ロケ地:志賀高原プリンスホテル(焼額山スキー場)

スキー仲間を増やしたいサロットです。

スキーオフシーズンで更新怠けてますが、初めてこのブログにコメントを
いただけたので、気合を入れて更新をします!(笑)。

この3月末に、「私スキ」のロケ地である長野の焼額山スキー場に行って
きました。

本当は原田知世さん演じる池上優ちゃんと鳥越マリさん演じる恭世(ともよ)
さんが宿泊した志賀高原プリンスホテルの東館(一番グレードが高い棟)に
泊まりたかったのですが、すでに3月初旬で営業は終了。。。
仕方なく一番リーズナブルな西館に泊まってロケ地を回ってきました。

その東館のシーンがこれ!
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おふざけの記念写真を撮るヒロコ(高橋ひとみさん)達と一人滑りに行く三上博史さん(右端)
映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館

で、とりあえず!
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記念写真を撮って
キタ━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━!!!
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別の角度から。後ろの白い縦縞の壁が一緒なのわかります?
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映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館から
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「Shiga Kogen Prince Hotel」の文字は当時のまま
(つららがかぶってますが(^^;)


前述したとおり、東館は3月の初めで営業を終了してしまっていたわけですが、その分
人の映り込みがなくて、結果オーライだったかも(笑)。
ちなみにこの東館の部屋で撮影された以下のシーンがあります。
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年賀状を書いてる優ちゃんと恭世ちゃん
映像:「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館

おなじホイチョイプロダクションが書いた「気まぐれコンセプト」からのネタですが、
この部屋、ゲレンデの真正面で眺めがいいのですが、バブル時代、カーテンを閉めずに
恋人同士がこの部屋でHをした後、そのまま寝てしまうと、翌日ゲレンデから丸見えで
ベットから出られない(裸のままだから)という事実があったとか(笑)。

来シーズンは必ず、ここ東館に泊まって「私スキ」気分に浸りですね。
できれば彼女同伴で(爆)。

 
 
 
 
 
 
 

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# by salomon70wataski | 2016-05-29 21:45 | 私スキ(わたすき)ロケ地 | Comments(7)

セリカGT Fore

「私をスキーに連れてって」で登場するトヨタの「セリカGT Fore」
結構スキーの映画であるにも関わらず所有欲を掻き立てる車でしたね。
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映像「私をスキーに連れてって」から万座に向けて走り出すセリカ
(C)フジテレビ/小学館

後ろに「CELICA」というロゴがかっこよかったですね。映画ではこの後、
スキー場を滑走するシーンも男心をそそるものでした。
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映像「私をスキーに連れてって」から見物スキーヤーの前を滑走するGT Fore
(C)フジテレビ/小学館

ただ、自分の世代のセリカというと、通称「ダルマ」と呼ばれてた70年に
発売されたこのモデルを思い浮かべるのではないでしょうか?
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セリカ1600GT

ラリーの世界でも活躍したセリカですが、時代は変わり今では「セリカ」の
ブランドはなくなってしまいました。
排ガス規制に押し切られ、どんどんスポーツカーは姿を消し、今では低燃費を
売りにするハイブリットカーのような退屈な車ばかり増えました。
若者の車離れの要因には、公共交通機関で十分とか、お金がかかるからと、
貧乏くさいことが要因と言われていますが、個人的には、車をただの移動手段
として扱い、燃費を最優先にして所有欲を掻き立てるスポーツカーがなくなって
しまったことが大きな要因と思っています。
昨今の自動運転ブームもしかりで、テクノロジーの話と運転する楽しみを区別
できない人が多い気がしていて、ポルシェの(たぶん)社長が言っていたセリフ
ですが、「ポルシェに乗りたい人は、自動運転など要らない」と言ったそうです。
まさに、人が操作する楽しさを知る車メーカーのお言葉。

しみったれた話はここまでにして(笑)、今の時代に「私スキ」がリメークされる
としたなら、四駆車にはこれが使われるのではと思っています。
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SUBARU IMPREZA WRX ST

国産車でいえば、もはや四駆の顔はスバルだと思います。でもバブリー全開の
「私スキ」ならクワトロシステムのアウディのがお似合いかな(^^)。
 
 
 
 
 
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# by salomon70wataski | 2016-04-17 01:17 | 車関係 | Comments(0)

志賀万座ルート

人生を考え直したいサロットです。

「私をスキーに連れてって」の終盤、池上 優(原田知世さん)と矢野文男
(三上博史さん)、小杉正明(沖田浩之さん)、泉和彦(布施博さん)が
サロットのウェアを届けるために滑走する志賀万座ルート。

ふと、本当にあるのかなと思い、検索してみると、「私スキ」に魅了された
方のブログを見つけました。

ブログ名「空を見ながら」←リンクはここら

2010年に実際のルートを滑られた行程がアップされてます。
自分にはツアーコース(今風にはバックカントリー)を走破できる程の腕前は
まだまだないのですが、いつかこのルートを滑ってみたいですね。
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ツアーコースの志賀万座ルート
 
 
 
 
 


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# by salomon70wataski | 2016-04-13 22:53 | 私スキ(わたすき)ロケ地 | Comments(0)

丸沼高原スキー場に行ってきた

滑り足りていないサロットです。

今日丸沼高原スキー場に行ってきました。事前情報はチェックしつつ
淡い期待をもっていってきました。

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バイオレットコース


ほんと雪ありません。写真の右隣「ローズコース」は完全閉鎖でした(涙)

雪がないよりさらにひどかったのが雪質。しょうがないのは十分承知で
行っているのですが、こんな重たい雪はじめて(笑)。
スカスカのべちゃべちゃで雪面の凸凹でひやひやしながら滑ってました。

こんな雪質だからスキーヤーよりこの日はボーダーのほうが圧倒的に
多く、丸沼は何度となく来ていますが、9割がボーダーだったのは初めての
経験でした。

ということは、

はい、スキーヤーから見ればすこぶる評判の悪い、

ゲレンデのど真ん中で休むボーダーもたくさん

いましたよ(^^;

でも、そんな中うれしい光景が!!

カメラを向ける勇気がなかったので写真はないのですが、なんとこの時期20代と
おぼしき女性陣5~6名がスキー教室に参加しているではあ~りませんか!

こんなスノボだらけのゲレンデでスキー教室に参加している20代女子は
初めて見ました!!

コバルトコースという320mしかない短いゲレンデですが、この日で一番
ゲレンデコンディションがよかった場所ということで、私もしばらく彼女らと
同じコースを滑っていました。
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コバルトコースのリフト第8リフトの終点

なんかうれしいというより不思議でしたね。なんでスノボじゃなくてスキー
なんだろうと。(^^;理由を知りたいところですが、とりあえずありがとう
と言いたい心境です!

自分も一役買ってますが、これ以上スキーヤーの高齢化はぜひ止めたい!!(笑)


 
 
 
 
 
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# by salomon70wataski | 2016-04-10 22:40 | ゲレンデ情報 | Comments(0)

ゲレコンについて

雪ロスになっているサロットです。

もう本当に雪なくなっちゃいましたね・・・・
例年なら5月くらいまで余裕に滑れたのに。。。。

今日は最近ちょっと感じたゲレンデでの出会いについて書きたいと
思います。

「私をスキーに連れてって」がもたらした一大スキーブームが87年〜
93年位までとして、この当時のゲレンデは、滑る場所というより強い
ていえば、原宿の表参道でナンパしに(されに)行ったような場所で
した。

そこでは、イタリア人ばりに男性が女性に声をかけるのが礼儀という
風潮だったと記憶してます。

それがいまの時代では、出会いの場と考えている人など、もはや
絶滅危惧種(笑)。

いわゆる草食系男子ばかりが増えたのもその一因でしょう。
そんな時代を反映してか「ゲレコン=ゲレンデコンパとゲレンデ婚活両方」
が各地のスキー場で開かれています。
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まあ、確かにそれはそれで効率的なのでしょうが、わざわざそんなこと
しなくてもいい出会いの場を作れるんじゃないかと思っています。

それは「リフトの相乗り」

「私をスキーに連れてって」でも主人公の矢野文男と池上優ちゃんが直接話す
きっかけになったのは、偶然にも同じリフトに乗り合わせたことでした。

最近ゲレンデでふと感じるのは、リフトが混雑しているにもかかわらず、
相乗りでリフトに乗ることって減った気がするんです。
空いている時ならともかく、結構長蛇の列ができているのに、ひとりで
一つのリフトに乗せてしまうこの感覚。わからんでもないですけど、
早く滑りたかったら相乗りをしてもいいのにと思いませんか?

で、サロット流に考えたゲレンデを出会いの場にする方法として、
今あるようにリフトの列を「グループ」「おひとり」で分けるのでは
なく、「男性」「女性」「グループ」と分けて、グループ以外は
全て「男でリフトに乗せるんです(笑)。
そうすれば、リフトに乗っている退屈な時間に会話することも
できていいと思うんですよね。

ご存知の方もおられるかもしれませんが、居酒屋で「相席屋」という
居酒屋があります。これは、男女のグループが相席になるように
している居酒屋で、男女で相席になると女性はタダになる=男性の
おごりというシステムです。
なので、よくキャバクラ出勤前の女性は食事代を浮かすためにここへ
来て、タダ飯(酒)を食べていくということもあるようです。

滑り方の違いでリフトの乗り降りを一緒にしないこともあるかと
思いますが、この男女相席のリフトが増えれば、人口減少に歯止めが
かかるかもしれません(笑)

是非、全国のスキー場運営者の方、ご検討ください!!

 
 
 
 
 



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# by salomon70wataski | 2016-04-09 20:55 | スキー全般 | Comments(0)

なぜ若い女性はスキーをやらないのか

新年度の組織変更に凹んでるサロットです(^^;

今日は表題の件「なぜ若い女性はスキーをやらないのか?」について、
暴言を吐きます(笑)。

ぶっちゃけで言えば、「スノボのがカッコイイから」
一言で済んでしまうのですが(笑)、かく言う自分も一番最初の
ウィンタースポーツはスノボでした(w)。

それもよりによって「私をスキーに連れてって」のクライマックスで
使われる万座温泉で!(笑)
いまは不況でクローズされている「朝日山ゲレンデ」の山頂にいきなり
登ったものの、全く滑れず何度もコケ、1回で断念した苦い思い出があり、
それからだいぶ経ってスキーを始めました。

スノボ、確かに滑る姿はカッコいいのですが、いかんせんチャラ過ぎ
(笑)」で好きになれないというか、入っていけない。。。
渋谷のチーマー(古)を彷彿とさせる雰囲気に馴染めません。。。
もちろん可愛い女子ボーダーには目が行きますが(^^)b

それに対してスキーって大人の品がある感じがして(ボーダーの方
ゴメンなさい)、原田知世さん演じる池上優ちゃんのような
「お嬢様風」な人がやるイメージで好感が持てます。

スキーって昔は金持ちのスポーツというところがあり(車がないと
いけない所も)、実際ゲレンデの近くに別荘を持っているような
お金持ちが多いのでなんか優雅な感じがするのではないかと思って
います。

スノボ人気が高い中にあって、スキー専用のゲレンデ、またはスノボ
禁止の滑走コースがあるスキー場は、高級別荘地または高級ホテルが
ある所に多く、多分お金持ちの常連さんを大切にしている部分もある
のではないかと思っています。

代表的な例で言えば、山梨県清里の「サンメドゥズ」、新潟県湯沢の
「NASPAスキーガーデン(ニューオークラ)」「志賀高原プリンス
ホテル」等々。

またウェアに目を向けるとスノボの方が派手で柄物が多く、やはり若者
受けが良い一方、スキーウェアは、単色構成のもの多いので、多少地味
なのは否めません。

それでも、女性の方!

スキーウェアで背筋を伸ばし、板を履いてゲレンデに立つ姿はとっても
優雅上品に見えるので、是非!来シーズンはスキーを始めて
みてください!!
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映像「私をスキーに連れてって」からストックで拍手する優ちゃん
(C)フジテレビ/小学館

お金持ちのおじさまに

「今度、僕の別荘でパーティーしない?」って

誘われるかも!

 
*ロケ地ゲレンデの紹介も今後アップしていきます。

 
 
 


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# by salomon70wataski | 2016-04-07 23:30 | スキー全般 | Comments(4)

スキー映画リメイクか?

スキーシーズン終了感満載で寂しいサロットです。

2月に会社の同僚に教えてもらったのですが、東映が野沢温泉のスキー場で
下記のようなエキストラを募集していました。
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てっきり「私をスキーに連れてって」のリメイクかと期待して、ぜひ参加して
見たかったのですが、不運にもこの時期、自分の車が故障してしまい東京からの
参加は諦めざろう得ませんでした(涙)。

どんな映画なのか全くSNS漏れもないので、気になっているのですが、どなたか
知っている方、こっそりと教えてもらいです(^^;

*その後わかりました。今年11月26日に公開される東映映画。東野圭吾原作
「疾風ロンド」という雪山を舞台にした映画です。楽しみですね。
 
 
 
 
 
  
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# by salomon70wataski | 2016-04-06 23:18 | スキー全般 | Comments(0)

ロケ地:映画の替え玉(横手山)

スキーが原因で?わき腹が痛いサロットです。

映画「私をスキーに連れてって」は、スキーの映画ということで滑れないと始まらない
わけですが、とは言え、俳優さんといえども万能ではないので、本編では多数の替え玉
さんが滑ってます(笑)。

ロケ地巡り(今風に言えば聖地巡礼)は、できることなら出演者ご本人が居た場所を
訪ねたいものですが、ここは割り切って横手山スキー場内のロケ地を紹介します。

ストーリー上では、サロットの発表会の準備でなかなかデートができなかなった矢野と
優ちゃんがバレンタインに横手山スキー場で滑るシーンです。
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映像「私をスキーに連れてって」からラブラブに滑る二人
(C)フジテレビ/小学館
これも見るからに替え玉ですが(笑)、特に悠ちゃん役は、初心者の設定とは
言え、あまりにわざとらしく下手すぎます(笑)。
か弱いお嬢様が、腰ブンブン降って板を回すさまは男ではないのかとさえ思えます。
そして
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映像「私をスキーに連れてって」から、はしたなく股開きの優ちゃん(w)
(C)フジテレビ/小学館

当然替え玉ですが、(ご本人の名誉のため)とりあえず!
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すてき~

右手の木と左手のリフトがそのまんまって感じです。そしてさらに
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映像:股抜き後からの反転映像。優ちゃん役(左)が恐ろしい程全力漕ぎしてます(w)
(C)フジテレビ/小学館
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スキー教室の子供たちがギュンギュン滑っていきました

ちなみに撮影ポイントは、どちらも「第一スカイリフト」の上り終着点付近です。
(陽坂駐車場の近く)
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映像:当時は4機稼働していた第一スカイリフト(C)フジテレビ/小学館
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今では片方の2基のみ動いてました(^^;

少しばかり目線を変えると~
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旅館の横手・山本荘があります

この第一ゲレンデ(超初級コース)を滑り降りていくと、リフトの終点近くにリフト券売り
場兼軽食休憩所があるのですが、そこには、、、
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今なお絶賛上映中!(笑)


いつの時代からと最初は思いましたが、よく見ると上のテレビに時折映しているのではと
気づいた次第です(笑)

バブル期はおしゃれなゲレンデだったのかもしれませんが、今では音楽すら全く流れて
いない素朴そのものという志賀高原のスキー場。
あまりに静かでさみしいので、私サロットは、邪道にもiPhoneからイヤフォンで映画の
BGM同様「サーフ天国、スキー天国」を聞きながら優ちゃんたちと一緒に滑ってる気持ち
でこのゲレンデを滑り降りていきました。(笑)

うん、とっても幸せな時間でした!

ロケ地:横手山スキー場←ここにスキー場のリンク張っておきます。



 
 
 
 
 

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# by salomon70wataski | 2016-04-03 23:17 | 私スキ(わたすき)ロケ地 | Comments(2)

出演者の記念写真(渋峠)

シーズン終盤でスキーのブログを立ち上げてしまうサロットです(^^)

今年の2月BSプレミアムで放送していた「私をスキーに連れてって」を見て
しまって以来、ツタヤでレンタル、その後、我慢できずにAmazonでDVDを
速攻買いました(笑)。

検索してみると、いくつか「私スキ」について触れているブログがあり、正に
群馬県と長野県の県境に立つ「渋峠ホテル」に当時撮影された出演者の記念写真が
あることを知り、とりあえず!行ってきました!
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原田知世さんが今見ても超可愛い(笑)

時期的なせいか、人はほとんどおらず、がらんとしている渋峠ホテルでパシャ
パシャと写真を撮りました(笑)
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レトロな暖炉が。ここで皆さん暖を取ったんですかね
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外観はこんな感じです

この渋峠ホテルやゲレンデは、冬の間道路が封鎖されていて車では行けず、
たぶんスノーモービルか滑っていくしかないような感じでした。
本当はどこかルートがあるのかもしれませんが、「スキーでしか行けない」
という冒険心くすぐる場所でしたね。

 
 
 
 
 
 

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# by salomon70wataski | 2016-04-03 10:41 | 私スキ(わたすき)ロケ地 | Comments(0)

「私をスキーに連れてって」のロケゲレンデを探す(熊の湯スキー場)

はじめまして。サロットといいます。

このブログは、1987年公開の映画「私をスキーに連れてって」のロケ地を探して
写真で紹介しながら、趣味でもあるスキーの話やバブル時代のよもやま話で盛り上が
ればと思い開設しました。

ハンドルネームの「サロット」とは「私をスキーに連れてって」に出てくる架空の
スキーブランドから取ってます(笑)。
前置きはこのくらいにして、早速第1回「私をスキーに連れてって」のロケ地紹介を
したいと思います。

映画のロケ地は、エンドロールで「ロケ協力」という形で大半は判明していて、
ゲレンデで言えば「志賀高原焼額(ヤケビタイ)スキー場」、「万座温泉スキー場」
「横手山スキー場」「渋峠スキー場」等の名前が紹介されています。

でも、私サロットは、更に詳細な場所+紹介されていないロケ地を見つけることに
情熱を燃やし(笑)、またストリートビューにも頼らず、先月東京から志賀高原へ
2泊3日でスキー&ロケ地巡りをしてきました。

宿泊先は勿論「私をスキーに連れてって」でも使われた志賀高原プリンスホテル
(焼額山スキー場)です。(^^;

しかし、今回は焼額ではなく、下のロケ地で矢野文男(三上博史さん)がサロット
発表会の準備で、池上優ちゃん(原田知世さん)とのデートをさんざんすっぽかし、
ようやく2月14日のバレンタインにゲレンデデートができることなった二人のシーン。
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映像「私をスキーに連れてって」から久々のデートで思わずはにかむ優ちゃん
©フジテレビ/小学館
ストーリー上は、横手山スキー場になっていますが、実際に滑ってみて、こんなゲレンデ
ありませんでした(涙)。そこで、他の場所ではないかと思い、近辺を探して見た結果!

とりあえず!(笑)
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見つけてキタ━━━━ヽ(∀゚ )人人( ゚∀)ノ━━━━━━ !!!
*画像は全てクリックすると拡大表示されます。

はい、場所は横手山スキー場のすぐ隣り「熊の湯スキー場」です!

特徴は、矢野&優ちゃんの後ろにあるゴンドラ、山の中腹形状、そしてわかりずらいの
ですが、現在の写真の右手にあるリフト(第4ペアリフト)が一緒なのがわかりますか?
そして、偶然ながら気がついた次のロケシーンをごらんください!!
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左から佐藤真理子(原田貴和子さん)と隣の羽田ひろ子(高橋ひとみさん)との4人でくつろぐシーン
©フジテレビ/小学館

右手に見えるリフト券売り場にご注目。
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同じキタ━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━!!!
*画像はクリックすると拡大表示されます。

当時パトロールステーションだった所は、リフト券売り場になってました。
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別の角度からもどうぞ!
画像をクリックすると拡大表示されます。

ちなみにこの4人の演者目線は下の感じだったのではないでしょうか。
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画像をクリックすると拡大されます

レストランとスクール受付を兼ねたこの建物は当時まだ無かったかもしれませんね。
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1Fの右端に現在のパトロールセンターやらスキー教室受付があります

なぜ、熊の湯が「ロケ協力」のエンドロールから漏れてしまったかは、定かではないものの
想像するにこのシーン、屋外でしかも数時間の撮影で終わってしまったのが原因かも知れま
せん。

「熊の湯スキー場」でサロット的に涙が出そうだった出来事が!
この建物の2階にレストラン「ベルドール」があり、そこに機械で自動演奏するピアノが
置いてありました。そして、このピアノから流れる曲が何を隠そう映画のBGMでユー
ミンの「サーフ天国、スキー天国」「恋人はサンタクロース」「A HAPPY NEW YEAR」
「BLIZZARD」なんです!!(他の曲も何曲か流れてますが)

もう、スキーよりも温かいコーヒーを飲みながら、ピアノ演奏をじっくり聴いて、撮影当時に
思いを馳せることができたこの時間が一番幸せでした。(^^;
動画も撮影してるのですが、それはまた今後アップロードしていきます。

このブログは、こんな感じでロケ地の過去と現在を比べ、当時の雰囲気にタイムスリップしな
がら、元気のあったあの時代を思い返して、これからも楽しく生きていく活力になればと思い
ます。(だから時をかける少女?)

最後は小ネタで、原田知世さんは最初に所属していた角川事務所を1987年3月31日に辞めることが決まっていた関係上、この映画の撮影は、翌4月1日を待って原田知世さんの撮影が始まったそうです。ちょうど29年前の出来事です。
今年もよろしくお願いします(笑)←なんのことわかる人は相当な「私スキ」通(^^;
 
 
 
  
 
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# by salomon70wataski | 2016-03-31 03:31 | 私スキ(わたすき)ロケ地 | Comments(4)