カテゴリ:スキー全般( 15 )

JR SKISKIのCMに思うこと

あ、どうも。(ターンの時ね。という入り口ではありません(笑))

自分はまだTVや駅で見られてはいないのですが、JR東日本で「私を新幹線でスキーに
連れてって」の広告宣伝が始まりましたね。
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(C)JR東日本

JRSkiSkiのサイトでもCMの概要が少しずつ公開され始めています。詳細は以下の
リンクからご覧になれます。

30周年で「私スキ」が取り上げられるのはうれしいのですが、どうも違和感がぬぐえま
せん(笑)。
オリジナルを知っている世代としては、CMで使われる絵に対して「BLIZZARD」じゃな
くて「恋人がサンタクロース」でしょ?と感じますし(^^;、WEBCMだけなのかもし
れませんが、映像に対してアテレコが別人(原田知世さんは本物)で昔のホットペッパ
ーのCMだったか、別の言葉を当てて、面白い会話に見せる手法は、誰に刺さるのかなと
思ってしまいますが。^_^

挿入歌は冬を通じて使うCMだから、クリスマスソングでは25日以降使えないのはわかる
のですが、アテレコおふざけ編は、私スキを知らない世代には何が面白いかわからない
気がしますし、オリジナルを知っている世代には、笑う場面じゃないけどね、と突っ込み
を入れたくなってしまいます(笑)。

CMもいいけど90分の特番を1本作ってくれる方がうれしかったかなぁ・・・
でも、あれから30年経って、テレビが液晶に変わり、
画面が16:9に変わった今見ても、「私スキ」の輝きが
色褪せないのは、この作品が本当に名作だからだと
改めて感じた次第です。



 
 
 





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by salomon70wataski | 2017-12-07 01:32 | スキー全般 | Comments(8)

SALLOT SKI REBOOT PROJECT

久々の更新です。ほんの一部ですが関東甲信越のスキー場がオープンし始め、
2017ー18のスキーシーズンが始まりますね。

さて、シーズン本番を迎える前に、諸々ネットを見ていると、俳優をされて
いる田村幸士さんが表題のプロジェクトを立ち上げられたようです。



12月12日(火)には関東のスキーショップの聖地、神田で「私スキ 30周年シーズン
キックオフイベント」が開かれるそうです。SALLOTのデザインを担当された方々や、
当時ホイチョイにおられた吉田浩之さん、小杉正明さん、さらには原田知代さんの吹き
替え役の方など参加されるそうなので、自分も参加したいと思ってます。

今回のプロジェクトに関連してtwitterのアカウントも開設されたのですが、そこで
このロケ地ブログを紹介していただき、身に余る光栄というか、アクセス数が急増した
理由はこれか!と思った次第です(笑)。

ともあれ、2017ー18のスキーシーズンは、冬季オリンピックとともにスキーが大いに
盛り上がればと思います。

そして補足です。昨シーズン志賀のロケ地巡りであとひとつのロケ地を残したまま今日
まで来ましたが、どうにも撮影の仕方が微妙すぎて、ブログにあげるのためらってました(笑)。
なので、今シーズンもう一度、撮り直してアップしたいと思ってます。

この週末、有給を取って4連休にしているので、今宵は「私スキ」をDVDで見ながら、
気分を上げたいと思います。

今シーズンもよろしくお願いします。

【SALLOT REBOOT PROJECT】
ホームページ
http://sallot-ski.com
facebook
https://www.facebook.com/SALLOTSKI/
Instagram
https://www.instagram.com/sallot_ski/
twitter
https://twitter.com/sallot_ski





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by salomon70wataski | 2017-11-24 01:06 | スキー全般 | Comments(4)

お気に入りのゲレンデ

昨シーズンと比べてずっと雪もちのいい今シーズンですが、みなさん滑りに行かれ
ているでしょうか?

今シーズンは、数えてみたら10回ほど滑りに行ってましたが、なんか気持ちかなり
少ないなぁと思っています。
シーズン前は、20回位行く意気込みだったのに、基本週末+有給だとこんな回数に
しかならないんですかね。あと毎度都内から関越自動車道で往復200kmも車で走る
ので、それも回数が増えない理由でしょう。

そんな今シーズンは、昨シーズンと比べて群馬を通り越し新潟まで行きます。今シ
ーズンの関東群馬は新雪に恵まれずハイシーズンでも雪面が硬いので、降雪の多い
新潟まで足を運んでます。

その新潟で気に入ったゲレンデを紹介します。その場所は舞子スノーリゾートです。
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舞子エリアの山頂から。
奥に見えるのは関越道が走り、右手が新潟、左手が湯沢・関東方面


2007年までは舞子後楽園スキー場という名前で、その名の通り後楽園が運営母体で
したが、その後、別の会社に経営権が移りこの名称になったところです。

このゲレンデが一番気に入ったところは、ゲレ食がイケてるところです。
カツカレーなんて品のない食事ではなく(笑)、イタリアンBBQがあるところがバブ
ル世代の心に響きます。
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舞子まいピザ(まいたけピザ)(笑)

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ちゃんとピザ釜で焼いてます
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BBQ丼

味が本当にうまい!店内もおしゃれ!、彼女連れて行くならここでしょう!という
ところです。
ここ舞子スノーリゾートは、結構ひろいゲレンデでリフトに乗って長峰エリアという
ロングランのゲレンデがあり、そこの眺めも最高でした。
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左手に見えるドーム型の建物はレストハウスです

大人のスキーヤーには最高の場所ですが、実のところ若者が多く、しかもボーダーが
やや多いスキー場です。この間は19歳以下リフト代タダという日だったこともあり近年
スキーヤーの高齢化が目につく昨今のゲレンデですが(笑)、ここに至っては若者天国
です(笑)。

馬鹿騒ぎする若者、ゲレンデのど真ん中に座るバカボーダーもいますが(^^;、ゲレ
ンデが広いので、さほど苦になりません。(一部激混みする狭いエリアもありますが)

まあ、でも若い人が多いゲレンデは活気があっていいですね。あの80年代の若い人は、
若いけど大人ぶって気取っていた時代だったと思います。今は、そんな背伸びがなく、
オールナイトフジのようなノリでとても楽しそう。(例えが古過ぎ)



あ〜あ、帰って来い、俺の青春。。。

そんな青春を取り戻しに、今週の23日〜25日にかけて志賀高原に行ってきます!
果たしてあのロケ地は今も残っているのか、広大な志賀高原を4WDで駆け抜けてきます!

 
 
 
 
 
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by salomon70wataski | 2017-03-20 00:55 | スキー全般 | Comments(0)

お安くスクレイピングする方法

もう3月ですね。。。スキーシーズンで言えば最終コーナーという感じでしょうか。
そろそろ雪質も湿雪になる頃なので、ワックスもそれ用に塗りなおしました。

今日はワックスがけについて書きます。

ワックスをかけたことのある人ならわかるかも知れませんが、一番面倒なのが塗った
ワックスをはがす「スクレイピング」という作業。それ用の道具「スクレバー」がある
のですが、スキーショップで売っている専用のものは値段が2,000円ちょっとする上に、
数回かけただけで、角が丸くなってワックスが剥がれなくなってしまいます。

見た目ただの定規にしか見えないプラスチックの板が2,000円もして、それでいてすぐ
ダメになるのは納得がいかないと、近くのホームセンターで売っているヘラを買ってみ
ました。
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左が2,000円もするガリウムのスクレバー。右がホームセンターで買った400円のヘラ

この買い物が大正解で何倍もワックスが大量に剥がせて、しかも角っこが擦り減って丸くならないので、短時間でスクレイピングを終えることができました。
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こんな感じでゴッソリ取れます


ちなみにスキーのエッジについた錆を落とす消しゴムのような研磨材も、スキーショップ
では1,000円近くしますが、ホームセンターで買えば、はるかに大きい研磨剤がこれも400
円程度で買えてお得です。
往々にしてそうですが、スキーショップで売っているメンテナンス系のアイテムは、ホーム
センターで買うほうがはるかに安く買えるので、みなさんも探して見てはどうでしょうか。

今月はいよいよ、志賀高原へ行く予定です。(本当はもっと早く行きたかった)

さて、あのロケ地は見つかるのか!こうご期待!(笑)


 
 
 
 
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by salomon70wataski | 2017-03-06 00:37 | スキー全般 | Comments(0)

宝台樹スキー場で80年代を再現

昨年、ATOMICのVatage 90CTIというセンター幅の広い板を買ったばかり
なのですが、どうにも技量不足もあり、ミドルショートターン向けの板が欲しいと思い、
昨年暮れに買ってしまいました。
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神田のビクトリアで買ったSalomonのX-MAX X10

板のたわみを出しやすい板を探していて、このサロモンともう一つオガサカの
Keo’s(ケオッズ)と悩んでいました。
本当は限りなくオガサカに決めていたのですが、ビクトリアの店員さんと話を
していて、最後に「オガサカの耐久性ってどうなんですか?」とネットで見て
いた情報を店員さんに話したら、かなりの苦笑いをして「昔はそういう話が
ありましたが、いまはそんなことないです」と力なく話しをしてくれたので(笑)、
サヨナラ逆転でこのX-MAXにしました。
総重量がなんと全込みで、約3030gという最近話題の?軽量板で、電車で
持って帰りましたが、軽さは正義!と痛感しました(^^;

ただ一点、ちょっと恥ずかしいかなぁとおもったのが、付属の白いビンディングで、
かなりミーハー感を感じていたのですが、白いビンディングと言えば・・・
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志賀万座のツアーコースを一人で行ってしまう優ちゃんを追いかける矢野君の足元
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館

撮影時の本物はLOOKのビンディングでしたが、同じ白いビンディングということで、
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だいぶニヤニヤしています!(笑)

何気にバブル時代のように毎年新しい板を買ってしまっているのですが(笑)、正月の
二日に以下のゲレンデでシェイクダウンしてきました。
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群馬県水上にある宝台樹スキー場

天気はすごくよかったのですが、写真の右側を見てもらうとわかるように、昨シーズン程
ではありませんが、雪が少なく少し固いバーンでした。
たんばらと違い標高が低いので降雪が少なく、ちょっと残念な雪質でした。

そんな中、今回試してきたのは、とりあえず!
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メニューをくれ!(笑)

2017年現代のゲレンデで1980年代の光景を再現してみました(w)。JM1OTQはどうも
山向こうに居てつながりませんでしたけど(笑)、あれからの30年後に無線機がスマホに
なるなんて、誰も想像つきませんでしたね。

次回は、あのBarについて語りたいと思います。
 
 
 
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by salomon70wataski | 2017-01-05 01:38 | スキー全般 | Comments(4)

私を好きスキーに連れてって30周年の謹賀新年

「私をスキーに連れてって」公開からついに30周年を迎えた2017年のお正月、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

私サロットは、寄る年なのでしょうか、人生記憶にないくらい初めてお正月の
カウントダウン(午前零時)を寝過ごしました!(笑)
夕飯にタラバガニを食しつつビールをそこそこ飲んでいたわけですが、ベットで
横になって目が覚めたら午前1時!。
基本的にこれといった番組は決まっていないものの、毎年ギリギリのタイミングで
年越しカウントダウンを見て過ごしていたので、新年早々ちょっと悔しい思いをした
2017年の始まりでした。

本当は年越しをゲレンデに打ちあがる花火を見て過ごしたかったのですが、家の
諸事情でそれも叶わず。。。
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1987年志賀の正月花火(笑)
映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館

気持ち出遅れ感はあるものの、正月はゲレンデで楽しんで来ようと思います。

ということで! 
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あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!(笑)
映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館

 
 
  

 
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by salomon70wataski | 2017-01-01 04:27 | スキー全般 | Comments(4)

GoPro買いました

突然ですがGoPro買っちゃいました!(笑)

最近仕事でアクションカメラを触っていたら欲しくなってしまい、スキーに使いたい
という衝動に抗うことができずつい。。。
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GoPro HERO 5 Session

小さくても4K画質のアクションカメラです。
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久々に所有欲をそそるガジェットに出会いました

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背面はこんな感じの液晶モニターがないタイプを選びました

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マウントを外すとこんな感じです

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手に乗せるといかに小さいかがわかります

背面に液晶が付いているHERO5 BLACKというモデルと悩んだのですが、通常のデジカメ
なら構図を考えることがあるので、背面液晶は必須だと思いますが、アクションカメラは
撮影中=スキー滑走中なので、構図を考える意味はなく、更に広角レンズなのでメインの
被写体は写るでしょうと。むしろより小さいほうが使いやすいと思いました。
撮影後の映像確認は、Wi-Fiでスマホにつなげれば簡単に確認できるので、一緒に行った
人にも映像を大きな画面で見せてあげることができます。
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スマホにダウンロードしたGoProアプリで映像を確認

普段自撮りなんてしないどころか、イケメンではない自分の姿を見たくない派
なので(笑)、普通の写真にすら写ることが全くと言っていいほどありません。

ただしゲレンデに立てば3割増しになるかもしれないので(笑)、ちょっとやって
みようかなと思っています。ゴーグルで顔も隠れることだし(^^;

あの時代に、もしGoProがあったならば、沖田浩之さんが演じた小杉君が間違いなく
ゲレンデに持ち込んで使うんでしょうね。
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無線機とGoPro 意外といい組み合わせ(笑)


とりあえず!今度自撮り棒買ってきます(笑)

 
 
 
 
 
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by salomon70wataski | 2016-12-11 00:35 | スキー全般 | Comments(2)

格安リフト券ネット販売

スキーを楽しむ上でコストの大部分はリフト券だと思います。

例年思い立ったらゲレンデという感じだったので、会社で入っている法人
優待を使う程度だったのですが、今年はもう少し計画的に行こうと思い、
「冬スポ」で事前購入しようと思ってます。

ここに来られる方は、もうここをご存知だと思いますが、リンク貼っておきます!
部分滑走できるスキー場も出てきていますが、やっぱり混雑するので、思いっきり
滑れる全面滑走にならないかな〜

画像をクリックでリンク先に飛びます。でもなぜキャラが「おのののか」なのか?(笑)
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by salomon70wataski | 2016-11-27 00:50 | スキー全般 | Comments(0)

現代版の極楽スキーとは

1987年と88年に出版された「極楽スキー」をアマゾンで買って以来
ここしばらく、夜な夜なビールを飲みながら読んでいて、当時の極楽スキーと現在感じる
であろう極楽スキーの定義や要素ってちがうよなぁと感じることがあり、今日はそれを書
きたいと思います。
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アマゾンでポチった元祖「極楽スキー」とゲレンデで使いたい無線機(笑)

80年代に刊行された「極楽スキー」(「私スキ」を手がけたホイチョイプロダクション編集)
を読んでいると感じる当時の価値観は、以下の点と思いました。

1)スキーは特別のイベントであること
2)恋人と一緒に行くのが勝ち組(車で行くのも勝ち組) (笑)
3)スキーは贅沢なスポーツである
4)アフタースキーは滑ることと同等かそれ以上に大事

要は見栄の塊であり、スキーをやっていること自体がステータスとかオシャレという
ところでしょうか。
なんせあの時代、テニスをしないのにテニスラケットを持って大学のキャンパス歩く人とか
陸(おか)サーファーとかもいましたね〜。
未婚の若い男女にとってはゲレンデは、公式にナンパをしていい場所だったと言える気が
します(笑)。

それを今の時代の価値観に置き換えるとこんな感じなのかなと。

1)スキーは旅行またはテーマパークにいくようなもの
2)仲良しと行くのが楽しい(コスパ最高のバスでいくのが賢明)(w)
3)スキーはお金がかかるスポーツである
4)アフタースキーは寝て帰る

まぁ、ちょっとおふざけ込みで書きましたが(笑)、なんかバブルの空気を知る者としては、
ワクワク感がない気が・・・・。^^;
仕事がらみのリサーチで知ったのですが、最近の若い世代と40代の自分たちと違う価値観の
一つに、「大勢で遊ぶ」「仲の良い人とだけ遊ぶ」という違いがあるそうで、昔は
友達の友達的な直接知り合いではない人が集まる飲み会や、今ではあまりない「社員旅行」のような集まりが楽しかった、というか、それが普通と思っていたものですが、今の時
代は、既に仲のいい人とだけで遊ぶというのが好まれる傾向とのことで、「私スキ」の劇中の
ように矢野君たち5人組が、ゲレンデで出会ったOL二人組(優ちゃんと恭世ちゃん)に声を
かけるようなことは根本的に好まないということのようです。

確かに気心の知れた人と行く旅行は、疲れず楽しいのでしょうが、場所を変えただけの日常
付き合いの延長でしかないので、知らない人と出会う、つながるワクワク感は、今の時代は
ストレスにしかならないのでしょうかね・・・・。

そんな講釈はこれ位にして(笑)、最近自分の考える「極楽スキー」ができる条件というか、
自分にとってホームと呼べるスキー場ってどんな条件だろうかと考えた時、こんなのが思い
浮かびました。

1)ゲレンデが広い
2)駐車場代がタダ
3)リフトのスピードが速い
4)温泉やお風呂は必須
5)ゲレ食が上手いというか、カツカレーごときで1500円とかしない(笑)

コースに注文をつけると人それぞれなのですが、1)のゲレンデが広いは、イコール

ボーダーが邪魔にならない!ということです(笑)

2)野山で駐車場代って・・・というけち臭い価値観w。北関東近辺はおおよそ1000円
取られます。なので高速から遠いですが丸沼は一部を除いてタダなので、よく行きます。

3)リフトのスピードは、リフト待ちの混雑にも影響しますが、延々長いリフトをおそ〜い
スピードで進まれると眠くなります。。。。というか、遅いスピードでしか進まないと
1日券のリフト代は絶対にもとが取れない!!(やっぱりケチ臭いw)

4)の温泉やお風呂は言わずものがなですが、隣接するホテルを含め、ゲレンデ自体
にあるのが一番嬉しいですね。車で移動してからの温泉は、それはそれで着替えとか
面倒なので。

5)最近のゲレ食でマズイというのは無くなった気がしますが、いかんせん近所や職場の
近くでも食べられるものが1200〜1500円とかゲンナリというより、ボッタクリにあった
ような不快感を感じます。(笑)
高くてもいいから日常で普段食べることのない現地の特産とかを出してくれる方が、
お金を出す価値はまだ感じると思うのです。
私サロットは、ケチる目的というより、食堂の混雑を回避する目的で、街のコンビニで
弁当を買って車の中で食べたことがあるのですが、その方がはるかに美味しい!
カツカレーに1500円出すくらいなら、高級和牛のステーキに5000円出す方が、個人的には
満足度が高いです。
何故なら、前述した通り、スキーは贅沢で特別なイベントだからです!


 
 
 
 
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by salomon70wataski | 2016-11-24 02:57 | スキー全般 | Comments(2)

リフト券

はやくゲレンデで無線を使いたいサロットです。

スキーシーズンまであと2ヶ月ほどになりました。昨シーズンは記録的?雪不足で
期間も雪質も残念な感じでしたが、今シーズンはがっつり降って欲しいものです。

部屋の掃除をしていたら、今年の春志賀高原に行ってきたときのリフト券が出てきました。
返せば1枚500円の返金だったものですが、記念に持って帰ってきたものです。
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横手山(渋峠)のリフト券と焼額のリフト券


デザインは一緒(笑)。

さて、最近WOWOWで「私をスキーに連れてって」が放送されたことや、NHK
ドラマ「運命に、似た恋」で久々にTV出演している原田知代さんの影響もあって、この
ブログのアクセス数がじわりと伸びてます。

「私スキ」公開から来年で30周年。「私スキ」リメイクを期待しつつ、このNHKドラマを
楽しく拝見してます。

 
 
 
 
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by salomon70wataski | 2016-10-01 23:58 | スキー全般 | Comments(2)