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sallot kickoffイベントに参加

今日は12月12日に東京で開催された「私スキ」30周年記念のキックオフイベントに参加
させてもらった様子をご報告します。

当日は総勢72名の方が参加されたとのことで、自分はこのキックオフイベントの告知を
知ったその日に応募して参加することができました。
チラ見せ予告で一番楽しみにしていたのは、やはりこれ!
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背負い式ライト

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明日ゲレンデで試そう!(w)
ライトはLED化されてました
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珠玉のアイテムがづらりと並んでます
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とりあえず!(笑)
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ネットで拝見していたセリカGT Fourも展示協力で置かれていました
(マグロモデラーツナ川まぐろさんの作品)
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当時のスキー雑誌も陳列
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当時のパンフレットなども並んでました。背負い式の左背後に写っているのは
雑誌「GQ Japan」の編集長鈴木正文さんかなと。


広くはない会場でしたが、程よい混雑感で賑わい、また当時の思い出を語るファンの会話が
心地よかったです。18時に開場して19時からトークイベント。予定時間を超えて盛況のうち
に終了しました。
主催者の田村幸士さんから「トークイベントの内容は何が飛び出すかわからないので、心の
奥底にしまっておいてください」ということで、ここではお伝えできないのですが、制作秘
話をたくさん聞けて「おぉ、そうだったのか!?」的な盛り上がりが場内を包んでいました。

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トークイベント終了後の記念撮影

一番左がSALLOT デザイニングボードの城井信正さん(背負い式ライトのデザインを
した方)その右隣がホイチョイにいた小杉正明さん(矢野君のコールサインJM1OTQの
持ち主)と更にその右隣青いシャツを着た方が同じくホイチョイにいた吉田浩之さん
(小杉君のコールサインJO1MHNの持ち主)*お二人とも当時のコールサインは失効中。
そして一番右端が今回のプロジェクト発起人である田村幸士さん。

田村幸士さんの左隣が(たぶん)デザイニングボードの染川光示さんとその左隣が
早見憲さん*すみません記憶がとっ散らかっているので間違っていたら修正します。

トークイベント終了後、しばらく展示物を見ていたらワイン片手に吉田浩之さんが「よく、
まぁ~こんな古い映画のために来たね~」と声をかけていただき、しばらく談笑させて
いただきながら思い切って「リメイク作らないんですか?」とお聞きしたら「あの当時は
ラブシーンが何もないさわやかさがあったけど、今だと難しいよね~」的なことをおっしゃ
っていました。

とても楽しく、バブルを知っている人達がこの空間にぎっしり集まると、エネルギーが半端
ないですね。そして予想していなかった展示物にこんなのがありました。
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「私スキ」の台本!

触って開いてもいいようだったので、丁寧に開いて色々と名場面のセリフのページを拝見
させてもらいました。そこには、なんと!!

ということで(笑)、次回は名場面のセリフがどうなっていたのか、台本と実際はどう違って
いるのかをお伝えします。

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by salomon70wataski | 2017-12-18 05:58 | 私スキ(わたすき)ロケ地 | Comments(4)

SALLOT SKI REBOOT PROJECT

久々の更新です。ほんの一部ですが関東甲信越のスキー場がオープンし始め、
2017ー18のスキーシーズンが始まりますね。

さて、シーズン本番を迎える前に、諸々ネットを見ていると、俳優をされて
いる田村幸士さんが表題のプロジェクトを立ち上げられたようです。



12月12日(火)には関東のスキーショップの聖地、神田で「私スキ 30周年シーズン
キックオフイベント」が開かれるそうです。SALLOTのデザインを担当された方々や、
当時ホイチョイにおられた吉田浩之さん、小杉正明さん、さらには原田知代さんの吹き
替え役の方など参加されるそうなので、自分も参加したいと思ってます。

今回のプロジェクトに関連してtwitterのアカウントも開設されたのですが、そこで
このロケ地ブログを紹介していただき、身に余る光栄というか、アクセス数が急増した
理由はこれか!と思った次第です(笑)。

ともあれ、2017ー18のスキーシーズンは、冬季オリンピックとともにスキーが大いに
盛り上がればと思います。

そして補足です。昨シーズン志賀のロケ地巡りであとひとつのロケ地を残したまま今日
まで来ましたが、どうにも撮影の仕方が微妙すぎて、ブログにあげるのためらってました(笑)。
なので、今シーズンもう一度、撮り直してアップしたいと思ってます。

この週末、有給を取って4連休にしているので、今宵は「私スキ」をDVDで見ながら、
気分を上げたいと思います。

今シーズンもよろしくお願いします。

【SALLOT REBOOT PROJECT】
ホームページ
http://sallot-ski.com
facebook
https://www.facebook.com/SALLOTSKI/
Instagram
https://www.instagram.com/sallot_ski/
twitter
https://twitter.com/sallot_ski





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by salomon70wataski | 2017-11-24 01:06 | スキー全般 | Comments(4)

ロケ地(改訂版):サロットの発表会(万座温泉スキー場)

どうもサロットです。

サロットの発表会会場である万座温泉スキー場。1月に行ってロケ地巡りして、その様子を
ブログでアップしました。ただその時、実際にある志賀万座ルートと、劇中の想定コースを
ごっちゃにして志賀万座ルートをブログに載せていたのと、その後、ヤフオクで手に入れた
「私スキ」の映画パンフレットに載っていた志賀万座ルートの新事実!?(笑)があったの
で、前回の掲載分に新しい情報を載せ改編したので再掲載させていただきます。
*前半は以前と変わらないので、既にお読みの方は「====」からお読みください。

2月14日万座のバレンタインレースで矢野君が企画したサロットの発表会会場にサロットが
届いていないという事態が発生して、田中邦衛さん演じる田山雄一郎さんに「8時じゃ全然
間に合わないよ。車、ぶっとばして、すぐぶっ飛ばすんだよ」と言われたので、
とりあえず!
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凍ってるねセリカGT Fore
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館
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テールランプを点けるの忘れて撮影したサロットのお車(爆)


東京から約3時間で会場に着きました。(当時は5時間かかったんですね)
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サロット一式をもって駆け込む矢野君、優ちゃん達
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館
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5時からのレセプションにも余裕で到着しました(笑)
万座プリンスホテル

ちなみに、矢野君達が板を外して駆け込んできた方向から見るとこんな感じです。
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右端が増改築されていますがゲレンデからの通路で、左手のプリンス入口までのパノラマ

改めて万座プリンスの入口を見ると、こうなっています。
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でーんと構えてた万座プリンスホテルの入口
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内部から撮影したホテルの出入口方向はこんな感じ。すぐにフロントがあります


無事にサロットが到着したところで(笑)、今回は横手山を出発してから、特に万座
プリンスホテルまでの滑走ルートについて再検証します!。

撮影された当時の万座温泉スキー場のゲレンデマップがこちらです。
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画像をクリックして拡大してください(字がちっちゃいので)

ブログ「私を万座に連れてって」のうぃーすきーやさんのサイトで掲載されたいた87年
当時の万座温泉スキー場のゲレンデマップを拝借しました(^^;
志賀からのツアーコースまで地図に載っています。それが現在のゲレンデマップではこう
なっています。
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画像をクリックすると拡大されます

一番の違いは、右手にある朝日山ゲレンデが閉鎖されて丸々現在のマップにない点です。


===============ここから改編してます===============


本当の志賀万座ツアーコースでは、今は閉鎖されている朝日山ゲレンデを滑走するのが
実在したツアーコースで地図に落とし込むとこんな感じです。
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PCで画像をクリックすると拡大されます

ところが劇中、朝日山ゲレンデに到達する前にコースを外れ、左にある万座山からサロット
の会場へ向かうわけです。矢野君の「月の方向に出ちゃったよ」と言うセルフがありますが、
南の朝日山に向かうところを西へ出てしまったということのようですね。

本題はここからです!まずは、こちらの映像をご覧ください。
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万座山山頂から万座のプリンスゲレンデに入る矢野君と優ちゃんたち
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館
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優ちゃんの正面にうっすらと黄色い「Finish」と書かれたゴールがあります
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館

さて、ここで注目してもらいたいのは、右手の黄色い矢印は87年当時のゲレンデマップに
ある中国料理「獅子」の建物です。(中華料理とかかないのは時代性?)
既にこのレストランはないのですが、左手の赤い矢印は現在も営業しているレストラン
「アリエスカ」です。
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現在のアリエスカ。サロットもここでコーヒーいただきました


ここからヤフオクで入手した映画のパンフレットで新事実が判明します!!
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映画のパンフに載っていた志賀万座のルート地図
PCで画像クリックすると見やすく拡大されます

なんとイベント会場がレストラン「アリエスカ」の前になっています(笑)。この地図はDVDにも収録されているものと似ているのですが、DVD版にはイベント会場と書かれていませんでした。
つまり、矢野君、優ちゃん達は、マリコさん達がいる発表ステージの近くを通っていながら通り過ぎてたことになります!というか、映像に会場が映っていない(笑)
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映像にイベント会場を落とし込むとこんな感じです
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館


ここに映っているリフトは当時「第1ロマンスリフト」と呼ばれていて、現在は「プリンス
リフト」という名前の所です。
さて、この中国料理「獅子」の前のゴールを左に曲がり、マリコさん達のいる見えない
イベント会場を横切り(笑)
矢野君達の次のシーンがこうなっています。
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画面右に向かって滑走してプリンスホテルに到着
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館

うっすらと見える赤い矢印はゲレンデを照らすライトの鉄塔で現存します。
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左にプリンスリフト終点。赤矢印が現存するライトの鉄塔。右手がプリンスホテル
画像クリックで拡大します
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プリンスホテルの横で板を外す矢野君、優ちゃん達
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館

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増改築してるものの、青枠の出入り口の位置は同じところにありますかね。
建物の背後に一部見えるのが、閉鎖された朝日山ゲレンデ

この写真を撮った1月下旬のハイシーズンはさすがに積雪量が多いですね。2階のレストラン
に出入口を作らないと、シーズン中はゲレンデに直ぐ出られないというのが増改築した理由
でしょうかね?

さて、今回の志賀万座ルートを映画のパンフレット情報と合わせて、全てを地図に落とし込
むとこうなります。
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PCで画像をクリックすると見やすく拡大されます
「私を万座に連れてって」のうぃーすきーやさんのブログから拝借した地図にコースを記載しました
黄色が本物のツアーコース、赤色がコースアウトして万座山から降りてきた劇中のルート、
そして緑がイベント会場になります。途中の青いラインは、映像とは関係なくストーリー上
こう通ったであろうというラインです。(だから見えないイベント会場を通り過ぎていない
という理屈ですw)

矢野君達は、万座山を登りイベント会場をも通り過ぎて、プリンスゲレンデを滑り上る
というミラクルを成し遂げたわけです。*映像的には(笑)
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右手のプリンスホテルまで滑り上ったのか。。。(w)
*イベント会場だった所からの撮影


とりあえず!1月26日から28日までの2泊3日で周った万座温泉スキー場のロケ地と
ヤフオクで手に入れた「私スキ」のパンフレット情報を合わせて初めて完成したロケ地
巡り(笑)。

全行程快晴に恵まれ、気持ちよかったものの標高1800mは、高地トレーニングにもなる
高さだけに、息切れと酒酔いがすごかったです(笑)。

最後に長くなって恐縮ですが、ゲレンデでナンパって常識ですよね(笑)
実は、プリンスホテルの横でロケ地巡りの写真を撮っている最中、ブーツがビンディングに
なかなかハマらず悪戦苦闘していた女性が居たので、手伝いましょうか?と声を
かけたところ、30代半ばだけど結構かわいい女性で「ありがとうございます!!」という
ナイスな展開。
あれこれボディータッチしながら(嘘です。体支えただけです)多少、四苦八苦しながらも、
最後はサロットの手でビンディングを押してはめてあげたわけですが、人生そう甘くはなく、
「子供待たせてて」と少し離れた所で待機していた別の女性を呼んで、暗に既婚者です
アピールを受けました(笑)。勿論子供の姿も見えませんけど(爆)。
プリンスゲレンデを滑り下りていくその人の姿勢は、優ちゃんなみのシュテムターンレベル
だったので、内足の付け方を教えに一緒に滑り降りようかと思ったりもしましたが(笑)。

出会いは不発に終わりましたが、あのバルブの時代のようなゲレンデ3割増し効果
また少し味わえただけ、とても楽しい思い出になりました。
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by salomon70wataski | 2017-04-02 16:07 | 私スキ(わたすき)ロケ地 | Comments(0)

「私スキ」の映画パンフをゲット!

どうも。本当は今回先月行った志賀高原のロケ地を紹介する予定でしたが、最近ヤフオク
で落札した映画のパンフレットが届いたので、それについて書きます。
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折り目などなく、使われた形跡がない良い状態でした

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ホイチョイテイストのイラストで当時の撮影状況が載ってます


このパンフレット、当時は350円でしたが、500円で落札。但し送料も500円だったので、
計1,000円でした(笑)。
でもこのパンフレットのおかけで、当時の逸話と映画の中の意味がまたひとつわかった
ことがあります。
例えば、上記のイラストにもありますが、撮影当時は寒すぎて顔がこわばってしまうの
でヒーターで暖めていたそうです。例えば、このシーンがそうなんでしょうかね。
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心なしか鼻が赤い優ちゃん(w)
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館

また、遅れて撮影に入った原田知世さんの最初の撮影(クランクイン)はこのシーンと
いうことで、スキーの取り扱いに慣れていないので、交換する作業と会話の長さが合わ
ず苦労したと対談集の中に書いてありました。
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矢野君の板と交互に合わせるシーン
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館

でも、実際にはこの二人のシーンに会話の音声が入っていません。
前回、矢野君と優ちゃんが初めてリフトで乗り合わせた時のシーンに本当は優ちゃんに
音声があったのでは?ということを書きましたが、パンフレットを読むと演技が難しく
音声がカットされた部分もあるんですかね。

それ以外にも、この映画のために、三上博史さん、布施博さん、沖田浩之さんは、苗場で
スキーの練習をしていたことなんてことも対談集の中に書いてありました。

また、言葉や演出の意味というとこでは、劇中の竹中直人さんのセリフで「サロットなんて
時代遅れだろ」
というセリフがありますが、これは当時、リアエントリー式のブーツが人気
であったため、サロットのようなバックル式ブーツは時代遅れとみなされていたということ
で、敢えて劇中矢野君にブーツのバックルをよく開け閉めさせる演出を入れたのはこういう
時代背景があったからということだったそうです。

初めて知りました!(忘れてただけかも知れませんが)。以下のようなシーンでバックルを
パチパチ開け閉めさせる演出が意図的であったと。(奥が深い!)
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ゆり江さんを見送る矢野君のバックルが確かに不自然に外されていましたね(笑)
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館
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ツアーコースに入っていった優ちゃんを追いかける矢野君のブーツシーン
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館

矢野君の企画してくれたサロットのおかけで、今ではリアエントリーが時代遅れですけど!
(^^;

そしてわき役ながら味の濃い演技を見せてくれ、矢野君のクリスマスプレゼントだった
ゆり江さん演じる飛田ゆき乃さんについて、今まで情報が全くありませんでしたが、
プロフがここに残っていました。
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パンフの最後にある出演者情報一覧*画像をクリックすると拡大されます

とまぁ、30年ぶりに手にした映画のパンフレットですが、クライマックスシーンの志賀万座
ルートのイラスト図があり、DVDに収録されていたものと少し違う図に新たな発見?があり
ましたが、長くなるのでまたそれは別の機会に紹介しますね。

では、最後に!
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なんか涙出そうです。。。(^^;
 
 
 
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by salomon70wataski | 2017-04-01 23:02 | 映画のストーリー | Comments(4)

お安くスクレイピングする方法

もう3月ですね。。。スキーシーズンで言えば最終コーナーという感じでしょうか。
そろそろ雪質も湿雪になる頃なので、ワックスもそれ用に塗りなおしました。

今日はワックスがけについて書きます。

ワックスをかけたことのある人ならわかるかも知れませんが、一番面倒なのが塗った
ワックスをはがす「スクレイピング」という作業。それ用の道具「スクレバー」がある
のですが、スキーショップで売っている専用のものは値段が2,000円ちょっとする上に、
数回かけただけで、角が丸くなってワックスが剥がれなくなってしまいます。

見た目ただの定規にしか見えないプラスチックの板が2,000円もして、それでいてすぐ
ダメになるのは納得がいかないと、近くのホームセンターで売っているヘラを買ってみ
ました。
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左が2,000円もするガリウムのスクレバー。右がホームセンターで買った400円のヘラ

この買い物が大正解で何倍もワックスが大量に剥がせて、しかも角っこが擦り減って丸くならないので、短時間でスクレイピングを終えることができました。
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こんな感じでゴッソリ取れます


ちなみにスキーのエッジについた錆を落とす消しゴムのような研磨材も、スキーショップ
では1,000円近くしますが、ホームセンターで買えば、はるかに大きい研磨剤がこれも400
円程度で買えてお得です。
往々にしてそうですが、スキーショップで売っているメンテナンス系のアイテムは、ホーム
センターで買うほうがはるかに安く買えるので、みなさんも探して見てはどうでしょうか。

今月はいよいよ、志賀高原へ行く予定です。(本当はもっと早く行きたかった)

さて、あのロケ地は見つかるのか!こうご期待!(笑)


 
 
 
 
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by salomon70wataski | 2017-03-06 00:37 | スキー全般 | Comments(0)

なぜ若い女性はスキーをやらないのか

新年度の組織変更に凹んでるサロットです(^^;

今日は表題の件「なぜ若い女性はスキーをやらないのか?」について、
暴言を吐きます(笑)。

ぶっちゃけで言えば、「スノボのがカッコイイから」
一言で済んでしまうのですが(笑)、かく言う自分も一番最初の
ウィンタースポーツはスノボでした(w)。

それもよりによって「私をスキーに連れてって」のクライマックスで
使われる万座温泉で!(笑)
いまは不況でクローズされている「朝日山ゲレンデ」の山頂にいきなり
登ったものの、全く滑れず何度もコケ、1回で断念した苦い思い出があり、
それからだいぶ経ってスキーを始めました。

スノボ、確かに滑る姿はカッコいいのですが、いかんせんチャラ過ぎ
(笑)」で好きになれないというか、入っていけない。。。
渋谷のチーマー(古)を彷彿とさせる雰囲気に馴染めません。。。
もちろん可愛い女子ボーダーには目が行きますが(^^)b

それに対してスキーって大人の品がある感じがして(ボーダーの方
ゴメンなさい)、原田知世さん演じる池上優ちゃんのような
「お嬢様風」な人がやるイメージで好感が持てます。

スキーって昔は金持ちのスポーツというところがあり(車がないと
いけない所も)、実際ゲレンデの近くに別荘を持っているような
お金持ちが多いのでなんか優雅な感じがするのではないかと思って
います。

スノボ人気が高い中にあって、スキー専用のゲレンデ、またはスノボ
禁止の滑走コースがあるスキー場は、高級別荘地または高級ホテルが
ある所に多く、多分お金持ちの常連さんを大切にしている部分もある
のではないかと思っています。

代表的な例で言えば、山梨県清里の「サンメドゥズ」、新潟県湯沢の
「NASPAスキーガーデン(ニューオークラ)」「志賀高原プリンス
ホテル」等々。

またウェアに目を向けるとスノボの方が派手で柄物が多く、やはり若者
受けが良い一方、スキーウェアは、単色構成のもの多いので、多少地味
なのは否めません。

それでも、女性の方!

スキーウェアで背筋を伸ばし、板を履いてゲレンデに立つ姿はとっても
優雅上品に見えるので、是非!来シーズンはスキーを始めて
みてください!!
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映像「私をスキーに連れてって」からストックで拍手する優ちゃん
(C)フジテレビ/小学館

お金持ちのおじさまに

「今度、僕の別荘でパーティーしない?」って

誘われるかも!

 
*ロケ地ゲレンデの紹介も今後アップしていきます。

 
 
 


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by salomon70wataski | 2016-04-07 23:30 | スキー全般 | Comments(4)