含めて木に番号振ってみました。場所は先に上げたジャイアントスラロームの場所からさらに下ったところにあります。現在は4番のコース札が出てます。
ここは正直、田村幸士さんが紹介してくれないとわからなかった場所です。劇中の表札もすでにないので、見つかってよかったです。

そして、次がこちら。

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「なにあれ~」と雪に埋もれる優ちゃんを見つけるヒロコさんと真理子さん
映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館
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死んでる~(笑)

場所は、前述していますジャイアントスラロームのさらに下になり、ここも田村幸士さんが紹介したロケ地になりますが、実は写真の木々は当時のものではありません。本当の木は今こうなってます。反対側の優ちゃん目線でご覧ください。

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本当に死んでる~

劇中映像では木々の背後にゴンドラの柱が見えるのですが、撮影角度が微妙に違っています。
で、うらに回ると朽ち折れた木だけが残ってました。30年の月日と寒冷地故に枯れてしまったようです。

そして、さらにジャイアントスラロームコースを下がると、個人的には一番好きなシーンのロケ地になります。
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トレインを楽しむ遊びの天才集団(w)
映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館
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トレイン キタ━━━━━━<丶`∀´>━━━━━━ !!!!!
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映像の反対側=坂の上から見た風景


このシーンでも田村幸士さんがビデオカメラを持って映画と同じような角度で実際に撮影した動画に口歌でBGMをつける紹介をしておりました。

ちょっとイメージしずらいかと思い、時代の半歩先を行くアイテムが散りばめられている「私スキ」らしく、360度映像でトレインの雰囲気をお楽しみください!

ここをクリック→【Youtube360°映像】←ここをクリック
*PCだとすぐにみられます。マウスでグリグリ動かせます。
*iPhoneですぐに360°で見られない方は、ブログの画面を一度閉じてYoutubeアプリを最初に起動→もう一度ブラウザでブログを再表示→スマホの画面を下にスワイプ→画面上部に「Youtubeアプリで見る」等が出るので、それを選択してください。
*androidはそのまま360度になると思います。
*解像度は通信環境にあわせて設定を変えてみてください(歯車アイコンで変更)

雰囲気が少しは伝わりましたでしょうか。

さて、既におなか一杯のロケ地紹介だと思いますが(笑)、このトレインのロケ地を紹介しているにもかかわらず、田村幸士さんが紹介していない、あのシーンのロケ地を最後に紹介します!まずは下記写真をご覧ください。
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どこでしょう~

この写真の右側は先ほどのトレインを撮影した場所です。で、最後に紹介するのは左側に見える場所です!
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結構な急こう配ですね~

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今は何かの電源設備が置かれています
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別角度から見るとこんな感じ。左手がトレインの撮影場所です


カンのいい人はお分かりですね!このロケ地は、このシーンで使われました!


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バーン!あ!?さっきは(笑)
映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館

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赤丸が同じポイントかな

当時のリフトはなくってしまっていますが、現在のオリンピックコース横が、矢野君と優ちゃんが出会った運命のリフトの場所でした。

こうしてみると、雪山の撮影を効率的おこなうため、ジャイアントスラロームをメインに撮影場所を変えていったことが想像できます。

さて、かなり長いロケ地紹介になってしまいましたが、次回はSallot Festivalのイベントで見た台本の話をちょっと書きたいと思います。
# by salomon70wataski | 2018-05-13 23:15 | 私スキ(わたすき)ロケ地 | Comments(4)

ロケ地:ロッヂ前までノーチェーンでOKです

久々のブログ更新です。。。今年の1~3月は死ぬほど忙しく、家に帰るのは午前零時
前後という生活でした。そんな最中に開かれたSALLOT REBOOT PROJECTのイベント
(万座と志賀)については、Twitterのほうでちょくちょく触れていましたので、詳細は
次回のブログで書くとして今回は3月24日(土)~26日(月)まで志賀のプリンスホテル
に泊まってスキー&ロケ地巡りしたことを書きます。

昨年の同時期に訪れた焼額山は季節外れのドカ雪でスタッドレスが必須でしたが、今年の
3月後半はたぶん例年通り?道路には雪がない状態だったので、まさにロッヂ前までノー
チェーンでした。
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矢野君を屋根上で待ち構える泉たちのいるロッヂ
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館
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道路は泥だらけでしたけどね!

多くの人が気になっているロケ地で冒頭に出てくるログハウスですが、たぶんここです。
建物は当時のコンセプトを踏襲しているのものの?完全に立て直された感じですね。
煙突とかの位置も微妙に同じようなところにありますね。
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この角度では見えずらいですが、右手には道路が見えます。またここの立地は実は高低差が
あり、写真で見える3階のテラス部分の高さが、実は反対側にある玄関の高さになっています。
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反対側が玄関=3階の高さ

さてここの場所ですが、下記写真にあるように東京ケータリングという会社が管理している
奥志賀山荘という場所になります。
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ちょい斜めになっている看板

会社のホームページを見ると名前の通りケータリングを主にやっている会社ですが、保養所や
研修施設を買収したり運営の委託を請け負ったりする会社でもあります。劇中のロッヂが当時
日立製作所グループの保養所だったようなので巡りめぐってこの会社の管理下に入ったのでは
ないかと思います。

立地や地形、道路・白樺の木々、そして保養所である点を考えると、ここではないかと。

次回は、焼額山のロケ地でSALLOT REBOOT PROJECTさんが触れていない未紹介なロケ地をアップします(笑)。




# by salomon70wataski | 2018-03-28 00:20 | 私スキ(わたすき)ロケ地 | Comments(2)

「私スキ」台本の中身

会社で思いっきりインフルBうつされたサロットです。。。。

感染者と同じ部屋で会議してて数日後にその人が発症。もしやと思った瞬間に自分も
発症ということで、1月はスキーに行けずじまいどころか寝て終わったという感じです。

ようやく体調も回復したので、今回は昨年12月SALLLOT Rebootプロジェクトのイベントに
参加させてもらった際に展示されていた「私スキ」の台本の中身について書きます。
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意外にも?しっかりした作りの台本
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最初のページには登場人物の概略が。
(画像をクリックすると拡大されます)

泉和彦(布施博さん)を遊び人。羽田ひろ子(高橋ひとみさん)を遊び女。そして
佐藤真理子(原田貴和子さん)を老舗佃煮屋の元気な令嬢と書かれています。

え?佃煮屋?

ご存知のように映画では真理子さんは反物屋さんで働いてましたよね(笑)
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佃煮屋?で働き当時の携帯電話で話をする真理子さん
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館


このように台本では決定稿と書かれていながら、実際には現場の判断でセリフが台本とは
異なっている箇所が結構あるようですね。

例えば、真理子さんの切ない思いを表したあのセリフも台本とは異なっていました。
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女26。いろいろあるわ!
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館


台本上では「女26。いろいろあらなぁ」となっていて、江戸っ子ぽいセリフに
なっていました。

また、以前このブログでも触れましたが、優ちゃんが目をつけていた矢野君がリフトの
隣に座っていることに気づいて「バーン」とやってから会話が始まるシーン。
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自ら会話のきっかけを作る実は積極的な優ちゃん(笑)
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館


本当は何かセリフがあったのでは?と思っていたわけですが、やはりセリフがありました。
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20 ペアリフト乗り場 ~リフト上より
(画像をクリックすると拡大されます)
 
矢野君が「ど、どちらから(当然、東京からという場所の質問)」と緊張しながら聞いている
のに対して、優ちゃんも緊張して「下から」、そして「どちらまで?」が上までという
トンチンカンなやり取りがセリフとしては考えられてたんですね。(笑)

そして、結構セリフが違うんだなというこのシーンです。
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メニューをくれ!と応答する小杉君
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館
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真理子さんがメニューを読み上げるシーン
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館


台本上はこうなってました!
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どこがどう違うかお分かりですよね?


・劇中:メニューをくれ⇔台本:メニュー送れ
・劇中:サントリー缶ビール250ミリリットルあと350、500、1リットル、で生が350と500
 あとバドワイザーが350、カールスバーグが350、でつまみはフライドチキンとフライド
 ポテト。⇔台本:サントリー缶ビール250ミリリットル、あと350、500、キリンの生が
 350と500、瓶もキリン、つまみは・・・・・

・劇中:やだぁ、ビールとつまみしかないの~⇔台本:あのロッジ、ビールとつまみしかないの
・劇中:ビール周辺しかみえないのかなぁ⇔台本:ビール周辺しか見えないんだ

「メニュー送れ」は無線の世界ではそのような言い方をしていた時代ですが、現場状況や
俳優さんの意向なんかもあわせて、台本と実際のセリフが変わっていったのではないでし
ょうか。

ついでにこの台本の左端で和彦のセリフ「お前ら善意ってないの?あいつらがうまくいきゃあ
みんなアベック。プラス1万だ」は実際のセリフは「みんなカップル+1万」でしたね。

ちなみにですが、この台本はSALLOTデザイニングボードの城井信正さんのものと思われ、
自分が台本のページを片手で押さえて写真を撮ろうと四苦八苦していたら「手伝いますよ」と
声をかけていただき、手で押さえていただきました。

台本、ヤフオクとかにないですかねぇ・・・
# by salomon70wataski | 2018-01-28 22:15 | 映画のストーリー | Comments(2)

2018年始動

あの。。。あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします!(笑)


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映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館

とりあえず!新年のご挨拶ということで、2018年はじまりました。皆さんはもう滑り
始めていますでしょうか。昨シーズンに続き、今シーズンも降雪に恵まれそうなので、
ケガの無いようにガンガン滑りに行きましょう(と言って昨シーズン足痛めましたがw)

さて、今シーズンもロケ地巡りのスキーに行こうと思ってます。横手山・渋峠の電波
塔はもうなくなっていると思いますが、ニヤニヤしたくなる細かい名場面のロケ地が
見つけられたと思っています。

また、今シーズンは小杉君ばりの面白アイテムに360度カメラを投入します。
b0363387_19333749.png
Garminの360度カメラ(前後に二つのレンズが付いてます)

4K画質の手振れ補正付きというセミプロ使用で約10万円程の大奮発で買いました。
また、背後に写っているのが、
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GoPro HERO6(左) と昨年買ったHERO5 Session(右)
240fps(1秒間に240コマ撮影)のスーパースローモーションで撮影できる点に惹かれて
HERO6を買ってしまいした(^^;。

いままで以上に新しい楽しみ方を提供できればと思いますので、よろしくお願いします!




# by salomon70wataski | 2018-01-01 19:50 | バブルの時代 | Comments(3)

sallot kickoffイベントに参加

今日は12月12日に東京で開催された「私スキ」30周年記念のキックオフイベントに参加
させてもらった様子をご報告します。

当日は総勢72名の方が参加されたとのことで、自分はこのキックオフイベントの告知を
知ったその日に応募して参加することができました。
チラ見せ予告で一番楽しみにしていたのは、やはりこれ!
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背負い式ライト

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明日ゲレンデで試そう!(w)
ライトはLED化されてました
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珠玉のアイテムがづらりと並んでます
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とりあえず!(笑)
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ネットで拝見していたセリカGT Fourも展示協力で置かれていました
(マグロモデラーツナ川まぐろさんの作品)
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当時のスキー雑誌も陳列
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当時のパンフレットなども並んでました。背負い式の左背後に写っているのは
雑誌「GQ Japan」の編集長鈴木正文さんかなと。


広くはない会場でしたが、程よい混雑感で賑わい、また当時の思い出を語るファンの会話が
心地よかったです。18時に開場して19時からトークイベント。予定時間を超えて盛況のうち
に終了しました。
主催者の田村幸士さんから「トークイベントの内容は何が飛び出すかわからないので、心の
奥底にしまっておいてください」ということで、ここではお伝えできないのですが、制作秘
話をたくさん聞けて「おぉ、そうだったのか!?」的な盛り上がりが場内を包んでいました。

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トークイベント終了後の記念撮影

一番左がSALLOT デザイニングボードの城井信正さん(背負い式ライトのデザインを
した方)その右隣がホイチョイにいた小杉正明さん(矢野君のコールサインJM1OTQの
持ち主)と更にその右隣青いシャツを着た方が同じくホイチョイにいた吉田浩之さん
(小杉君のコールサインJO1MHNの持ち主)*お二人とも当時のコールサインは失効中。
そして一番右端が今回のプロジェクト発起人である田村幸士さん。

田村幸士さんの左隣が(たぶん)デザイニングボードの染川光示さんとその左隣が
早見憲さん*すみません記憶がとっ散らかっているので間違っていたら修正します。

トークイベント終了後、しばらく展示物を見ていたらワイン片手に吉田浩之さんが「よく、
まぁ~こんな古い映画のために来たね~」と声をかけていただき、しばらく談笑させて
いただきながら思い切って「リメイク作らないんですか?」とお聞きしたら「あの当時は
ラブシーンが何もないさわやかさがあったけど、今だと難しいよね~」的なことをおっしゃ
っていました。

とても楽しく、バブルを知っている人達がこの空間にぎっしり集まると、エネルギーが半端
ないですね。そして予想していなかった展示物にこんなのがありました。
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「私スキ」の台本!

触って開いてもいいようだったので、丁寧に開いて色々と名場面のセリフのページを拝見
させてもらいました。そこには、なんと!!

ということで(笑)、次回は名場面のセリフがどうなっていたのか、台本と実際はどう違って
いるのかをお伝えします。

# by salomon70wataski | 2017-12-18 05:58 | 私スキ(わたすき)ロケ地 | Comments(4)

JR SKISKIのCMに思うこと

あ、どうも。(ターンの時ね。という入り口ではありません(笑))

自分はまだTVや駅で見られてはいないのですが、JR東日本で「私を新幹線でスキーに
連れてって」の広告宣伝が始まりましたね。
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(C)JR東日本

JRSkiSkiのサイトでもCMの概要が少しずつ公開され始めています。詳細は以下の
リンクからご覧になれます。

30周年で「私スキ」が取り上げられるのはうれしいのですが、どうも違和感がぬぐえま
せん(笑)。
オリジナルを知っている世代としては、CMで使われる絵に対して「BLIZZARD」じゃな
くて「恋人がサンタクロース」でしょ?と感じますし(^^;、WEBCMだけなのかもし
れませんが、映像に対してアテレコが別人(原田知世さんは本物)で昔のホットペッパ
ーのCMだったか、別の言葉を当てて、面白い会話に見せる手法は、誰に刺さるのかなと
思ってしまいますが。^_^

挿入歌は冬を通じて使うCMだから、クリスマスソングでは25日以降使えないのはわかる
のですが、アテレコおふざけ編は、私スキを知らない世代には何が面白いかわからない
気がしますし、オリジナルを知っている世代には、笑う場面じゃないけどね、と突っ込み
を入れたくなってしまいます(笑)。

CMもいいけど90分の特番を1本作ってくれる方がうれしかったかなぁ・・・
でも、あれから30年経って、テレビが液晶に変わり、
画面が16:9に変わった今見ても、「私スキ」の輝きが
色褪せないのは、この作品が本当に名作だからだと
改めて感じた次第です。



 
 
 





# by salomon70wataski | 2017-12-07 01:32 | スキー全般 | Comments(8)