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常務に呼び出される

「私をスキーに連れてって」心のツボの名言集




FOBなんかで計算してどうする





#私をスキーに連れてって #スキー
 
 
 
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by salomon70wataski | 2016-11-29 04:13 | ニヤニヤが止まらない名言集 | Comments(0)

格安リフト券ネット販売

スキーを楽しむ上でコストの大部分はリフト券だと思います。

例年思い立ったらゲレンデという感じだったので、会社で入っている法人
優待を使う程度だったのですが、今年はもう少し計画的に行こうと思い、
「冬スポ」で事前購入しようと思ってます。

ここに来られる方は、もうここをご存知だと思いますが、リンク貼っておきます!
部分滑走できるスキー場も出てきていますが、やっぱり混雑するので、思いっきり
滑れる全面滑走にならないかな〜

画像をクリックでリンク先に飛びます。でもなぜキャラが「おのののか」なのか?(笑)
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by salomon70wataski | 2016-11-27 00:50 | スキー全般 | Comments(0)

現代版の極楽スキーとは

1987年と88年に出版された「極楽スキー」をアマゾンで買って以来
ここしばらく、夜な夜なビールを飲みながら読んでいて、当時の極楽スキーと現在感じる
であろう極楽スキーの定義や要素ってちがうよなぁと感じることがあり、今日はそれを書
きたいと思います。
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アマゾンでポチった元祖「極楽スキー」とゲレンデで使いたい無線機(笑)

80年代に刊行された「極楽スキー」(「私スキ」を手がけたホイチョイプロダクション編集)
を読んでいると感じる当時の価値観は、以下の点と思いました。

1)スキーは特別のイベントであること
2)恋人と一緒に行くのが勝ち組(車で行くのも勝ち組) (笑)
3)スキーは贅沢なスポーツである
4)アフタースキーは滑ることと同等かそれ以上に大事

要は見栄の塊であり、スキーをやっていること自体がステータスとかオシャレという
ところでしょうか。
なんせあの時代、テニスをしないのにテニスラケットを持って大学のキャンパス歩く人とか
陸(おか)サーファーとかもいましたね〜。
未婚の若い男女にとってはゲレンデは、公式にナンパをしていい場所だったと言える気が
します(笑)。

それを今の時代の価値観に置き換えるとこんな感じなのかなと。

1)スキーは旅行またはテーマパークにいくようなもの
2)仲良しと行くのが楽しい(コスパ最高のバスでいくのが賢明)(w)
3)スキーはお金がかかるスポーツである
4)アフタースキーは寝て帰る

まぁ、ちょっとおふざけ込みで書きましたが(笑)、なんかバブルの空気を知る者としては、
ワクワク感がない気が・・・・。^^;
仕事がらみのリサーチで知ったのですが、最近の若い世代と40代の自分たちと違う価値観の
一つに、「大勢で遊ぶ」「仲の良い人とだけ遊ぶ」という違いがあるそうで、昔は
友達の友達的な直接知り合いではない人が集まる飲み会や、今ではあまりない「社員旅行」のような集まりが楽しかった、というか、それが普通と思っていたものですが、今の時
代は、既に仲のいい人とだけで遊ぶというのが好まれる傾向とのことで、「私スキ」の劇中の
ように矢野君たち5人組が、ゲレンデで出会ったOL二人組(優ちゃんと恭世ちゃん)に声を
かけるようなことは根本的に好まないということのようです。

確かに気心の知れた人と行く旅行は、疲れず楽しいのでしょうが、場所を変えただけの日常
付き合いの延長でしかないので、知らない人と出会う、つながるワクワク感は、今の時代は
ストレスにしかならないのでしょうかね・・・・。

そんな講釈はこれ位にして(笑)、最近自分の考える「極楽スキー」ができる条件というか、
自分にとってホームと呼べるスキー場ってどんな条件だろうかと考えた時、こんなのが思い
浮かびました。

1)ゲレンデが広い
2)駐車場代がタダ
3)リフトのスピードが速い
4)温泉やお風呂は必須
5)ゲレ食が上手いというか、カツカレーごときで1500円とかしない(笑)

コースに注文をつけると人それぞれなのですが、1)のゲレンデが広いは、イコール

ボーダーが邪魔にならない!ということです(笑)

2)野山で駐車場代って・・・というけち臭い価値観w。北関東近辺はおおよそ1000円
取られます。なので高速から遠いですが丸沼は一部を除いてタダなので、よく行きます。

3)リフトのスピードは、リフト待ちの混雑にも影響しますが、延々長いリフトをおそ〜い
スピードで進まれると眠くなります。。。。というか、遅いスピードでしか進まないと
1日券のリフト代は絶対にもとが取れない!!(やっぱりケチ臭いw)

4)の温泉やお風呂は言わずものがなですが、隣接するホテルを含め、ゲレンデ自体
にあるのが一番嬉しいですね。車で移動してからの温泉は、それはそれで着替えとか
面倒なので。

5)最近のゲレ食でマズイというのは無くなった気がしますが、いかんせん近所や職場の
近くでも食べられるものが1200〜1500円とかゲンナリというより、ボッタクリにあった
ような不快感を感じます。(笑)
高くてもいいから日常で普段食べることのない現地の特産とかを出してくれる方が、
お金を出す価値はまだ感じると思うのです。
私サロットは、ケチる目的というより、食堂の混雑を回避する目的で、街のコンビニで
弁当を買って車の中で食べたことがあるのですが、その方がはるかに美味しい!
カツカレーに1500円出すくらいなら、高級和牛のステーキに5000円出す方が、個人的には
満足度が高いです。
何故なら、前述した通り、スキーは贅沢で特別なイベントだからです!


 
 
 
 
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by salomon70wataski | 2016-11-24 02:57 | スキー全般 | Comments(2)

わたすき映像シーンのツボ

確か昨シーズンのJRSkiSkiのキャッチコピーは「そこに雪はあるか。」という
ものでしたが、ものの見事に雪がなかった昨シーズン。。。

今年はSNSで見ると当初、長野だけではなく群馬でも積雪があったと早々に
うれしいニュースが飛び交っていたものの、どうも最近その後が続かない気が。。。
今シーズンはラニーニャ現象の影響で、日本海側はかなりの積雪で、関東でも
1月中旬には初積雪というニュースがあったのですが、どうなってしまうので
しょうか。

さて、そろそろ世間では「私をスキーに連れてって」のDVDを見る人が増える
季節ですが(笑)、私サロットもすでに数回見ています。

何十回見ていても、毎度突っ込みを入れたくなる「私をスキーに連れてって」に
おける自分のツボを今日は書きます。

有名なところでは、オープニング(OP)で車をジャッキアップしたままスタッド
レスのボルトを締めるシーン。正しくはタイヤが回らないように車を下してから
ボルトを締めるわけですが、きっと「プシュー」というエアジャッキを下げる
音の演出が欲しかったのでしょう(笑)。
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ジャッキを上げたまま締めるのでタイヤが回ってしまう取り付けシーン
映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館

何回も見返すからこそ、あとで「そこはオカシイ!」とか、「そういうこと?」という
楽しい突っ込みで二度美味しいとおもうのですが、今日は自分の中のツボ5つを挙げていきます

①嘘の無線交信
毎年、矢野君が志賀のロッヂに来ると雪を屋根の上から落とされるという、いたずら
に今年こそはひっかかるまいと、本当はロッヂの近くまで来ているのに「手前5キロの
地点」という嘘の連絡を沖田さん演じる小杉正明の無線に入れるシーン。
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クリスマスパーティーの準備が進むロッヂ
映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館
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矢野君のコールサイン「JM1OTQ」をメリット5で受信する小杉君
映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ・小学館

学習って言葉を知って(^^;)、逆に欺くための
嘘なわけですが、結局は屋根から足を滑らせ落ちてしまうこのシーン。
矢野君の相手を欺くための嘘だったと後で気づいたと言うだけの話なんですが、この距離なら車の音でばれそうなもんでは?(w)

②リフト券が6500円
矢野君と優ちゃんが同じリフトに乗り合わせる運命のシーン。
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「リフト券うりば」の下にある価格表*上のキャプでは文字がつぶれてしまってますが(^^;)
映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館

今のスキー場は場所にもよりますが、1日のリフト券って大体5500円位だと思うの
ですが、時はバブルの1987年、1日券がおとな6500円、こどもで5000円という
このシーンの価格表にデフレ日本を痛感します。

③スキーの板を入れ子にする
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優ちゃんの板「ロシニョール」を矢野君に渡して、サロットと組合すシーン
映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館

盗難防止のため一緒に滑った人のスキー板と自分のスキー板を組み違いにして雪に突き刺す
シーン。この映画を久々に見るまでは、そんなことすっかり頭になかったですね(笑)
今でもやってる人いるんですかね。

④素敵なエキストラ君
ほんとはどうでもいいことなんですが(笑)、年越しの31日に優ちゃんたち会社の同僚が
志賀のロッヂに集まってパーティーをしているシーン。あと15分で年明けのタイミングで
左隣の男性から渡されるパーティーグッズのシーン。
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照れながら?パーティーグッズを優ちゃんに渡す隣の男性(笑)
映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館

どんだけうつむいて渡しとんねん!(笑)

きっと大スターの原田知世さんを相手に失礼がないように!的な監督の指示がここまで
彼を委縮させたのではないかという個人的なツボです(笑)

⑤車のナンバープレート
前出の④のあと、矢野君同様に優ちゃんも自分の思いを伝えに?志賀のパーティー会場
から恭世ちゃん( 鳥越マリさん)の車を借りて走り出すシーン
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矢野君をお迎えするべく?ナンバーが「59-63」(ご苦労さん)
映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館

個人的にはナンバープレートよりも車のフロントに付けてる正月飾りが、今の時代いないよなぁというのがツボです(^^;

その他、いろんな突っ込みどころや好きなシーンはあるのですが、とりあえず!
今回はこの辺で。
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by salomon70wataski | 2016-11-21 02:00 | 映画のストーリー | Comments(4)

神田のスキーショップ

最近、大きな買い物をしたサロットです。

スキーシーズン到来ということで、心ワクワクのこの頃ですが、今日は自分がよくいく
スキーショップについて書きます。

先にお断りしますが、今日ここでご紹介するお店は、全部自分の主観とその時々の印象
でコメント書いてますので、あくまで参考程度にお読みください。

東京以外の人はわからないかもしれませんが、関東で最大のスキーショップエリアと
言えば神田という場所ですが、最寄り駅でいえばJR御茶ノ水と神田駅の中間にある
「靖国通り」に集中してスキースノボショップがあります。もっとも神田駅から行くと、
道中何もないので、御茶ノ水駅か地下鉄小川町からが便利かなと。

ではとりあえず、サロットが好きな順番にお店を紹介していきます。

1、スキープロショップ「ASPEN」
http://www.aspen-skishop.com
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オレンジがイメージカラーのアスペンさん(写真は昨年撮影)

最初の頃はビクトリアをよく使っていたのですが、近所の方に教えてもらいました。
プロショップというと非常に敷居が高く、スキーの下手な人が入ってはいけない
ようなお店かとおもいましたが(笑)。

非常にこじんまりとした店で1Fは板やブーツの売り場で、2Fがウェアやキャリー
バック、3Fがグローブやゴーグルなどの小物売り場です。
サロットは、板やビンディング、ストックなど、ハード系は全部ここで買いました。
店内は狭いので一人で入るには結構勇気のいるというか、ゆっくり見るのはだいぶ
(勝手に)プレッシャーを感じるので、買わない時はものの3分で出ます(笑)。

スタッフさんの印象は、1Fとその他ではだいぶ違い、1Fはスキースクールのような
人が詳しく対応してくれるます。サロットのような下手なリゾートスキーヤーには
ちょっと申し訳ないほど、硬派な対応をしてくれます。
置いているスキーはATOMIC含めやや中級者向け位がおおいかなという印象です。

2F、3Fは同じ店?という位、印象の違うスタッフさんが居てかなり「アルバイトです」
的な雰囲気です。ちなみに今年のアルバイトさんはとてもかわいい女子
二人がいます!!

2、プロスキーショップ「Vail(ベイル)」
http://www.shop-vail.com

この神田スキー街では一番端っこという小川町駅に近いところにあり、ここもこじんまり
としたお店です。
サロットは、ここでPhenixのウェアとオガサカのスキーキャリアバッグを買いました。
1Fはスキーとブーツ、2Fはウェアと小物関係があります。
1Fのスキー売り場はかなり特殊なものを置いていて、木目のスキーに日本絵が書いて
あるような板を置いていたりします。
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こんなのがあります。外国人、インバウンド向けというところでしょうか(笑)

2Fは狭い店内ながら、センスのいいウェアやゴーグルを置いています。
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お店によっては、値段の安いものを並べるため旧モデル=サイズがあまりないものを置い
ている店がそこそこあるのですが、ここはニューモデルを中心にお店の人の仕入れセンスを
感じるところです。ゴールドウィン、デサント、フェニックス、サロモンなどあります。

3、「FUSO SKI & BOOTS TUNE」
http://www.fusosports.jp
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スキーショップというよりアパレル屋さんという感じの店舗

神田でヴィクトリアに次ぐ広さで、綺麗な店舗です。スキーの板からウェア、ゴーグル
などの小物が一番充実しているお店かもしれません。しかも別店舗でスノボ専門店
などもあり、かなり大企業色のお店でリゾートスキーヤーには向いているかも知れません。

ただし!一つだけ注意すべき点が(笑)。
スキーは、今ではニッチなスポーツに入るので、大々的に店舗を構えて儲かるような世界
ではありません。にもかかわらず、このお店がそれをやってのけるのは、おそらく神田一売り
込み営業がすごいという点にあると思います(^^;。

とにかく入店した人には必ずスタッフがそばに付き、あれこれ話しかけてきます(笑)。
何を聞いていいかわからないような時には、非常にありがたいスタッフさんかも
しれませんが、売り子というより「車の営業」という感じのべったり感が満載です。

こじんまりとしたスキーショップが多いなか、広々として快適に買い物ができると思いますが
そこの家賃を賄うための強力な営業はしょうがないのかもしれません。なので、サロットは、
ここで買い物をしたことは一度もありません(笑)

4、ICI石井スポーツ
http://www.ici-sports.com

全国でスキー予約販売会やスキー場でのイベントスポンサーを務める大手というか、
正確に言えば、全国の技術選考会など学生・クラブスキーヤーをお得意様とする
純スポーツ系ショップ、というより企業というのがふさわしい感じです。

神田のショップもリゾートスキーヤーが行くような雰囲気ではなく、まさに「今度
検定試験受けます」
的な人が多く集うお店という感じです。

なので、値段的にも初心者が買うような安い板より、8〜10万円近いスキーとか
多く置いています。
ここもサロットは買い物をしたことがなく、特にウェア系は地味なものが中心で
リゾートスキーヤーは買わないかな。。。という印象です。

最近、各お店ごとで無料の会員カードを配られ、それを提示すると割引しますと
いうのが多いのですが、実は会員番号も何もないただのカードを配っているだけ
なので、カードがなくてもディスカウントしてくれます。
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4枚もあるカード。。。

ビクトリアのようなカードでは、買い物でポイントが貯まるので、まだいいかも
しれませんが、そういう代物でもないので、何のために配っているのかよく
わからず、むしろ財布が膨らむだけだからやめてほしいかな(^^;。
というか、営業売り込みNo1のFusoさんが始めたのがきっかけかも(笑)

神田には個性のあるスキーショップが多いので、買わなくても見ていて楽しく、
歩き疲れたら近くのコーヒーショップでくつろぐというのが最高の楽しみ方では
ないかと思っています。

余談ですが、サロットがよく使う休憩カフェは下記2店舗です。
NEW YORKER'S Cafe 駿河台4丁目店
とても外観がおしゃれなお店です

エクセシオール神田小川町店
スキー街に一番近くて広いお店です。

いや〜スキー談義をZepher innでやりたかったなぁ〜(^^

 
  
 
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by salomon70wataski | 2016-11-12 13:51 | Comments(3)