リフト券

はやくゲレンデで無線を使いたいサロットです。

スキーシーズンまであと2ヶ月ほどになりました。昨シーズンは記録的?雪不足で
期間も雪質も残念な感じでしたが、今シーズンはがっつり降って欲しいものです。

部屋の掃除をしていたら、今年の春志賀高原に行ってきたときのリフト券が出てきました。
返せば1枚500円の返金だったものですが、記念に持って帰ってきたものです。
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横手山(渋峠)のリフト券と焼額のリフト券


デザインは一緒(笑)。

さて、最近WOWOWで「私をスキーに連れてって」が放送されたことや、NHK
ドラマ「運命に、似た恋」で久々にTV出演している原田知代さんの影響もあって、この
ブログのアクセス数がじわりと伸びてます。

「私スキ」公開から来年で30周年。「私スキ」リメイクを期待しつつ、このNHKドラマを
楽しく拝見してます。

 
 
 
 
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# by salomon70wataski | 2016-10-01 23:58 | スキー全般 | Comments(2)

ウェアはPhenix、渋いは渋いな

20何日ぶりに晴れた東京に住むサロットです。

いや〜ようやく晴れたかと思えば、結構暑い日になりましたね。
雨だらけでどこにも行けなかったシルバーウィークでしたが、最終日?東京では
スキーのメッカ神田にあるとあるスキープロショップへ今シーズンのスキーアイテム、
ウェアとブーツを買いに行ってきました。

ウェアといえば!これ狙いです!
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Phenixの2016–2017年モデル


そしてブーツはサロットが売っていなかったので(笑)、
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FischerのRC130 Vacuum full fit

たいした腕もないくせに熱成形できるモデルを買ってみました。いままでとりあえず
初心者向けということで、フレックス(ブーツの硬さ)が90のロシニュールを履いて
いましたが、スピードを出せるようになるに連れ、板をコントロールするのが難しく
なってきたので、一気に130の硬いモデルへチェンジしました。

熱成形がいいと聞いてはいたものの、自分が快適と思っていたサイズ=27.5が実は
店員曰く、大きすぎると言われ、ジャストサイズ=25.5の大きさを熱成形で広げるから
フィットするという説明に納得するも、なにかぴったり=痛い思いをするという固定
概念に悩んだ挙句、26.5にしました(なんて打算的・・・)

ブーツだけで9万円近い買い物が果たして吉と出るか凶と出るか、というかそもそも熱成形
なんていらなかったとか(笑)。その結果はあと2ヶ月後にわかります。

店員さんに「今年は雪降るといいですね〜」という話をしたら、その店に所属するプロの
人がニュージーランドに行っていて、「ニュージーランドで雪が多く降ると、日本も多く降る
のが通例で、今年はよく降ったと聞いているので、たぶん大丈夫でしょう」とのこと。

昨シーズンは記録的雪不足に残念な思いをしましたが、今シーズンはたくさん降って欲しい
ものです。


 
 
 
 
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# by salomon70wataski | 2016-09-25 23:29 | スキー全般 | Comments(0)

ハムフェア2016

秋の長雨の中、まったり過ごしているサロットです。

6月に第1級陸上特殊無線技士の資格を取り、7月にアマ3級を取った勢いをそのままに(笑)
8月東京ビックサイトで開催された「ハムフェア2016」に初めて行ってきた様子をご紹介します。
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8月20〜21日の二日間で開かれたハムフェアの看板

ネットでは当日券売り場が長蛇の列というコメントをWEBではよく見かけてましたが、
自分は事前にコンビニで買っていたのすんなりと入場しました。
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八重洲無線のブース

この写真のように無線機メーカーのブースが立ち並んでいるのですが、アンテナとかスピーカー
マイクを扱っているアクセサリーメーカーも出展していました。
それ以外に、無線機の即売会もあり、掘り出し物目当てに来られる方も多いようでした。
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即売会の様子。

今回初めてハムフェアに参加したわけですが、「おじいちゃんの祭典」とも言われるくらい、
参加者の年齢は高めと聞いていましたが、確かに高めではありした(笑)。
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なにやら真剣に聞く方々
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おじいちゃんが少年のような目でリグ(無線機のこと)をいじっている姿


とはいえ、実は結構想像以上に若い方も多い来ていて、必ずしもおじいちゃんの祭典という
感じではありませんでした。
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大学生の出展ブース

楽しそうだなぁと思いつつ、やっぱり無線部ってこんな感じですよね(笑)
そして、性能より形重視で気に入った無線機をご紹介。
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大きめのダイヤルが所有欲をそそるデザインです
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100万円以上する無線機・・・・(^^;

この手のフェアは、無線機をいじれることより、実際に無線をやっているもの同士が集まり、
実際に会えること(無線の世界ではオフ会ではなく、アイボールといいます)に最大の魅力が
あるんだと思います。
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同じシャツを来て集まるクラブ局の方々
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地域のクラブ局の出展も多いハムフェア

この時はまだ免許証が届く前なので通信を聞いているだけでしたが、さすがハムフェア、携帯より
ハンディの無線機を持っている人の方が遥かに多かったのは新鮮な光景でとても新鮮で楽しい
イベントでした!


 
 
 
 
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# by salomon70wataski | 2016-09-22 23:13 | アマチュア無線 | Comments(0)

ゲレンデでの撮影風景(極楽スキー87年度版から)

三連休最終日も雨模様なサロットです。

前回に続いて、ホイチョイメインで製作した本家?「極楽スキー」が連休最終日に届いたので、
簡単にご紹介します。

定価1280円だったものが3,981円(送料込4,238円)という3倍超の値段(笑)
まぁ、送別品的にいただいamazonギフトで購入したので実質の出費はありませんが(^^;

この本で読みたかったのが「私をスキーに連れてって」に関する記事で、当時の撮影風景が
ちょっとだけ載っていました。なかでも感動をしたのはこのシーンの写真

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名シーントレイン
映像「私をスキーに連れてって」から(C)フジテレビ/小学館

この映像をこんな風に撮っていたですね〜
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スノーモービルで6人を撮影するスタッフ(C)「極楽スキー」/小学館

今見ても色あせない、現場は苦労したと思いますが、楽しさがにじみ出る写真ですね。
ちなみにこのページには替え玉さんも写っていますが敢えて省略します(笑)。
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矢野君役の三上博史さんと優ちゃんを演じる原田知世さん
(C)極楽スキー/小学館

そういえば、最近原田知世さんがNHKのドラマ「運命に似た恋」(9月23日スタート毎週金曜日
午後10時全8回)に出演されるようです。TVドラマで見る原田知世さんは、超久しぶりのご出演
ではないでしょうかね。録画して見忘れなしでいきたいと思います!

 
 
 
  
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# by salomon70wataski | 2016-09-19 12:34 | 私スキ(わたすき)ロケ地 | Comments(0)

スキーの雑誌

こちらJI1WDH、メリットありますか?サロットです。

3連休ですが、飲みすぎて頭が痛い初日を迎えてます(笑)
今日は「私スキ」(わたすき)に絡んだスキーの書籍、2冊について紹介します。

まずは山と渓谷社が15年11月に出した「Skier(復活号)」です。
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スキーは楽しい!まさに(^^;

表紙は1974年頃北海道のスキー場で撮影されたもの。すでに、あのシーンがここでは
行われているわけですね(w)
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6人が連なる名シーントレイン
映像「私をスキーに連れてって」から(C)フジテレビ/小学館

この復活号をアマゾンで購入したのはこの特集のためです!!
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座談会トーク「「私をスキーに連れてって」とはなんだったのか?


バブル当時の様子に加え、「私スキ」に熱い思いを持つ方々の記事が載ってます。
そして、出演者の高橋ひとみさんのインビュー記事が載っていて、撮影当時は
最高に素敵なホテルの部屋で泊まっていたので、太ってしまったとのこと。
たぶん、西武プリンス東館に泊まれたんでしょうね。。。。

ところで、この雑誌には80年代のバブルスキーのことも色々書かれているのですが、
その中に雑誌編集者も気づかなかった?ものを見つけました。
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丸で囲った部分に注目(画像をクリックすると拡大されます)

雑誌では「斜めの方向に目線を向けている美人。プロのモデルではないだろうか?」と
紹介されていますが、これカツマーこと勝間和代さんではないでしょうか?
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現在の勝間さん(笑)

この雑誌の写真が80年の写真ということなので、1968年生まれの勝間さんなら当時は22歳。
しかも大学は早稲田というブランドもあって雑誌に出ていても不思議ではないと思いました。

そしてもう1冊の雑誌をご紹介。
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小学館の「極楽スキー89年版」

極楽スキーは、88年版もあり、そっちも今注文していますが(笑)、今回は89年版を。
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ホイチョイさんが参画しているGOKURAKU Ski(極楽スキー)


「私をスキーに連れてって」が公開された87年の後に出された雑誌ですが、中身のほとんどは
「スキーでどうモテルか?やれるか?」という視点だけで書かれているところ(笑)。

この雑誌で「私スキ」のあるシーンに触れていることがあるので、最後にそこをご紹介。
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万座の矢野君が志賀の優ちゃんの所まで会いに行ったシーン
映像「私をスキーに連れてって」から(C)フジテレビ/小学館

後ろの花火はプロの花火師が作った約20mの仕掛け花火で、当時は約25万円かかったようです。
今の時代だったら、デフレに加え、花火も安価になったので10万円もしないで誰でもできる
のでしょうね(笑)でも、このロケ地見つけるの大変だろうなぁ・・・(^^;

 
 



 
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# by salomon70wataski | 2016-09-18 00:31 | バブルの時代 | Comments(0)

ロケ地:俳優座劇場(六本木)

こちら「JI1WDH」メリットありますか?サロットです(笑)

今月初めに無線の開局が無事完了したものの、いまだCQ飛ばしたことがありません(^^;
まだコールサインが聞き取れず、ドキドキして口が回らないので、ワッチ(聞いている
だけのこと)中心です。

今年は秋の長雨ならぬ秋の台風が多く、その上、まだじめじめと蒸し暑い日が続いてますね。

雨と言えば!(笑)池上優ちゃんが、矢野を雨の日に待つこんな
シーンがありました。
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傘を差し矢野が来るのを健気に待つ優ちゃん
映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館

普通に建物の中で待てばいいじゃん、なんて突っ込みは、とりあえず!置いといて、
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雨上がりに
キタ────∵・(゚∀゚)・∵────ッ!!


今回のロケ地紹介は六本木にある俳優座劇場です。ほとんど当時のまま残っています。
地図はここから
「公開中」という黒い立看板が当時のままの形を残しています。(下の写真の方がわかりやすです)
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反対側の風景

地図を見てもらうとわかるのですが、上の写真の方向の先には、前回のロケ地で紹介した
スーパー「明治屋」さんがあり、同じ道路沿いの約500m位離れた所にあります。
偶然にもこの日は雨が不意に降ってきて、傘などなく地味に濡れての撮影になりました(^^;。
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不安そうに矢野が来るのを待つ優ちゃん
映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館
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自分の彼女にこんな顔されたら自責の念に駆られてしまいます
映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館

ちなみに優ちゃんの後ろに見える「ゴダー・・・」というのは、1986年に俳優座劇場で公開されていた「ゴダールのマリア」か「ゴダールの探偵」と思われ、ともにフランス映画で、お嬢様な優ちゃんは見たがると思いますが、野暮な矢野にはつまらなそうな作品で、どのみちすっぽかす展開になったのでは?と思うサロットです(笑)

雪のシーズンまであと3か月ほどです。私サロットは、昔やっていたインラインスケートをスキーのオフトレ的にまた再開しようと思っています。
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# by salomon70wataski | 2016-09-13 00:16 | 私スキ(わたすき)ロケ地 | Comments(0)

無線を開局しました

夏、終わっちゃいましたね、、、のサロットです。

早くスキーシーズンが来ないものかと思いつつ、夏の終わりはなんか寂しいですね。

さて。このサロット、6月に第一級陸上特殊無線技士を取得した後の7月18日にアマチュア
無線3級を取得。免許証の到着後、速攻で無線の開局申請をしてました。

ちなみに劇中の沖田浩之さんは本当にアマチュア無線の免許を持っていて、こんな専門誌の
表紙を飾っていました。
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この4年後に「私スキ」に出ることになるわけですが、そんな沖田浩之さんの表紙から無線機も

とりあえず!
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ハンディ機買いました!


八重洲無線のVX-8Dというモデルで別オプションでGPSとか付けられます。形で選びました(笑)
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この男らしい無骨なデザインに惚れました。


アマチュア無線を使うためには免許証と無線機を持った場合の「無線局の免許状」というものも
必要で、そのための「開局申請」をしてました。
ネットで見ると申請から数ヶ月もかかったという話をよく聞いていたのですが、関東の自分は
8月中旬に総務省へ開局申請して8月末に審査終了、9月2日の昨日免許状が届きました。

そして世界にひとつのコールサインは、これが付与されました!!

J I 1 W D H

矢野のコールサインが「JM1OTQ」,布施博さん演じる泉は「JH1DUR」、沖田浩之さん
演じる小杉は「JO1MHN」ですが、3列目にある数字は、免許地域を管轄するエリア
コードの番号で、関東は全て1になります。ちなみに志賀高原のある長野(信越地域)なら
「0」です。
映画ではこのコールサイン(正確には識別信号)は、最初の送信時に言う(名乗る)のが
ルールで、それはテレビ局も同じで、例えばフジテレビは放送開始の最初に「JOCX-TV」と
言っています。

そして、このコールサイン、映画ではアルファベットで読み上げていますが、無線の世界では、
聞き間違え防止にフォネテックコードという国際標準の頭文字の呼び方があり、
「A」,「B」,「C」は「Alfa(アルファ)」「Bravo(ブラボー)」「Charlie(チャーリー)」
と呼びます。

映画などで戦闘機の1号機、2号機、3号機的なことを「Alfa, Bravo、Charlie」って呼んだり
するの聞いたことあるのではないでしょうか。

矢野コールサイン「JM1OTQ」をフォネティックコードで読み上げるとこんな感じです。

こちらは「Juliett(ジュリエット)、Mike(マイク)、1(ワン)、Oscar(オスカー)、
Tango(タンゴ)、Quebec(ケベック)メリットありますか?」


と言ってからもう一度アルファベットで復唱したりします。 ちなみに最後の「メリット
ありますか?」は「聞こえている人いますか?」という意味で、「入感局ありましたら、
レスください」的な意味です。ちょっとしたトリビアじゃないですか(笑)


ちなみに、自分のコールサインは「Juliett,India,1,Whiskey(ウィスキー),Delta,Hotel」
になりますが、「ウィスキーデルタホテル」って、本当にありそうなホテルの名前で気に
入ってます!

最後はマニアックな話で恐縮ですが、このコールサインの付与状況は、総務省のサイトで確認
できます。申請もネットでできるので、申請の進捗がすべてわかるようになってます。

自分がどんなコールサインを付与されるのか予想しながら、毎日総務省のサイトを見ていたの
ですが(笑)、別のサイトでアルファベット順に空いているところから割り振られているとい
う情報があったのですが、必ずしもそうではないようです。

8月25日の段階で「JI1WIR」と公表されていましたが、この日付け後に自分の審査が終了した
ので、最後の2文字は、I R以降の空いているアルファベット順(I S, I T,I U,I V・・・)で、
もしかしたら下から3文字目のWもXへ繰り上がっているかもと思っていたのですが、結果は
このIRより前のアルファベット。

基本はそれなりのアルファベット順なのでしょうが、いずれにしても変なコールサインに
ならなくてほっとしてます(笑)。

自分の住んでいる関東の住宅事情では、高いアンテナは立てられないので、遠方の方と
原則通話するのが難しく、聞いていてもたぶん半径100km位しか届かない感じです。

それでも、夜の23時から~02時位までワッチ(聞いていること)してますので、
呼出周波数でコール&スキートークできればなと思っています。

そして、この冬は必ずゲレンデの山頂からCQ飛ばしてみたいと思います!
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# by salomon70wataski | 2016-09-03 21:40 | アマチュア無線 | Comments(0)

ロケ地:明治屋で買い出し(六本木)

最近SONYのデジカメを買ったサロットです。

毎年夏の終わりが近づいてきた頃に「夏らしいことをもっとやりたかったのに!」
と後悔することが、ずっと続いてます。。。
本当は友人と一緒に旅行したり、キャンプしたりしたいのですが、こういい年齢
になると、自分はともかく誘う相手にも生活があったりするので、「調整しても
行けないかも」と思うと、誘うのが億劫になったりしてしまいます。

「私をスキーに連れてって」(以下「私スキ」(わたすき))では、「ね?今度
スキー行かない?」なんて気軽に言える時代が本当よかったですね。
特に映画のオープニングで週末に仕事をさっさと終えて、そのまま志賀のロッジ
へ車で向かうなんて、想像しただけでソワソワしてしまいます。

そんなオープニングでのこのシーン
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映像「私をスキーに連れてって」から志賀のロッジに向かう途中で買い出しをする矢野
(C)フジテレビ/小学館

僕も買い出しをしにとりあえず!
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立ち寄ってキタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!

場所は都内六本木ヒルズのすぐ近くに有る「明治屋 六本木店」です。看板の書体や入り
口のあたりは改装されて当時とちょっと形が変わっていますが、映像の「MEIDI-YA」の
上にうっすらと映っている「手すり」が同じなのわかります?
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反対側から見るとこんな感じです

そして自分も買い出しするために店内へと(笑)
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おしゃれな感じ満載の明治屋さん
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左下手前のオレンジの大きな丸みのある包みはローストチキン用の鶏肉です!!

映画で原田喜和子さん演じる佐藤真理子が志賀のロッジのホームパーティーで焼いたロースト
チキンを持って出て来るシーンがありますが、明治屋で買ったものだったんですかね(笑)
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閉店近い時間だったのでガランとした精肉売り場

矢野が袋いっぱいに買い物をしたので、私も買ってみました(笑)
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劇中と違って手提げ袋(^^;

最初レジの店員さんに「紙袋にしますか?ビニール袋にしますか」と聞かれた時、この日
雨だったので、最初は「ビニールで」と答えたものの、映画は紙袋だ!と思い出し、即座に
「すみません、やっぱ紙袋で」といい直しました(^^;。そして自分が買ったものは、
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一番搾りの地ビール?と外国のビール
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左手に明治屋。右手の「バス停」と書かれた所に矢野のカローラⅡが停まってたんですね

この道の先に有名な?六本木交差点と有名なアマンドがあります。そして多分ですが、渋谷を
通り抜け、環八を通って関越練馬インターから高速にのって志賀に向かったんでしょうね(笑)

改めて場所をお伝えすると六本木ヒルズのすぐ近く、道路を挟んだ反対側にあります。
地図はここからリンク
 
 
 
 
 
 
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# by salomon70wataski | 2016-08-21 23:52 | 私スキ(わたすき)ロケ地 | Comments(4)

スキーバス(関越練馬)

11日から4連休のサロットです。

毎日、とんでもない猛暑ですが、皆さんお元気でしょうか。
冷夏よりはいいのでしょうが、こう毎日暑いとスキーに行きたくなりますよね(笑)。

80年代~90年代初頭まで、スキーと言えば、車で行くのがステータスでしたが
(笑)、そうは言っても学生なんかはスキーバスを利用していましたね。

近年スキーバスや長距離バスに関しては悲しいニュースが多いですが、それでもなお、
ビール飲んでスキーに行けるという点では、まだまだスキーバスの人気は衰えません
(もっともスキー自体が衰えてますが)。

そんなスキーバスと言えば「私をスキーに連れてって」のオープニングでも、ユーミン
の曲をバックに原田知世さん演じる優ちゃんと鳥越マリさん演じる恭世(ともよ)さん
の二人を乗せたバスが走るこのシーン!
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映像「私をスキーに連れてって」から優ちゃんと恭世さんを乗せた西武バス
(C)フジテレビ/小学館

うっすらと左の標識が「大泉学園」と読めるので、とりあえず!
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行って
キタ━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━!!!
当時はなかった遮音壁が大きな違いで、それ以外の一番左「大泉学園」の標識や標識が取り
付けられてる格子、一番右にうっすらと「丼」という文字に見える反対車線の看板の裏とか
同じですよね~。
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別角度から撮影

はい、場所は練馬区の三軒寺という場所の近くにある関越自動車道練馬ICの出入り口です!
場所はグーグルマップのここからリンク

実は自分が関越を使ってスキー場に行くときには、給油を兼ねてあえて!回り道をして、
「サーフ天国、スキー天国」をタイミングよく再生させながら(笑)、ここから乗って
いるので、すぐに場所はわかりました(笑)

映画同様、この関越練馬ICには多くの長距離バスが乗り降りしていて、当然西武バスも
多く走っているので、高速で見かけると、ワクワクしながらバスを追い越していきます!
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どこかの長距離バスが関越に向かって走っていきます

スキーシーズンまであと、あと4か月ほど!
このお盆休み中、最低2回は「私をスキーに連れてって」をDVDで見るであろうサロットです。

みなさん、暑さにお気をつけてくださいね!
 
 
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# by salomon70wataski | 2016-08-13 03:26 | 私スキ(わたすき)ロケ地 | Comments(0)

スキーの予約販売会に行ってきました

冬が恋しいサロットです。

少し前のことですが、スキー雑誌を読んでいたら5〜7月にかけてスキーの予約販売会
というのがあることを知りました。
それで早速、7月15日(金)〜17日(日)まで都内の汐留でおこなわれた予約販売会を
覗いてきました。
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入り口にはスバルの車が展示

そしてエスカレーターを降りていくと、そこには・・・・・
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珠玉のスキーグッズがてんこ盛り!
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かなりの盛況ぶり

写真はアマチュア無線の試験日17日(日)で、会場が試験場の近くだったので歩いて
行きました。
実は初日の15日(金)にも仕事帰りに立ち寄り覗きましたが、その時はサラリーマンの
オヤジが中心でした(笑)。でも。17日の日曜日はご覧のように大盛況!
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サロットのベースとなった?LANGのブーツもあります

人気的にはやはり、ATOMICのコーナーが一番混んでました。特に軽量ブーツHAWX(ホークス)
シリーズに注目が集まっていて自分も履いてみました。
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HAWX ULTRA120

ホント驚きの軽さで今履いているロシニュールのブーツが鉛のようでした(笑)
でも、残念なことに普通に履くと足の甲が痛くなり、スタッフの方からは「熱成形するので
大丈夫ですよ」と言われたものの、やはり熱成形しないと痛くならないというのは、なんか
マイナスからのプラス修正という感じでちょっと選択肢から外れました。

写真には撮らなかったのですが、ジャンプのレジェンド葛西選手が使用しているFischer
(フィッシャー)のブーツで、普通に履いても快適なのに、そこからバキューム式で
足成形できるという「RC4 130VACUMUFULL FIT」が一番気に入って、今シーズンの
ブーツにしようと思いました。
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このイエローがすてき〜(^^; by 沖田浩之風

Fischerのブーツはここからリンク

その他、板で気になっていたVolkl(フォルクル)もみてきました。
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残念な程に閑散としていました(^^;
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興味のあったフォルクルの板

今シーズンからセミファットスキー(Atomic Vantege cti90)というセンター幅が
90cmと広く(通常は65〜78cm位)、浮力の高い板を履いています。
今までの板は、初心者用の柔らかい板で、スピードを出せるようになってくると
自分の体重の重さにも負けて板がバタついてしょうがなかったので、セミファット
に変えてみたところ、とてつもなく安定感が増し腕が上がった気になれました(笑)。

でも、自分の腕の無さが問題ですが、この板だと小回りが少し苦手でまた、トップと
テールの両方にロッカーが掛かっている板なのでズレのスキーにはいいのですが、
キレッキレに弧を描いて滑りたいという自分の目標に合わせると、それがしやすい
トップだけにロッカーが掛かったタイプの板を探していました。

雑誌を見てこのフォルクルにしようかと思っていたのですが、スタッフの方の説明を
聞いてみると、振動の少ない板が欲しかった自分には合ってないかもと思い、他を
見てみて今回気に入ったのが、これ!
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SalomonのX-MAX X12

板が驚くほどに軽いのに感動しました。でも、もしこの板とさっきのフィッシャーのブーツで
揃えてしまうと、共にクロクロで地味すぎるのが、お気軽ハデ好きゲレンデスキーヤー(笑)
にはコーディネート的にはちょっと難点なんです。。。。(^^;

あと今年はウェアも新調したいと思っていて、、、(つまりは3点セット全部買う)、で!
気に入ったのがこれ!
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Phenixのウェア!

「私スキ」で沖田浩之さん演じる小杉君が言うセリフ「板がロシニュールでウェアは
フェニックス。渋いは渋いな」という
あのフェニックス!

を会社は中国企業に買われてしまったけど、いよいよ手に入れたいと考えています!
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メンテナンス・プロテクター系コーナー
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ゴールドウィンのウェアコーナー
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ノルディカのコーナー ここも履いてみました
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この写真は初日平日に撮ったもの

これだけスキーグッズに溢れ、スキー好きが集まった会場に入ると、まるでゲレンデにいるような
ワクワク感が一杯でとても楽しい時間でした。

でも、本当はこういう予約販売会、自分のような滑りたいだけのゲレンデスキーヤーには
あまり向かない所かなとも感じました(^^;
板やブーツを見ているとスタッフの方が話しかけてくるのですが、何を聞いていいかも
わからず、相手をするスタッフも「ここに来る人は相当滑れる人」と思っている節があり、
素人丸出しの質問がしづらかった・・・・(^^;

かなり当惑気味の初スキー予約販売会でしたが、益々早く冬が来い!と思いました!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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# by salomon70wataski | 2016-07-30 23:06 | スキー全般 | Comments(0)