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ウェアはPhenix、渋いは渋いな

20何日ぶりに晴れた東京に住むサロットです。

いや〜ようやく晴れたかと思えば、結構暑い日になりましたね。
雨だらけでどこにも行けなかったシルバーウィークでしたが、最終日?東京では
スキーのメッカ神田にあるとあるスキープロショップへ今シーズンのスキーアイテム、
ウェアとブーツを買いに行ってきました。

ウェアといえば!これ狙いです!
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Phenixの2016–2017年モデル


そしてブーツはサロットが売っていなかったので(笑)、
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FischerのRC130 Vacuum full fit

たいした腕もないくせに熱成形できるモデルを買ってみました。いままでとりあえず
初心者向けということで、フレックス(ブーツの硬さ)が90のロシニュールを履いて
いましたが、スピードを出せるようになるに連れ、板をコントロールするのが難しく
なってきたので、一気に130の硬いモデルへチェンジしました。

熱成形がいいと聞いてはいたものの、自分が快適と思っていたサイズ=27.5が実は
店員曰く、大きすぎると言われ、ジャストサイズ=25.5の大きさを熱成形で広げるから
フィットするという説明に納得するも、なにかぴったり=痛い思いをするという固定
概念に悩んだ挙句、26.5にしました(なんて打算的・・・)

ブーツだけで9万円近い買い物が果たして吉と出るか凶と出るか、というかそもそも熱成形
なんていらなかったとか(笑)。その結果はあと2ヶ月後にわかります。

店員さんに「今年は雪降るといいですね〜」という話をしたら、その店に所属するプロの
人がニュージーランドに行っていて、「ニュージーランドで雪が多く降ると、日本も多く降る
のが通例で、今年はよく降ったと聞いているので、たぶん大丈夫でしょう」とのこと。

昨シーズンは記録的雪不足に残念な思いをしましたが、今シーズンはたくさん降って欲しい
ものです。


 
 
 
 
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by salomon70wataski | 2016-09-25 23:29 | スキー全般 | Comments(0)

ハムフェア2016

秋の長雨の中、まったり過ごしているサロットです。

6月に第1級陸上特殊無線技士の資格を取り、7月にアマ3級を取った勢いをそのままに(笑)
8月東京ビックサイトで開催された「ハムフェア2016」に初めて行ってきた様子をご紹介します。
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8月20〜21日の二日間で開かれたハムフェアの看板

ネットでは当日券売り場が長蛇の列というコメントをWEBではよく見かけてましたが、
自分は事前にコンビニで買っていたのすんなりと入場しました。
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八重洲無線のブース

この写真のように無線機メーカーのブースが立ち並んでいるのですが、アンテナとかスピーカー
マイクを扱っているアクセサリーメーカーも出展していました。
それ以外に、無線機の即売会もあり、掘り出し物目当てに来られる方も多いようでした。
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即売会の様子。

今回初めてハムフェアに参加したわけですが、「おじいちゃんの祭典」とも言われるくらい、
参加者の年齢は高めと聞いていましたが、確かに高めではありした(笑)。
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なにやら真剣に聞く方々
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おじいちゃんが少年のような目でリグ(無線機のこと)をいじっている姿


とはいえ、実は結構想像以上に若い方も多い来ていて、必ずしもおじいちゃんの祭典という
感じではありませんでした。
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大学生の出展ブース

楽しそうだなぁと思いつつ、やっぱり無線部ってこんな感じですよね(笑)
そして、性能より形重視で気に入った無線機をご紹介。
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大きめのダイヤルが所有欲をそそるデザインです
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100万円以上する無線機・・・・(^^;

この手のフェアは、無線機をいじれることより、実際に無線をやっているもの同士が集まり、
実際に会えること(無線の世界ではオフ会ではなく、アイボールといいます)に最大の魅力が
あるんだと思います。
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同じシャツを来て集まるクラブ局の方々
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地域のクラブ局の出展も多いハムフェア

この時はまだ免許証が届く前なので通信を聞いているだけでしたが、さすがハムフェア、携帯より
ハンディの無線機を持っている人の方が遥かに多かったのは新鮮な光景でとても新鮮で楽しい
イベントでした!


 
 
 
 
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by salomon70wataski | 2016-09-22 23:13 | アマチュア無線 | Comments(0)

ゲレンデでの撮影風景(極楽スキー87年度版から)

三連休最終日も雨模様なサロットです。

前回に続いて、ホイチョイメインで製作した本家?「極楽スキー」が連休最終日に届いたので、
簡単にご紹介します。

定価1280円だったものが3,981円(送料込4,238円)という3倍超の値段(笑)
まぁ、送別品的にいただいamazonギフトで購入したので実質の出費はありませんが(^^;

この本で読みたかったのが「私をスキーに連れてって」に関する記事で、当時の撮影風景が
ちょっとだけ載っていました。なかでも感動をしたのはこのシーンの写真

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名シーントレイン
映像「私をスキーに連れてって」から(C)フジテレビ/小学館

この映像をこんな風に撮っていたですね〜
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スノーモービルで6人を撮影するスタッフ(C)「極楽スキー」/小学館

今見ても色あせない、現場は苦労したと思いますが、楽しさがにじみ出る写真ですね。
ちなみにこのページには替え玉さんも写っていますが敢えて省略します(笑)。
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矢野君役の三上博史さんと優ちゃんを演じる原田知世さん
(C)極楽スキー/小学館

そういえば、最近原田知世さんがNHKのドラマ「運命に似た恋」(9月23日スタート毎週金曜日
午後10時全8回)に出演されるようです。TVドラマで見る原田知世さんは、超久しぶりのご出演
ではないでしょうかね。録画して見忘れなしでいきたいと思います!

 
 
 
  
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by salomon70wataski | 2016-09-19 12:34 | 私スキ(わたすき)ロケ地 | Comments(0)

スキーの雑誌

こちらJI1WDH、メリットありますか?サロットです。

3連休ですが、飲みすぎて頭が痛い初日を迎えてます(笑)
今日は「私スキ」(わたすき)に絡んだスキーの書籍、2冊について紹介します。

まずは山と渓谷社が15年11月に出した「Skier(復活号)」です。
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スキーは楽しい!まさに(^^;

表紙は1974年頃北海道のスキー場で撮影されたもの。すでに、あのシーンがここでは
行われているわけですね(w)
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6人が連なる名シーントレイン
映像「私をスキーに連れてって」から(C)フジテレビ/小学館

この復活号をアマゾンで購入したのはこの特集のためです!!
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座談会トーク「「私をスキーに連れてって」とはなんだったのか?


バブル当時の様子に加え、「私スキ」に熱い思いを持つ方々の記事が載ってます。
そして、出演者の高橋ひとみさんのインビュー記事が載っていて、撮影当時は
最高に素敵なホテルの部屋で泊まっていたので、太ってしまったとのこと。
たぶん、西武プリンス東館に泊まれたんでしょうね。。。。

ところで、この雑誌には80年代のバブルスキーのことも色々書かれているのですが、
その中に雑誌編集者も気づかなかった?ものを見つけました。
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丸で囲った部分に注目(画像をクリックすると拡大されます)

雑誌では「斜めの方向に目線を向けている美人。プロのモデルではないだろうか?」と
紹介されていますが、これカツマーこと勝間和代さんではないでしょうか?
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現在の勝間さん(笑)

この雑誌の写真が80年の写真ということなので、1968年生まれの勝間さんなら当時は22歳。
しかも大学は早稲田というブランドもあって雑誌に出ていても不思議ではないと思いました。

そしてもう1冊の雑誌をご紹介。
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小学館の「極楽スキー89年版」

極楽スキーは、88年版もあり、そっちも今注文していますが(笑)、今回は89年版を。
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ホイチョイさんが参画しているGOKURAKU Ski(極楽スキー)


「私をスキーに連れてって」が公開された87年の後に出された雑誌ですが、中身のほとんどは
「スキーでどうモテルか?やれるか?」という視点だけで書かれているところ(笑)。

この雑誌で「私スキ」のあるシーンに触れていることがあるので、最後にそこをご紹介。
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万座の矢野君が志賀の優ちゃんの所まで会いに行ったシーン
映像「私をスキーに連れてって」から(C)フジテレビ/小学館

後ろの花火はプロの花火師が作った約20mの仕掛け花火で、当時は約25万円かかったようです。
今の時代だったら、デフレに加え、花火も安価になったので10万円もしないで誰でもできる
のでしょうね(笑)でも、このロケ地見つけるの大変だろうなぁ・・・(^^;

 
 



 
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by salomon70wataski | 2016-09-18 00:31 | バブルの時代 | Comments(0)

ロケ地:俳優座劇場(六本木)

こちら「JI1WDH」メリットありますか?サロットです(笑)

今月初めに無線の開局が無事完了したものの、いまだCQ飛ばしたことがありません(^^;
まだコールサインが聞き取れず、ドキドキして口が回らないので、ワッチ(聞いている
だけのこと)中心です。

今年は秋の長雨ならぬ秋の台風が多く、その上、まだじめじめと蒸し暑い日が続いてますね。

雨と言えば!(笑)池上優ちゃんが、矢野を雨の日に待つこんな
シーンがありました。
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傘を差し矢野が来るのを健気に待つ優ちゃん
映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館

普通に建物の中で待てばいいじゃん、なんて突っ込みは、とりあえず!置いといて、
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雨上がりに
キタ────∵・(゚∀゚)・∵────ッ!!


今回のロケ地紹介は六本木にある俳優座劇場です。ほとんど当時のまま残っています。
地図はここから
「公開中」という黒い立看板が当時のままの形を残しています。(下の写真の方がわかりやすです)
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反対側の風景

地図を見てもらうとわかるのですが、上の写真の方向の先には、前回のロケ地で紹介した
スーパー「明治屋」さんがあり、同じ道路沿いの約500m位離れた所にあります。
偶然にもこの日は雨が不意に降ってきて、傘などなく地味に濡れての撮影になりました(^^;。
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不安そうに矢野が来るのを待つ優ちゃん
映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館
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自分の彼女にこんな顔されたら自責の念に駆られてしまいます
映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館

ちなみに優ちゃんの後ろに見える「ゴダー・・・」というのは、1986年に俳優座劇場で公開されていた「ゴダールのマリア」か「ゴダールの探偵」と思われ、ともにフランス映画で、お嬢様な優ちゃんは見たがると思いますが、野暮な矢野にはつまらなそうな作品で、どのみちすっぽかす展開になったのでは?と思うサロットです(笑)

雪のシーズンまであと3か月ほどです。私サロットは、昔やっていたインラインスケートをスキーのオフトレ的にまた再開しようと思っています。
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by salomon70wataski | 2016-09-13 00:16 | 私スキ(わたすき)ロケ地 | Comments(0)

無線を開局しました

夏、終わっちゃいましたね、、、のサロットです。

早くスキーシーズンが来ないものかと思いつつ、夏の終わりはなんか寂しいですね。

さて。このサロット、6月に第一級陸上特殊無線技士を取得した後の7月18日にアマチュア
無線3級を取得。免許証の到着後、速攻で無線の開局申請をしてました。

ちなみに劇中の沖田浩之さんは本当にアマチュア無線の免許を持っていて、こんな専門誌の
表紙を飾っていました。
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この4年後に「私スキ」に出ることになるわけですが、そんな沖田浩之さんの表紙から無線機も

とりあえず!
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ハンディ機買いました!


八重洲無線のVX-8Dというモデルで別オプションでGPSとか付けられます。形で選びました(笑)
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この男らしい無骨なデザインに惚れました。


アマチュア無線を使うためには免許証と無線機を持った場合の「無線局の免許状」というものも
必要で、そのための「開局申請」をしてました。
ネットで見ると申請から数ヶ月もかかったという話をよく聞いていたのですが、関東の自分は
8月中旬に総務省へ開局申請して8月末に審査終了、9月2日の昨日免許状が届きました。

そして世界にひとつのコールサインは、これが付与されました!!

J I 1 W D H

矢野のコールサインが「JM1OTQ」,布施博さん演じる泉は「JH1DUR」、沖田浩之さん
演じる小杉は「JO1MHN」ですが、3列目にある数字は、免許地域を管轄するエリア
コードの番号で、関東は全て1になります。ちなみに志賀高原のある長野(信越地域)なら
「0」です。
映画ではこのコールサイン(正確には識別信号)は、最初の送信時に言う(名乗る)のが
ルールで、それはテレビ局も同じで、例えばフジテレビは放送開始の最初に「JOCX-TV」と
言っています。

そして、このコールサイン、映画ではアルファベットで読み上げていますが、無線の世界では、
聞き間違え防止にフォネテックコードという国際標準の頭文字の呼び方があり、
「A」,「B」,「C」は「Alfa(アルファ)」「Bravo(ブラボー)」「Charlie(チャーリー)」
と呼びます。

映画などで戦闘機の1号機、2号機、3号機的なことを「Alfa, Bravo、Charlie」って呼んだり
するの聞いたことあるのではないでしょうか。

矢野コールサイン「JM1OTQ」をフォネティックコードで読み上げるとこんな感じです。

こちらは「Juliett(ジュリエット)、Mike(マイク)、1(ワン)、Oscar(オスカー)、
Tango(タンゴ)、Quebec(ケベック)メリットありますか?」


と言ってからもう一度アルファベットで復唱したりします。 ちなみに最後の「メリット
ありますか?」は「聞こえている人いますか?」という意味で、「入感局ありましたら、
レスください」的な意味です。ちょっとしたトリビアじゃないですか(笑)


ちなみに、自分のコールサインは「Juliett,India,1,Whiskey(ウィスキー),Delta,Hotel」
になりますが、「ウィスキーデルタホテル」って、本当にありそうなホテルの名前で気に
入ってます!

最後はマニアックな話で恐縮ですが、このコールサインの付与状況は、総務省のサイトで確認
できます。申請もネットでできるので、申請の進捗がすべてわかるようになってます。

自分がどんなコールサインを付与されるのか予想しながら、毎日総務省のサイトを見ていたの
ですが(笑)、別のサイトでアルファベット順に空いているところから割り振られているとい
う情報があったのですが、必ずしもそうではないようです。

8月25日の段階で「JI1WIR」と公表されていましたが、この日付け後に自分の審査が終了した
ので、最後の2文字は、I R以降の空いているアルファベット順(I S, I T,I U,I V・・・)で、
もしかしたら下から3文字目のWもXへ繰り上がっているかもと思っていたのですが、結果は
このIRより前のアルファベット。

基本はそれなりのアルファベット順なのでしょうが、いずれにしても変なコールサインに
ならなくてほっとしてます(笑)。

自分の住んでいる関東の住宅事情では、高いアンテナは立てられないので、遠方の方と
原則通話するのが難しく、聞いていてもたぶん半径100km位しか届かない感じです。

それでも、夜の23時から~02時位までワッチ(聞いていること)してますので、
呼出周波数でコール&スキートークできればなと思っています。

そして、この冬は必ずゲレンデの山頂からCQ飛ばしてみたいと思います!
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by salomon70wataski | 2016-09-03 21:40 | アマチュア無線 | Comments(0)