ロケ地(改訂版):サロットの発表会(万座温泉スキー場)

どうもサロットです。

サロットの発表会会場である万座温泉スキー場。1月に行ってロケ地巡りして、その様子を
ブログでアップしました。ただその時、実際にある志賀万座ルートと、劇中の想定コースを
ごっちゃにして志賀万座ルートをブログに載せていたのと、その後、ヤフオクで手に入れた
「私スキ」の映画パンフレットに載っていた志賀万座ルートの新事実!?(笑)があったの
で、前回の掲載分に新しい情報を載せ改編したので再掲載させていただきます。
*前半は以前と変わらないので、既にお読みの方は「====」からお読みください。

2月14日万座のバレンタインレースで矢野君が企画したサロットの発表会会場にサロットが
届いていないという事態が発生して、田中邦衛さん演じる田山雄一郎さんに「8時じゃ全然
間に合わないよ。車、ぶっとばして、すぐぶっ飛ばすんだよ」と言われたので、
とりあえず!
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凍ってるねセリカGT Fore
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館
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テールランプを点けるの忘れて撮影したサロットのお車(爆)


東京から約3時間で会場に着きました。(当時は5時間かかったんですね)
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サロット一式をもって駆け込む矢野君、優ちゃん達
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館
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5時からのレセプションにも余裕で到着しました(笑)
万座プリンスホテル

ちなみに、矢野君達が板を外して駆け込んできた方向から見るとこんな感じです。
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右端が増改築されていますがゲレンデからの通路で、左手のプリンス入口までのパノラマ

改めて万座プリンスの入口を見ると、こうなっています。
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でーんと構えてた万座プリンスホテルの入口
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内部から撮影したホテルの出入口方向はこんな感じ。すぐにフロントがあります


無事にサロットが到着したところで(笑)、今回は横手山を出発してから、特に万座
プリンスホテルまでの滑走ルートについて再検証します!。

撮影された当時の万座温泉スキー場のゲレンデマップがこちらです。
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画像をクリックして拡大してください(字がちっちゃいので)

ブログ「私を万座に連れてって」のうぃーすきーやさんのサイトで掲載されたいた87年
当時の万座温泉スキー場のゲレンデマップを拝借しました(^^;
志賀からのツアーコースまで地図に載っています。それが現在のゲレンデマップではこう
なっています。
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画像をクリックすると拡大されます

一番の違いは、右手にある朝日山ゲレンデが閉鎖されて丸々現在のマップにない点です。


===============ここから改編してます===============


本当の志賀万座ツアーコースでは、今は閉鎖されている朝日山ゲレンデを滑走するのが
実在したツアーコースで地図に落とし込むとこんな感じです。
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PCで画像をクリックすると拡大されます

ところが劇中、朝日山ゲレンデに到達する前にコースを外れ、左にある万座山からサロット
の会場へ向かうわけです。矢野君の「月の方向に出ちゃったよ」と言うセルフがありますが、
南の朝日山に向かうところを西へ出てしまったということのようですね。

本題はここからです!まずは、こちらの映像をご覧ください。
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万座山山頂から万座のプリンスゲレンデに入る矢野君と優ちゃんたち
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館
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優ちゃんの正面にうっすらと黄色い「Finish」と書かれたゴールがあります
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館

さて、ここで注目してもらいたいのは、右手の黄色い矢印は87年当時のゲレンデマップに
ある中国料理「獅子」の建物です。(中華料理とかかないのは時代性?)
既にこのレストランはないのですが、左手の赤い矢印は現在も営業しているレストラン
「アリエスカ」です。
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現在のアリエスカ。サロットもここでコーヒーいただきました


ここからヤフオクで入手した映画のパンフレットで新事実が判明します!!
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映画のパンフに載っていた志賀万座のルート地図
PCで画像クリックすると見やすく拡大されます

なんとイベント会場がレストラン「アリエスカ」の前になっています(笑)。この地図はDVDにも収録されているものと似ているのですが、DVD版にはイベント会場と書かれていませんでした。
つまり、矢野君、優ちゃん達は、マリコさん達がいる発表ステージの近くを通っていながら通り過ぎてたことになります!というか、映像に会場が映っていない(笑)
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映像にイベント会場を落とし込むとこんな感じです
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館


ここに映っているリフトは当時「第1ロマンスリフト」と呼ばれていて、現在は「プリンス
リフト」という名前の所です。
さて、この中国料理「獅子」の前のゴールを左に曲がり、マリコさん達のいる見えない
イベント会場を横切り(笑)
矢野君達の次のシーンがこうなっています。
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画面右に向かって滑走してプリンスホテルに到着
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館

うっすらと見える赤い矢印はゲレンデを照らすライトの鉄塔で現存します。
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左にプリンスリフト終点。赤矢印が現存するライトの鉄塔。右手がプリンスホテル
画像クリックで拡大します
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プリンスホテルの横で板を外す矢野君、優ちゃん達
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館

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増改築してるものの、青枠の出入り口の位置は同じところにありますかね。
建物の背後に一部見えるのが、閉鎖された朝日山ゲレンデ

この写真を撮った1月下旬のハイシーズンはさすがに積雪量が多いですね。2階のレストラン
に出入口を作らないと、シーズン中はゲレンデに直ぐ出られないというのが増改築した理由
でしょうかね?

さて、今回の志賀万座ルートを映画のパンフレット情報と合わせて、全てを地図に落とし込
むとこうなります。
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PCで画像をクリックすると見やすく拡大されます
「私を万座に連れてって」のうぃーすきーやさんのブログから拝借した地図にコースを記載しました
黄色が本物のツアーコース、赤色がコースアウトして万座山から降りてきた劇中のルート、
そして緑がイベント会場になります。途中の青いラインは、映像とは関係なくストーリー上
こう通ったであろうというラインです。(だから見えないイベント会場を通り過ぎていない
という理屈ですw)

矢野君達は、万座山を登りイベント会場をも通り過ぎて、プリンスゲレンデを滑り上る
というミラクルを成し遂げたわけです。*映像手的には(笑)
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右手のプリンスホテルまで滑り上ったのか。。。(w)
*イベント会場だった所からの撮影


とりあえず!1月26日から28日までの2泊3日で周った万座温泉スキー場のロケ地と
ヤフオクで手に入れた「私スキ」のパンフレット情報を合わせて初めて完成したロケ地
巡り(笑)。

全行程快晴に恵まれ、気持ちよかったものの標高1800mは、高地トレーニングにもなる
高さだけに、息切れと酒酔いがすごかったです(笑)。

最後に長くなって恐縮ですが、ゲレンデでナンパって常識ですよね(笑)
実は、プリンスホテルの横でロケ地巡りの写真を撮っている最中、ブーツがビンディングに
なかなかハマらず悪戦苦闘していた女性が居たので、手伝いましょうか?と声を
かけたところ、30代半ばだけど結構かわいい女性で「ありがとうございます!!」という
ナイスな展開。
あれこれボディータッチしながら(嘘です。体支えただけです)多少、四苦八苦しながらも、
最後はサロットの手でビンディングを押してはめてあげたわけですが、人生そう甘くはなく、
「子供待たせてて」と少し離れた所で待機していた別の女性を呼んで、暗に既婚者です
アピールを受けました(笑)。勿論子供の姿も見えませんけど(爆)。
プリンスゲレンデを滑り下りていくその人の姿勢は、優ちゃんなみのシュテムターンレベル
だったので、内足の付け方を教えに一緒に滑り降りようかと思ったりもしましたが(笑)。

出会いは不発に終わりましたが、あのバルブの時代のようなゲレンデ3割増し効果
また少し味わえただけ、とても楽しい思い出になりました。
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# by salomon70wataski | 2017-04-02 16:07 | 私スキ(わたすき)ロケ地 | Comments(0)

「私スキ」の映画パンフをゲット!

どうも。本当は今回先月行った志賀高原のロケ地を紹介する予定でしたが、最近ヤフオク
で落札した映画のパンフレットが届いたので、それについて書きます。
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折り目などなく、使われた形跡がない良い状態でした

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ホイチョイテイストのイラストで当時の撮影状況が載ってます


このパンフレット、当時は350円でしたが、500円で落札。但し送料も500円だったので、
計1,000円でした(笑)。
でもこのパンフレットのおかけで、当時の逸話と映画の中の意味がまたひとつわかった
ことがあります。
例えば、上記のイラストにもありますが、撮影当時は寒すぎて顔がこわばってしまうの
でヒーターで暖めていたそうです。例えば、このシーンがそうなんでしょうかね。
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心なしか鼻が赤い優ちゃん(w)
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館

また、遅れて撮影に入った原田知世さんの最初の撮影(クランクイン)はこのシーンと
いうことで、スキーの取り扱いに慣れていないので、交換する作業と会話の長さが合わ
ず苦労したと対談集の中に書いてありました。
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矢野君の板と交互に合わせるシーン
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館

でも、実際にはこの二人のシーンに会話の音声が入っていません。
前回、矢野君と優ちゃんが初めてリフトで乗り合わせた時のシーンに本当は優ちゃんに
音声があったのでは?ということを書きましたが、パンフレットを読むと演技が難しく
音声がカットされた部分もあるんですかね。

それ以外にも、この映画のために、三上博史さん、布施博さん、沖田浩之さんは、苗場で
スキーの練習をしていたことなんてことも対談集の中に書いてありました。

また、言葉や演出の意味というとこでは、劇中の竹中直人さんのセリフで「サロットなんて
時代遅れだろ」
というセリフがありますが、これは当時、リアエントリー式のブーツが人気
であったため、サロットのようなバックル式ブーツは時代遅れとみなされていたということ
で、敢えて劇中矢野君にブーツのバックルをよく開け閉めさせる演出を入れたのはこういう
時代背景があったからということだったそうです。

初めて知りました!(忘れてただけかも知れませんが)。以下のようなシーンでバックルを
パチパチ開け閉めさせる演出が意図的であったと。(奥が深い!)
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ゆり江さんを見送る矢野君のバックルが確かに不自然に外されていましたね(笑)
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館
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ツアーコースに入っていった優ちゃんを追いかける矢野君のブーツシーン
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館

矢野君の企画してくれたサロットのおかけで、今ではリアエントリーが時代遅れですけど!
(^^;

そしてわき役ながら味の濃い演技を見せてくれ、矢野君のクリスマスプレゼントだった
ゆり江さん演じる飛田ゆき乃さんについて、今まで情報が全くありませんでしたが、
プロフがここに残っていました。
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パンフの最後にある出演者情報一覧*画像をクリックすると拡大されます

とまぁ、30年ぶりに手にした映画のパンフレットですが、クライマックスシーンの志賀万座
ルートのイラスト図があり、DVDに収録されていたものと少し違う図に新たな発見?があり
ましたが、長くなるのでまたそれは別の機会に紹介しますね。

では、最後に!
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なんか涙出そうです。。。(^^;
 
 
 
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# by salomon70wataski | 2017-04-01 23:02 | 映画のストーリー | Comments(4)

ロケ地:くるま〜(湯田中渋温泉)

志賀高原遠征初日、実は諸般の事情で寝坊したため、志賀についたのは午後2時。。。
滑るのをあきらめた初日は、ゲレンデ以外のロケ地巡りに時間を割こうと、立ち寄った
場所がここです。
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5時間かけてふられる覚悟で来た矢野君のカローラⅡ
映像「私をスキーに連れてって」(C)フジテレビ/小学館

はい、露骨に場所が書いているので(笑)、前ふりなしでとりあえず!
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すてきぃ~


湯田中渋温泉です。詳しい場所はこちらから。下品にきらめく「湯田中渋温泉」の看板は
変わっていますが、その看板の下に見える白い建物は当時のままですね。現在は居酒屋
さんに使われています。
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居酒屋「魚彩」早すぎて開店してませんでしたが(笑)
反対側から看板を見ると、
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ありがちな構成ですけど(w)

運転手目線で見るとこんな感じ(笑)
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思いのほか狭い橋です。ここを左手に曲がりま~す(笑)

このシーンの前に出る反対側の映像を見ると~
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ドリフト気味に曲がってくる矢野君のカローラⅡ
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こんな感じ~
湯田中駅前信号交差点。歩道用の赤信号の裏に見える鼠色の建物。2階は改装されていますが、1階の部分は一部当時の面影がありますかね。(逆Uの字になっている窓枠の部分)

角間川にかかるこの橋は、JR湯田中駅から徒歩10分位の場所で、橋の中央からはきれいな
風景が広がります。
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志賀のゲレンデ方面を見ての撮影。画像をクリックすると拡大されます


今現在、東京から志賀へ向かう際、当時はなかったオリンピック道路(国道292号線)を
使うのが一般的と思われるので、ここ湯田中は素通りされやすく、それが原因かどうか
定かではありませんが、かなり廃れていて、とても温泉街には見えませんでした。

最終日、スキー疲れを湯田中でと思いましたが、ネットで検索すれど、めぼしいのが
見つからず、湯田中渋温泉の看板を横目に素通りして帰りました(^^;

次回は、ゲレンデのロケ地紹介します!
 
 
 

 
 
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# by salomon70wataski | 2017-03-27 01:34 | 私スキ(わたすき)ロケ地 | Comments(0)

ロケ地:5時間かけてふられに行くんじゃ馬鹿だよな(一の瀬)

今日の志賀高原は、地元の人に言わせると1月並みの大雪ということで、3月とは
思えない粉雪がどかどかと降ってます。

3月の下旬にふかふかのパウダーを味わえるのは、スキーをやる立場としては最高
なんですが、ロケ地巡りをする立場としては、視界不良過ぎて・・・(^^;

そんな中、現地志賀高原で更新する2回目のロケ地は、表題にあるとおり、新年を
迎える直前に自分の思いを伝えに車で万座から志賀に行った矢野君のこのシーン。
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矢野君のカローラが志賀に到着
映像「私をスキーに連れてって」(c)フジテレビ/小学館

左手に思いっきり「一の瀬」という看板が見えますが(笑)、とりあえず!
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優ちゃん会いに来たよ~(笑)

場所は、県道471号線にある一の瀬。正確な場所はリンク先のGoogleMapからどうぞ。

右手背後に見えるホテル「サンモリッツ志賀」は当時のままのようですね。「一の瀬」
の看板も当時のまま?と思わせる古さというか傷み具合。

この先一帯は、スキースクール系の安い宿がぎっちりと詰まっている旅館街です。
じゃあ、この先に優ちゃんが年末会社の人と泊まっていた宿があるのかと思い、
探したものの、見つかりませんでした(涙)。

冒頭にも触れたように、志賀高原は今大雪で、かなり雪が積もっていることから
もし優ちゃんたちが泊まった旅館が、廃業していると除雪をしていないので、
埋もれてたかもしれません。。。

志賀高原滞在はあと1日になりましたが、天候が回復してくれることを願うばかり
です。
 
 
  



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# by salomon70wataski | 2017-03-24 21:25 | 私スキ(わたすき)ロケ地 | Comments(0)

ロケ地:池上君? サロットが大変なんだ(志賀高原ロッヂ)

約1年ぶりに志賀高原へやってきたサロットです。
昨年は雪不足でスカスカの雪しか残ってなかった志賀高原ですが、今シーズンは3月の
後半だというのに、まだパウダーが残ってます。

いま、焼額の志賀高原プリンスホテルに泊まってこのブログ書いてます。
東京から約4時間かからない程度でつきましたが、さっそくロケ地紹介させていただき
ます。

表題のとおり、久々に矢野君と優ちゃんは志賀でバレンタインスキーを楽しんで
いたわけですが、東京から緊急事態を知らせる電話を優ちゃんが受け取るこのシーン。
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サロットが万座に届いていないことを知らされる優ちゃん
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館

右手背後の壁画に注目しながら、とりあえず!
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すてきぃ~(笑)

場所は熊の湯スキー場の裏であり、横手山スキー場の隣にある「志賀高原ロッヂ」の
ロビーです。このブログで一番最初に紹介した熊の湯スキー場のすぐ裏手ということ
で、出演者さんの移動が少ない=近い場所では?という考えで見つけました(^^v

劇中で使われた壁の地図や優ちゃんが手にした電話機はなかったです。たぶんセット
だったのでしょう。この写真の左奥が、原田喜和子さん、高橋ひとみさん演じるマリ
コさんとヒロコさんが最高の瞬間を味わうはずだった場所が、
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優ちゃんに車のキーを渡すマリコさん
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館
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ここでキーのやり取りがあったのかと思うと実に考え深いですね

この志賀高原ロッヂの入り口はこんな感じです。
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左手に「熊の湯スキー場」の矢印看板がありますが、ここでこのシーンの撮影があった
わけです。
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「矢野さんのお連れさんですよね」と声をかけるおかみさん(笑)
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館
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柱は当時のままのようですが、風よけ?が設置されてました

さて、こんな風に志賀高原ロケ地巡りの旅は、幸先のいいスタートを切りました。既に他の
ロケ地も見つけてますが、あとは天候がいいことを祈るばかりです!

さあ、風呂入ってビールだ!!


 
 
 


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# by salomon70wataski | 2017-03-23 21:52 | 私スキ(わたすき)ロケ地 | Comments(2)

お気に入りのゲレンデ

昨シーズンと比べてずっと雪もちのいい今シーズンですが、みなさん滑りに行かれ
ているでしょうか?

今シーズンは、数えてみたら10回ほど滑りに行ってましたが、なんか気持ちかなり
少ないなぁと思っています。
シーズン前は、20回位行く意気込みだったのに、基本週末+有給だとこんな回数に
しかならないんですかね。あと毎度都内から関越自動車道で往復200kmも車で走る
ので、それも回数が増えない理由でしょう。

そんな今シーズンは、昨シーズンと比べて群馬を通り越し新潟まで行きます。今シ
ーズンの関東群馬は新雪に恵まれずハイシーズンでも雪面が硬いので、降雪の多い
新潟まで足を運んでます。

その新潟で気に入ったゲレンデを紹介します。その場所は舞子スノーリゾートです。
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舞子エリアの山頂から。
奥に見えるのは関越道が走り、右手が新潟、左手が湯沢・関東方面


2007年までは舞子後楽園スキー場という名前で、その名の通り後楽園が運営母体で
したが、その後、別の会社に経営権が移りこの名称になったところです。

このゲレンデが一番気に入ったところは、ゲレ食がイケてるところです。
カツカレーなんて品のない食事ではなく(笑)、イタリアンBBQがあるところがバブ
ル世代の心に響きます。
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舞子まいピザ(まいたけピザ)(笑)

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ちゃんとピザ釜で焼いてます
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BBQ丼

味が本当にうまい!店内もおしゃれ!、彼女連れて行くならここでしょう!という
ところです。
ここ舞子スノーリゾートは、結構ひろいゲレンデでリフトに乗って長峰エリアという
ロングランのゲレンデがあり、そこの眺めも最高でした。
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左手に見えるドーム型の建物はレストハウスです

大人のスキーヤーには最高の場所ですが、実のところ若者が多く、しかもボーダーが
やや多いスキー場です。この間は19歳以下リフト代タダという日だったこともあり近年
スキーヤーの高齢化が目につく昨今のゲレンデですが(笑)、ここに至っては若者天国
です(笑)。

馬鹿騒ぎする若者、ゲレンデのど真ん中に座るバカボーダーもいますが(^^;、ゲレ
ンデが広いので、さほど苦になりません。(一部激混みする狭いエリアもありますが)

まあ、でも若い人が多いゲレンデは活気があっていいですね。あの80年代の若い人は、
若いけど大人ぶって気取っていた時代だったと思います。今は、そんな背伸びがなく、
オールナイトフジのようなノリでとても楽しそう。(例えが古過ぎ)



あ〜あ、帰って来い、俺の青春。。。

そんな青春を取り戻しに、今週の23日〜25日にかけて志賀高原に行ってきます!
果たしてあのロケ地は今も残っているのか、広大な志賀高原を4WDで駆け抜けてきます!

 
 
 
 
 
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# by salomon70wataski | 2017-03-20 00:55 | スキー全般 | Comments(0)

映画の影響

連投ですみません。

3月3日にチャンネルNECOというケーブルテレビで「私をスキーに連れてって」が放送
されていたのですが、それを思い出してふとアクセスログを見たら、日ごろの3倍
アクセス数が増えていました。(^^;
やっぱ映画を見ると、あのロケ地はどこ?とか色々気になってくるのでしょうね。

映画を見られてこのブログに来られた方々、はじめましてサロットといいます。
映画が公開された後の80年代、90年代はスキー人口が最大で約1800万人まで増えました
が、その後は減少の一途でした。
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最近は外国人や19歳以下リフト代無料といった施策で少し盛り返した感はありますが、まだ
まだピークに比べ少ない感じです。

スキーシーズンは今からでもまだ十分楽しめます。是非、映画の勢いそのままに、ゲレンデに
出かけて、スキーの楽しさを満喫してくださいね!

 
 
 
 
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# by salomon70wataski | 2017-03-06 01:13 | 映画のストーリー | Comments(6)

お安くスクレイピングする方法

もう3月ですね。。。スキーシーズンで言えば最終コーナーという感じでしょうか。
そろそろ雪質も湿雪になる頃なので、ワックスもそれ用に塗りなおしました。

今日はワックスがけについて書きます。

ワックスをかけたことのある人ならわかるかも知れませんが、一番面倒なのが塗った
ワックスをはがす「スクレイピング」という作業。それ用の道具「スクレバー」がある
のですが、スキーショップで売っている専用のものは値段が2,000円ちょっとする上に、
数回かけただけで、角が丸くなってワックスが剥がれなくなってしまいます。

見た目ただの定規にしか見えないプラスチックの板が2,000円もして、それでいてすぐ
ダメになるのは納得がいかないと、近くのホームセンターで売っているヘラを買ってみ
ました。
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左が2,000円もするガリウムのスクレバー。右がホームセンターで買った400円のヘラ

この買い物が大正解で何倍もワックスが大量に剥がせて、しかも角っこが擦り減って丸くならないので、短時間でスクレイピングを終えることができました。
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こんな感じでゴッソリ取れます


ちなみにスキーのエッジについた錆を落とす消しゴムのような研磨材も、スキーショップ
では1,000円近くしますが、ホームセンターで買えば、はるかに大きい研磨剤がこれも400
円程度で買えてお得です。
往々にしてそうですが、スキーショップで売っているメンテナンス系のアイテムは、ホーム
センターで買うほうがはるかに安く買えるので、みなさんも探して見てはどうでしょうか。

今月はいよいよ、志賀高原へ行く予定です。(本当はもっと早く行きたかった)

さて、あのロケ地は見つかるのか!こうご期待!(笑)


 
 
 
 
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# by salomon70wataski | 2017-03-06 00:37 | スキー全般 | Comments(0)

突っ込みどころ その2回目

ウィンターシーズン真っ只中、みなさん滑りにはもういきましたでしょうか。

今回は「私をスキーに連れてって」の劇中「おいおい」ってところや「なんか変?」と
感じたことを上げていく、2回目を書きたいと思います。


その1 後片付けの残りもの?

サロットの発表会は、万座のバレンタインレースの後に行われたわけですが、そのバレン
タインレースは試合後、後片付けをしていましたよね。
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後片付けが進むサロットカップ会場
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館

にもかかわらず、矢野君、優ちゃん達が万座のゲレンデに着いた時「Finish」と書かれた
ゴールだけが残っていて、そこをくぐり抜けるわけです(笑)。
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万座プリンスに到着する矢野君、優ちゃん、泉君、小杉君
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館

大会運営者、後片付けはしっかりして!(w)

その2 サロットの発表会場

サロットの発表会場は、屋内でやるような演出がありましたよね。?
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サロットがひとつも届いていないと告げるスタッフ君
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館

でも、外にもステージがあるわけです(w)
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ステージでサロットを披露するヒロコさんと真理子さん
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館

最初から外にもステージがあったからと言ってしまえばそれまでですが、劇中の演出、
例えば、田中邦衛さん演じる田山さんが記者から早く始めてよと、せっつかれるシーン
は屋内なわけで、屋外で天候が吹雪だったらどうするの?とか、気になります(笑)。

その3 原田知世さんのアフレコカット?

優ちゃんが目をつけていた矢野君がリフトの隣に座っていることに気づいて「バーン」と
やってから会話が始まるシーン。
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自ら会話のきっかけを作る実は積極的な優ちゃん(笑)
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館

矢野君の「ターンの時ね・・・」という会話の間、映像では優ちゃんはうなづいたり矢野君
の顔を見たりしていますが、よく見ると、本当は優ちゃんのセリフがあったのではないかと
思ったりしています。身振りから想像するとこんな感じ。

矢野君 「ターンの時ね、内足持ち上げてひきつけているだろ?」
優ちゃん「はい」(無音の部分)

矢野君 「あの癖やめたほうがいいよ」
優ちゃん「どうして?」(無音の部分)

矢野君 「スピードが出た時にコントロールできなくなっちゃうから」
優ちゃん「はい・・・」(無音の部分)

結果的には一方的に不器用な会話しかできない矢野君のうぶっぷり(笑)が、よく
表れているとは思うのですが、優ちゃんの動きに対してセリフがないなぁと、ふと
思ったところです(^^)。みなさんにはどう映ったでしょうか?

その4 車の屋根になぜブーツ?

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丸池まで5,000円という賭けに乗るヒロコさんの赤いセリカに注目
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館

屋根に板はあってもブーツはどうかと。靴はキンキンに冷えて、さらに言えば硬くなって
足が入らなくなります。(サロットはこの似たミスをこの間の万座でやらかしました)
(^^;

その5 車のアンテナ

マニアックな話で恐縮ですが、オープニングでガレージから出て無線のアンテナを立てる
シーン。
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無線のアンテナを立てる矢野君
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館

すでに別のサイトさんで指摘されている部分で言えば、ドアを閉める前にケーブルのついた
アンテナを出して、それからドアを閉めるのが正しいやり方に対して、このシーンではドア
を閉めてから窓越しにアンテナを立ててしまうので、ドアを開けた時アンテナのケーブルが
引っ張られてしまうよね、というオチなのですが、私サロットが指摘するのは、そこでは
ありません!


映像を見ると車には車載用の無線機はないように見えます。
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ユーミンのカセットを入れる矢野君
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館


また、車に乗る前にハンディの無線機を持って車に乗り込んでいる矢野くんの姿があります。
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icomのic-μ3ハンディ機
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館

屋根に立てたアンテナ(一般的にはモービルホイップといいます)は、このハンディ機の
アンテナを付け替えて使用するものなのですが、映像上は早々に車を走らせてからアンテ
ナを立てているので、実はこの段階ではどこにもつながっていないアンテナかなと(笑)。

もし車にハンディ機とは別に無線機が積んであるなら、最初からアンテナが例えば車の後部
に立てられていたりします。ちなみに真理子さんの白いセリカには車載用のアンテナが付け
られているのが見えます。

すみません。マニア過ぎました(^^;

また別の機会に、ストーリー突っ込み所を書いていきたいと思いますが、そろそろ志賀高原
へ行く計画を立てねばと思っています。

そして、そろそろバレンタインですね!
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バレンタインに矢野君をスキーに誘う優ちゃん
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館

今年の2月14日は火曜日ですが、有給取って万座でもいこうかなぁ。一人ですけど。。。

 
 
 

 
 
 
 
 
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# by salomon70wataski | 2017-02-11 23:48 | 映画のストーリー | Comments(2)

「私スキ」メンバーの連絡周波数

昨年の7月、8月と陸上特殊無線1級 → アマチュア無線3級とたて続けに免許を取った
にも関わらず、あまり無線ネタがこのブログにないので、アマチュア無線関係のWeb
サイト「hamlife.jp」(ハムライフ ドットジェイピー)で知った「私スキ」メンバーが
連絡に使っていた「交信周波数」についてご紹介します。

「私スキ」では、矢野君達が無線を使って連絡を取り合っていたわけですが、無線なので
お互い連絡を取り合うためには、連絡用の周波数を決めておく必要があります。
では、その周波数とはいくつだったのか?その答えは、このシーンのところで出てきます。
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サロット一式を届けるために車で滑走するセリカGT fore
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館
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渋滞に道を阻まれる別人の二人(笑)
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館

話が横道に外れますが、このシーンのあと、別カメラの映像に切り替わるので、スタントを
使わずに、役者さん達ご本人で撮影してもよかったと思うのですが、スケジュールが合わな
かったんでしょうかね(^^;。本題に戻ります(笑)
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シフトレバーの後ろにある無線機に注目
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館

PC用にMP4の映像ファイルでは文字がつぶれてしまうので、テレビに映したものをそのまま
デジカメで撮るとこんな感じで見えます。
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45.990の文字が見えてきます
映像「私をスキーに連れてって」©フジテレビ/小学館


このhamlifeによると、無線機はアイコムの「IC-28」という144Mhzの無線機。
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100Mhz単位は省略されるということなので、彼らが使っていた連絡用周波数は、すばり!145.990Mhzということのようです(^^)。
余談ですが、現在この145.990Mhzという周波数、正確には145.800Mhz~146.000Mhzは
原則、衛星通信の用途周波数になっていて、145.990Mhzは、SuiteSatという衛星の通過
予定時刻を知らせるものに使われているようです。
80年代では、まだそんなに衛星がなかった時代なので、この周波数も自由に使えたのかも
しれませんね。

さて、最後に突然ですが、明日26日から28日の土曜日まで、万座スキー場に行って
きます。なにやら発表会でサロットが大変なことになっているらしいです(笑)。
おそくとも夜7時までには来てほしいということで、朝から安全運転で行ってきます。
現地でブログ更新またはTwitter、または無線でつぶやくかもしれませんので。(^^;

 
 
 
 
 
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# by salomon70wataski | 2017-01-26 01:17 | アマチュア無線 | Comments(0)