<   2016年 07月 ( 2 )   > この月の画像一覧

スキーの予約販売会に行ってきました

冬が恋しいサロットです。

少し前のことですが、スキー雑誌を読んでいたら5〜7月にかけてスキーの予約販売会
というのがあることを知りました。
それで早速、7月15日(金)〜17日(日)まで都内の汐留でおこなわれた予約販売会を
覗いてきました。
b0363387_21125934.jpg
入り口にはスバルの車が展示

そしてエスカレーターを降りていくと、そこには・・・・・
b0363387_2118835.jpg
珠玉のスキーグッズがてんこ盛り!
b0363387_21214435.jpg
かなりの盛況ぶり

写真はアマチュア無線の試験日17日(日)で、会場が試験場の近くだったので歩いて
行きました。
実は初日の15日(金)にも仕事帰りに立ち寄り覗きましたが、その時はサラリーマンの
オヤジが中心でした(笑)。でも。17日の日曜日はご覧のように大盛況!
b0363387_21381643.jpg
サロットのベースとなった?LANGのブーツもあります

人気的にはやはり、ATOMICのコーナーが一番混んでました。特に軽量ブーツHAWX(ホークス)
シリーズに注目が集まっていて自分も履いてみました。
b0363387_21411851.jpg
HAWX ULTRA120

ホント驚きの軽さで今履いているロシニュールのブーツが鉛のようでした(笑)
でも、残念なことに普通に履くと足の甲が痛くなり、スタッフの方からは「熱成形するので
大丈夫ですよ」と言われたものの、やはり熱成形しないと痛くならないというのは、なんか
マイナスからのプラス修正という感じでちょっと選択肢から外れました。

写真には撮らなかったのですが、ジャンプのレジェンド葛西選手が使用しているFischer
(フィッシャー)のブーツで、普通に履いても快適なのに、そこからバキューム式で
足成形できるという「RC4 130VACUMUFULL FIT」が一番気に入って、今シーズンの
ブーツにしようと思いました。
b0363387_2393733.jpg
このイエローがすてき〜(^^; by 沖田浩之風

Fischerのブーツはここからリンク

その他、板で気になっていたVolkl(フォルクル)もみてきました。
b0363387_2252384.jpg
残念な程に閑散としていました(^^;
b0363387_2265673.jpg
興味のあったフォルクルの板

今シーズンからセミファットスキー(Atomic Vantege cti90)というセンター幅が
90cmと広く(通常は65〜78cm位)、浮力の高い板を履いています。
今までの板は、初心者用の柔らかい板で、スピードを出せるようになってくると
自分の体重の重さにも負けて板がバタついてしょうがなかったので、セミファット
に変えてみたところ、とてつもなく安定感が増し腕が上がった気になれました(笑)。

でも、自分の腕の無さが問題ですが、この板だと小回りが少し苦手でまた、トップと
テールの両方にロッカーが掛かっている板なのでズレのスキーにはいいのですが、
キレッキレに弧を描いて滑りたいという自分の目標に合わせると、それがしやすい
トップだけにロッカーが掛かったタイプの板を探していました。

雑誌を見てこのフォルクルにしようかと思っていたのですが、スタッフの方の説明を
聞いてみると、振動の少ない板が欲しかった自分には合ってないかもと思い、他を
見てみて今回気に入ったのが、これ!
b0363387_2221255.jpg
SalomonのX-MAX X12

板が驚くほどに軽いのに感動しました。でも、もしこの板とさっきのフィッシャーのブーツで
揃えてしまうと、共にクロクロで地味すぎるのが、お気軽ハデ好きゲレンデスキーヤー(笑)
にはコーディネート的にはちょっと難点なんです。。。。(^^;

あと今年はウェアも新調したいと思っていて、、、(つまりは3点セット全部買う)、で!
気に入ったのがこれ!
b0363387_22365169.jpg
Phenixのウェア!

「私スキ」で沖田浩之さん演じる小杉君が言うセリフ「板がロシニュールでウェアは
フェニックス。渋いは渋いな」という
あのフェニックス!

を会社は中国企業に買われてしまったけど、いよいよ手に入れたいと考えています!
b0363387_22461452.jpg
メンテナンス・プロテクター系コーナー
b0363387_22465726.jpg
ゴールドウィンのウェアコーナー
b0363387_22495910.jpg
ノルディカのコーナー ここも履いてみました
b0363387_22504883.jpg
この写真は初日平日に撮ったもの

これだけスキーグッズに溢れ、スキー好きが集まった会場に入ると、まるでゲレンデにいるような
ワクワク感が一杯でとても楽しい時間でした。

でも、本当はこういう予約販売会、自分のような滑りたいだけのゲレンデスキーヤーには
あまり向かない所かなとも感じました(^^;
板やブーツを見ているとスタッフの方が話しかけてくるのですが、何を聞いていいかも
わからず、相手をするスタッフも「ここに来る人は相当滑れる人」と思っている節があり、
素人丸出しの質問がしづらかった・・・・(^^;

かなり当惑気味の初スキー予約販売会でしたが、益々早く冬が来い!と思いました!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
[PR]
by salomon70wataski | 2016-07-30 23:06 | スキー全般 | Comments(0)

アマチュア無線(ハム通信)

人生のカードを最近一枚切ってみたサロットです。

今日は「私をスキーに連れてって」で使われたアマチュア無線について書きたい
と思います。映画が公開された1987年、今と違って携帯電話がとてつもなく高く、
ほとんど普及していませんでした。劇中でもお店の公衆電話を使うシーンが多い中、
広いゲレンデでの連絡手段にアマチュア無線がおしゃれに?登場したことで、その後
爆発的に無線免許を取る人(無線従事者といいます)が増えました。

しかし、それから約30年。携帯電話は一人1台の時代に突入してアマチュア無線を
取る人は大幅に減りました。そんな今の時代、私サロットは通信の仕事をしている
関係で「第一級陸上特殊無線技士(通称一陸特)」という
業務用の国家資格を取りました。
b0363387_1693549.jpg
こんな可愛い無線従事者がいたら萌え死にます(笑)

簡単に言ってしまうと放送局や携帯電話の基地局通信(多重通信)、衛星など業務で無線を
使う場合に必要になってくる資格です。
僕は高二からずっと文系なため、無線工学という学科に大変苦労しましたが、せっかく
覚えた無線工学や法規の知識をこのまま忘れ去るのは勿体ないと思い、なななんと!
このご時世に、

アマチュア無線3級を取得!(笑)


b0363387_16114648.jpg
試験当時に合格発表はされるのですが、一応ハガキでも合格通知が届きます

ちなみに3級、4級は講習を受けるか、東京では毎月1回当日申し込み、即日発表される試験が
あって、それを7月17日(日)に受けて、その日に合格しました。
アマ3級は中学レベルで、1級も取れたと思いますが、そこまでやるモチベーションがないため(笑)、
「私スキ」の映画で使われたレベルと同じ3級を取ることに意義があると思い受験しました(笑)。
*ちなみに一般論で言えば、沖田浩之さん等が持っていたハンドレシーバーは4級(当時は電話級
という呼び名)から使えます。

また劇中、原田知世さんのお姉さんである原田喜和子さんが、その当時の携帯
電話をもって映っているシーンがあります
b0363387_1622999.jpg
映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館

たぶん公開当時に見てもこれが携帯電話には見えず、コードレスフォンにしか
見えなかったのではないでしょうか(^^;)
でも、ただの偶然ではなく、このまま原田喜和子さんはNTTの携帯ポスターに
起用されていることが今風でいう「プロダクトプレイスメント」という手法なんで
しょうかね。
b0363387_16304926.jpg

ポスターを見て気づくのは「NTTドコモ」ではなく「NTT」という所。
映画公開の6年後、1993年7月にNTT本体から分社化してNTTドコモが誕生します。
今では、NTTグループの稼ぎ頭。時代ですね~。

 
 

 
 
 
[PR]
by salomon70wataski | 2016-07-23 16:43 | アマチュア無線 | Comments(4)